現世の悩み?  独り言



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最近、今更ながらだが「カラヤン」を聴く。だけどその名を聞いて理解が出来る人は、もうそれなりの

御歳なのだろうか?生前は「帝王」なんて揶揄された存在だが、音楽を知らない人でも名前位は知

っていた程の有名人である。彼は指揮者である。「そんな事は知ってるよ!」なんて言う人も居るだ

ろうが、不特定多数の人が閲覧をするブログなので、一応説明位はしておこう。彼は戦後、クラシッ

ク音楽を商業的に広めた指揮者だった。その音楽性は、そんな商業主義の為に批判さえされたの

だが現在に改めて存在を見直してみると、彼のような人が居たからこそ業界も活性化していたのも

事実で、市場にも魅力があった。どうも近年の巨匠不在は物寂しく、所謂大時代も終焉を迎えたの

だなと思う。それは別に楽壇ばかりではなく、社会全体に言える事だと思う。とても物足りない。


現在、安倍首相が近年の総理大臣とは一概をなしているのは、前政権との比較もあるのだろうが、

正に時流に乗ったものもあるだろう。これは極左の反動である。しかしながら事大主義にも通じる

ものもあり、決して一筋縄で済むものでもない。現在は丁度、分岐点に差し掛かったような印象が

ある。それには年金問題等の国内行政や雇用の改善も含むが、特亜に対する対外政策でもある

北朝鮮への拉致問題の解決も然りだ。だがそれに関しては充分述べている。またの機会にしよう。


小保方氏が、STAP細胞の研究を白紙としたが、今ひとつ内容が見えない事案だ。単に本人とて

それならどうでも良いだろうとしか言いようがない。つまり証明すら諦めた訳だ。実は、この件に関

しては、経過を充分吟味してから記事にしようと考えてはいたのだが、態々こちらが見解を述べる

間もなく、終焉を迎えてしまった。佐村河内氏の件もそうだが、どうせ年の瀬までには忘れ去られ

る事案だと予想した通りになってしまった。それも極めて早いペースで全てが終わってしまった。

韓国のフィギュア・スケートも終焉を迎えたような記事もあったが、総評は敢えてやめておこう。



石原新党、22人で船出へ 橋下グループは38人
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0402W_U4A600C1PP8000/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1401884394/
STAP細胞:研究白紙に、主論文撤回 小保方氏が同意
http://mainichi.jp/select/news/20140604k0000e040197000c.html
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401871648/
「キムヨナが金メダルじゃなかったのでフィギュアが存亡の危機に」・・朝鮮日報、国際スケート連盟会長の辞任を要求
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/381867/
http://gogono.blog.jp/archives/52143085.html
竹島の解決目指す集会に後藤田副大臣派遣
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140603/k10014934331000.html
http://asianews2ch.jp/archives/39207893.html



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前記で挙げたヘルベルト・フォン・カラヤン氏のレコードで、バッハの「ロ短調ミサ」を聴いた。

とても素直な演奏で心が洗われる。その後の記事入力なので、少しは文章に心境の変化が

顕れたようだ。今ひとつ文章に突っ込みがないのもそのせいだろうか?清々しい演奏だった。

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教育勅語と人格教育  社会・政治



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 今日は、少しだが涼しいようだ。それだけでも過しやすいが、「これで夏はどうなのか?」とは思う。

今日から連休を取ったのだが、休みの前にヤフオクでようやく入手したレコードがまとめて届いた事

もあり、のんびり手入れでもしながら聴いてみようとは思う。そんな訳で、チャイコフスキーの「悲愴」

交響曲なんぞを聴きながら打ち込みをしているのだが、巷の話題も色々と在って、取り上げきれない

ものも在るのだが、取り敢えずと言おうか、私なりの見識を述べてみよう。四六天安門事件から早い

もので、25年を迎えたが、現在の中国共産党政府は、それで懲りる訳ではなく、更に意固地になっ

て独裁体制を強化しているように思える。実際に日本でもテレビ等の放送媒体では圧力とも取れる

事案が発生してる。それは日本のマスメディアが、あまりにも特亜的なのを良い事に自主規制を掛

けたりしている向きもある。つまりそれだけ日本の媒体は、その影響下に在ると言う事だ。だがそれ

も今更か?さて韓国は、セウォル号の事案で懲りたのか、教育課程に於いて「人格教育」を念頭に

置いて国民の道徳心を向上させるべく努力をするらしい。それこそ「教育勅語」に立ち返ってみれば

良いと思う。これは日本では道徳の基本とされてるものだが、勿論、日韓併合時代の同化政策時

には当たり前の教育で、諸外国にも訳されてまでも参考にされたものだ。此処で改めて内容を挙

げてみよう。教育勅語とは,明治23年に公布されたもので、国民の培うべき徳行を説くものである。


教育ニ関スル勅語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世々厥ノ美ヲ濟セルハ
此レ我カ國體ノ精華ニシテ楼薀諒ジ史鰌薀忘.紡献梗た談栄稱譽帽Д
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