日本書記と米国経済  政治・経済



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北海道の冬は難儀する。そんな訳で昨日は仕事でもくたくただった。特に時間で行動している人には

嫌な季節だろう。北国特有の事とは言え、解ってはいても納得出来ないのだ。そこにジレンマを感じて

しまう。さて韓国では、到頭「日本書紀」を歴史捏造の根源と歴史学者がしたようだが、正にそんな昔

のものまでと呆れてしまう。これも朝鮮日報からの記事である。だから「韓国は過去に生きる国」と評

される。然も天武朝廷時代に編纂されたものについて検証するのであれば、当然その時代の古文書

が書かれた時代のものが当然韓国に無ければならない。韓国には、それが在るのか?しかしながら

中国には照らし合わせが可能な古文書は存在するのだ。だから学術的な見地は中国なら可能だろう。

歴史とは奥深い。況して近代史すら冷静沈着に検証出来ない国の学者が何を言わんやである。


 TPPも荒れている。米国では空中分解しそうなのだ。これはMSN産経の記事である。元来TPPとは

小国の寄り合い所帯で経済連携をして助け合うのが主旨である。つまり日本や米国が関わる事に無茶

がある。それは単に市場の大きさが違うからだ。つまり同業が多数在る国の市場には不向きなのだ。

米国の誤算は各省庁の統制が取れない事だろう。それは通商代表部にも言える事だ。当初、米国の車

業界では、日本が参加するのは反対だった。TPP自体もオバマ政権以前は市場規模が合わないとの

理由で積極的に日本には参加を求めてはいない。そもそもの現在の状況の要因は米国経済が低迷した

為にオバマ大統領が政策としたのが発端となっている。それでは不利益を被る国が在っても当然だ。

だからそんな米国の経済政策に付き合うのは愚かなのだ。欠如しているのは公平性か?これも民主党

政権の置き土産だ。菅直人元総理は余計な事をしたものだ。思えば民主党政権のツケばかりである。

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