ヨハネの福音書とぺテロ  ニュース



人気ブログランキングへ 



昨日までは連休だったのだが「何か、出来たかしら?」と思う位に空虚な感じさえする。趣味ブログ

で紹介をしようとしたレコードも聴いているだけで既に満足となり、充実感とは別の次元で癒されて

しまった。只、耳元で鳴っているだけで良いなんて心境なのだ。思わずそんな「音楽の聴き方に飢え

ていたのかな?」とも思うのだが、兎に角休日は、音楽が鳴りっぱなしなのだ。最近の傾向としては

新ウィーン楽派のものとかバッハばかりを聴くようになった。つまり一番苦手な作曲家の作品ばかり

を聴いている。それも年の功なのかとも思う。そもそも趣向なんてものは変化もあって当然なのだ。

此処までが前書きだ。そろそろ「ヨハネ受難曲」でも聴いてみようと思うが、ヨハネの福音書を読んで

いると、現在に於ても何かと感じてしまう。それが「ぺテロの三度の否定」だ。これは現実にもある。


それは内政にも感じるのだが、安倍内閣による「河野談話」の検証もなかなか進まないのだ。然も

官房長官の談話でありながら、随分と拗らせたものである。然も後から仕掛人である朝日新聞記者

でさえも否定した事案だ。それが「嘘」だと断定されている筈なのに韓国の外交カードとして使われて

いるのだから笑えないのである。本来ならば証人喚問も必要な事案だ。安倍首相本人も首相就任前

は、積極的な事案だっただけに余計そう思う。最近は、安倍首相が「ぺテロ」に見えてくる。この内閣

は、保守層の有権者から否定されれば政治生命すら危ない内閣だ。だがそれは民主党政権からの

反動から得た存在だとも言えるので、期待が大き過ぎたとも言える。それ程疑問点ばかりが目立つ。


 ローマ・カトリック教会の首長を務めるフランシスコ法王が、韓国カトリック教会の視察等を兼ねて

8月から10月頃に韓国を訪問するそうだ。また法王はフィリピン等、アジア数カ国を訪問する予定だ。

その記事には、韓国滞在中に食する料理について書かれていた。だが、そんなものはどうでも良い。

そこでは韓国の「おもてなし」が、如何に優れたものかと称賛していた。それ処ではないだろうと呆れ

てしまう。話を少し戻そう。それは朝日新聞の事だが、この新聞社が「反日」なのは知られてるのだが、

批判にある暴走も、日本を日頃から敵視する中国や韓国の主張とピタリと一致しているのだから酷い

ものだ。これで日本の国内メディアなのだから信じられない。本来ならその国家的な損失から糾弾を

されるべきだが、肝心の政府がアレならば保守層が納得出来る結果は望めまい。それは残念な事だ。



ローマ法王、韓国訪問ではキムチやカルビなどが用意される予定
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1402029250/
http://mogumogunews.com/2014/06/topic_6907/
【メディア】 日本を悪魔化する朝日新聞
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140606-00010000-willk-pol
http://gogono.blog.jp/archives/52143353.html
「河野談話」見直しの結果、22日までに公表方針 政府答弁書
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140606/plc14060612420014-n1.htm

0




AutoPage最新お知らせ