日本の左派勢力の功罪  社会・政治



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名護市長選挙では、基地反対派が勝利を収めたが、正直地元の感覚としては微妙なようだ。辺野古移

転については政府と知事での取り決めなので、影響が無いとは信じたいが、地元市長の見解では反対

なので、周辺住民からは経済的な問題で懸念が在るそうだ。此処で推察の域を越えないのは沖縄特有

の見えない民意が原因だ。日本の北と南の民意は本当に見えない。だが土地柄と諦めるのは余りにも

安易だろう。だが現状は保守派の意見は殆ど報道さえされない。何故その地域の報道機関はリベラル

ばかりなのだろうか?確かに北海道や沖縄から見た場合の本州は内地である。しかし実際の外地とは

嘗ての樺太や台湾を指す筈だ。それなのに北海道と沖縄の人は外地意識が強い。どうしてそんな意識

になったのだろう?さて沖縄に関しては「市長権限」が及ぶ範囲が何処までかが争点だろう。だが政府

としては、ようやく解決した事だ。この基地問題を見ていると嘗ての成田空港建設に対する三里塚闘

争を思い出す。これは政府の説明責任も問われたのだが、結局は利権闘争である。あの頃は日本共産

党や社会党等の左派勢力にも勢いが在った。つまり反対住民に其等が絡んだ訳である。それに朝日新

聞等の極左マスコミが更に煽った。当時の政権は佐藤内閣だったが、それにとても因縁めいたものを

感じてしまう。今回の件も沖縄の地元メディアが如何に世論形成に加担したかが伺えるのだが、沖縄

が日本の砦で在る意識は必要だろう。結局、此処でも同じ事を繰り返している。だからこそ長い年月

を掛けて慎重に政府が進めていた案件だったのだが、一度決まった事を壊したのは旧社会党を母体と

する民主党政権だった。日本の左派勢力は何でも崩壊するが形成はしない。いい加減にしてほしい。



【名護市長選】 辺野古住民からは落胆の声 「国にそっぽ向かれる。われわれは本当の被害者だ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140119/elc14011923060002-n1.htm
http://gogono.blog.jp/archives/52124026.html

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タグ: 名護市 辺野古 沖縄




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