ひまうまの独り言  ブログ



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久々に三連休が取れたので何かしようかと思うのだが、そう思う程の事もないので、好きなワーグナー

でも聴きながら部屋の後片付けでもしようと思う。しかし、これまでの傾向だと当初考えていた事とは、

全くの別の事をする場合が殆どだ。北海道の冬は寒い。だから寒気に触れると思考が吹き飛ぶ何て事

も北国の人には、よく在る事なのだ。それとブログの文章とて思いつきの話題が殆どなので、流動的な

ものなのだ。訃報が相次ぐ。この前に「巨人の星」で「星一徹」を演じた加藤清三さんへの御悔みを述

べたばかりなのに、まさか「サザエさん」での「波平」役の永井一郎さんが亡くなろうとは思いも依らない

のである。このアニメも既に原作者不在だが、提供の「東芝電気工業」が単独提供を降りてからも放送

は続けられ、アニメ制作会社である「エイケン」唯一の作品となってしまった。衰退とはそう言うものだ。

現在では、サザエさんのオリジナル・メンバーも主役である「加藤みどり」さん位ではなかろうか?


それは存命でも降板した人が居るからで、故人なのは「カツオ」役の高橋和枝さん位だと記憶しているが

如何なものか?忘れられている事だが、初代カツオは「大山のぶ代」さんなのだ。しかし降板なら兎も角、

死去が原因で交代や欠番となるのも悲しい。そこでいつも残念に思うのは、渡辺プロの全盛期を支えた

「クレイジー・キャッツ」と「ザ・ドリフターズ」のメンバーの事だ。前者は存命が「犬塚弘」さんのみで、後者

はリーダー不在である。然も初期メンバーである「荒井注」も居ないのだ。「いかりや長介」は、新生ドリフ

のリーダーだが、既に元の状態も解らない位に時代は流れている。「昭和は終わった。」と有名人の訃報

でいつも表現されている言葉も何だか共感する。「最近の芸人は芸がない」と言われるが先人の築いた

ものは本当に大きい事が解る。思えば、加藤茶さんも既に老境である。時代を感じてしまい悲しい。


話題を変えるが、先頃の籾井NHK新会長の歴史問題に対する発言は、やはり波紋を広げているのだが

朝日新聞記者に挑発されたとは言え、その質問に対する回答は朝日新聞記者も驚愕した出来事だった

のではないか?思えば、「従軍慰安婦」問題を焚きつけた張本人組織同志の会見なのだ。だから期待通

りの回答が得られない朝日新聞は慌てたようにも垣間見れる。 そんな会見だった。「まさかのまさか」が

起きてしまったのだ。最近は、そんなパラドックスが起きやすい。レコード・チャイナの日本向けの記事に

「中国の若者よ、目を覚ませ!日本の援助なしに中国の繁栄はありえなかった」との見出しが在ったが

これとて「本当にどうしたの?」と思う。それでも中国のマスコミには強かな印象も在るので今更か?

今日は、そんなところだろうか?この時点では、このブログを更新しただけである。後は何をしよう?



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サザエさん最新話が泣ける・・・ うわああああああああああ(´;ω;`)ブワッ
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/8233972.html
中国メディア 「中国の若者よ、目を覚ませ!日本の援助なしに中国の繁栄はありえなかった」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=82403
http://news.2chblog.jp/archives/51779293.html
「韓日関係は破局へ」=解説書竹島明記で―韓国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000056-jij-kr
【産経抄】NHK籾井会長発言で中国・韓国へのご注進ジャーナリズム再び。発言のどこが悪いのか[01/28]
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140128/ent14012803520000-n1.htm

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いいじゃないの幸せならば  独り言



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通勤や帰宅時のバスでは、鼻を啜る音ばかりが聞こえるが、誠に北海道の冬は寒い。こんな書き出し

