ローカル局と偏向報道  ブログ



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やしきたかじん氏は大阪だからこそ本音が言えたとの記事が在った。それは生前親交が在った小倉智昭

氏の発言だが、北海道の日高悟郎氏についても触れていた。確かに首都が在る中心部では難しいのは

理解出来る。つまり影響力なのだ。とは言え昭和の放送メディアではどうだったか?昭和のテレビ番組は

如何に見せるかに焦点が当てられていたように思えてならない。だから予算よりも工夫で常に企画力が

優先される。だから放送した途端に潰れた番組も多々在るのだが、問題は製作スタッフのやる気であり、

ディレクターの才覚である。だから奇抜な番組はたくさん在り、然も作り込んでいた。だからこそ見せる事

に拘った。「だから、だから」である。しかしながら視覚メディアは、如何に見て貰うかが基本である。


それが達成されないと次のステップには進めないのも道理だ。即ち「見せる」事は「魅せる」事でもある。

それが達成された時に初めて「見る」が「観る」に変わる。それは日本映画の父と言われた牧野省三氏

の言葉にある「キャメラの背後には何千何万と言う観客が居るのだ。」との意識と全く変わらないのだ。

思えばテレビ・メディアが衰退したと感じるようになったのは、いつ頃だっただろう?私見ではどうも2000

年辺りを境に衰退してきた印象がある。それも序々にだ。そして気がついたら韓流が目につき、やたらと

規制らしきものを感じるようになった。スポンサーの意向なのか「刑事ドラマ」が無くなり、「時代劇」も無く

なった。それとやたらと「人権、人権」と煩くなった。「オカルト番組」も無くなった。特亜諸国の事が頻繁に

紹介されるようになった。そして政局にも変化があり、政権交代で民主党が与党になった。


結果も非常に解りやすい状態となったが、更に偏向報道も露骨になった。だが此処で国民が気がついた。

もしそのままの状態が続いたならば、一体どうなっていた事だろう?とても恐ろしい。とは言えローカルと

首都メディアの規制の違いが在るとは当たり前の事かも知れない。だが「果たしてどうだろうか?」沖縄の

メディアは健全か?北海道は?そんな疑問ばかりである。「覆水盆に返らず。」とは、よく言ったものである。

残念だが、現在の放送メディアが元に戻る事はないだろう。もう手遅れだ。昨年は勉強になった。

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