巷の憂鬱と趣味  ブログ



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探し物を見つける夢を最近見る。それは再就職が、ようやく出来た年にも見たのだが、夢診断で検証

すると未来思考の事ばかりで楽しくなってくる。単純だが前向きにものを考えられるのは良い事だ。

だが現在は余り高望みしない事にしている。一定の収入が在って、趣味がのんびり出来れば良いだけ

なのだ。一番解りやすいのは物欲である。観て触れて聴ければ存在に納得出来る。それが良いのだ。

巷ではアベノミクスが取り沙汰されてるが、何となく改善されている感覚は確かに在る。それもゆっくり

とである。やはり庶民には、そんな印象だ。しかしながら民主党政権では放置されていたものが回復を

しているのだから仕方もなかろう。だからこれからの課題は消費税に関する懸念なのだ。これをどう見る

かである。さて沖縄の名護市長選挙なのだが、マスコミの動向を見ていると「余程、沖縄を中国に謙譲

したいのだろう。」と?しかし沖縄は日米間でも重要な軍事拠点である。それは世界地図で沖縄を中心

にして、コンパスで円を描けば解る。つまり無くなってはならないのだ。だから沖縄の民意と市民団体の

見識にはズレがある。それも重要なのだ。何故か日本の北と南はリベラル思想が取り巻くのだが、

それを不思議だと思わないと何も解決しない。覇権紛争は現在進行形なのである。


 すっかり話が脱線してしまった。自宅のテレビが古くなったので、そろそろ買い換えようと思っては

いるのだが、正直面白い番組も無いので、単にモニターとしての役割しか無さそうだ。実際にテレビ

も売れず、家電業界にも市場の変化が著しい。各局の視聴率さえ下がっているのだから尚更である。

「テレビの時代は終わった。」と評されるが、寧ろ終わらせたのは当事者であるテレビ局なのだから

笑えない。それこそ自業自得なのだ。パソコンが、一般的な媒体となってからインターネットの整備

が進み、色々な情報が手に入るようになった。だがテレビとインターネットは全くの別物の筈である。

それなのにテレビ業界が衰退したのは何故だろう?しかし理由も簡単だ。それは情報のズレに在る。

「何故、テレビとインターネットでは情報が反対なのか?」それが全ての答えだろう。その点の信用度

は、以来はガセも多かったインターネットでの情報も近年では、テレビや新聞等の媒体よりも信憑性

が在るものとなった。しかしその度合いは過去からは比べようが無いのである。関連だがオーディオ

も衰退して、対象がマニアだけのものとなってしまった。これは、CD等の音楽ソフトが衰退した理由

でもある。売れないので後押しする層も薄くなった。更にユーザーが取っ掛かるキッカケとなる歌謡界

もあんな状態ならどうにもならない。拍車を掛けたのは、日本音楽著作権協会の勘違いで規定を強化

したのも原因と言える。つまり全ては連鎖してるのだ。改善策としては可能なものも在れば既に手遅

れのものも在る。現在では元に戻すのは難しいレベルだろう。唐突だが、私の趣味はアナログ媒体の

ものばかりである。そろそろ機材にも老朽化が気になりだしたものもあるので検討でもしようと考え

ているが、今更ながらCDかDVDのプレーヤーでも買い換えたい。それもプチ高級機程度のものが

欲しい。中古でも充分なので予算でも決めて、のんびりと探してみよう。今は、そんな処か?

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