で始まるのは冬の定番である。充分に解っていながら野暮でも嘆いてしまうのだ。北国の冬は続く。


さて前回は戦前の近衛文麿首相について「白足袋の人」と評したのだが、其は氏が貴族院議員で同院

の第三代議長を務めた事にも起因する。勳一等で公爵なので当然である。つまり御公家さんに対する

白足袋は其の揶揄なのだ。しかし現在は貴族なんて居ない。だが日常に白足袋を履く人は限られる。

俗に其等の人々は「白足袋族」と称される。僧侶と神官が其に辺る。嘗て僧侶が権力を持った時代が

あった。平安京が栄えた頃は正にそうだった。しかし其には理由がある。キーワードは「御落胤」である。


近代以前の御寺には小坊主として色々な素性の子供が預けられた。此は余談だが、一つ目小僧が寺の

小坊主姿なのも当時の御寺の特性を表している。御落胤とされる子供も身を隠すのに御寺が利用された。

だがこの場合は人質みたいなものである。「御落胤」とは現在では薄い言葉だが早い話が私生児の事で

ある。此処で「御」なんて文字を付けるが、此れは身分の高い人が父親の場合だ。だからこそ隠す必要が

在った。それに御落胤が預けられた御寺に対しては当然権力者は頭が上がらない。歴史上の人物として

室町後期の名僧とされた「一休宗純」が居る。この人は後小松天皇の御落胤と知られているが、そんな

話は歴史上では掃いて捨てる程在るのだ。流石に現在では、其の役割を御寺が果たす事は無いのだが

其に変わる存在は在る。意外に感じるかも知れないが何と芸能界らしい?芸能事務所が飛躍する影には

政治家や財界の関わりが在るとの噂も在る。「石原プロ」然り「サン・ミュージック」然りだが、確かに所属

タレントのプロフィールとてプロジェクトに含まれるのだから尚更だろう。戦後の映画界も正にそうだった。

所詮は虚像なのだ。だから映画女優はホステスみたいなものだったと佳く言われる。元々興行なんてもの

はヤクザの仕事だ。興行師は正に其の物なのだ。美空ひばりがデビューした影に六代目が関わっていた

のは有名な話だ。だから弟達が落ち目になった時は御世話になった訳だが、芸能界なんてそんなものだ。


 戦時中に国策で創業を始めた「大映映画株式会社」は残念ながら現在は「角川映画社」に吸収されたが

喇叭で知られた「永田雅一」氏も元々は京都の千本組の若衆である。大映社長時代には日活を潰すのに

「五社協定」を主導したのは知られた話だ。其の協定は数々の悲劇を生んだ。特に大映や新東宝の俳優・

女優陣のトラブルも酷いものだった。ルパン三世の峰不二子のモデルとしても有名な「山本富士子」さんも

其の憂き目に会った。此処でようやく本題なのだが、彼女が1950年に「ミス日本」に選ばれたのは御存

知の方もいらっしゃるだろう。そして翌年には日米の親善として渡米しているのだが、其処で彼女の口癖

とされる「とんでもございません」とされる事が起きたと噂されている。確かに「ミス日本」と言えば聞こえも

良いが、何の権限も無い当時の彼女はホステスみたいなものである。つまり米国財界人や政界人への

接待に使われたのだが、其れが「巷の噂」の根源になっている。だが其れも「眉唾」だ。だから此処では

「キーワード」だけを並べるが、単なる「巷の噂」として欲しい。「米国財界人」「米国政治家」「山本富士子」

「藤圭子」「宇多田ヒカル」「御落胤」である。敢えて内容には触れない。此れこそ婦人週刊誌のゴシップ・

ネタである。何も知らなければ、渡る世間も「いいじゃないの幸せならば」なのだから?



ロックフェラー家の近親相姦スキャンダル:http://ameblo.jp/pinkglalem-kingfisher/entry-11599247093.html
引用ブログURL:http://nipponseigenbaku.com/?p=154
落胤 - Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E8%83%A4

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