偽証と実証  ニュース



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 さて天候は、すっかり平年並みに戻ったが、今までが暑過ぎたので過ごしやすくなった反面、雨も降

るので厄介である。だが、「それもそれか」?前書きとして、何となく考えた事もあるのだが、即座に浮

かばないのは、大した事でもないのだろう。変な書き出しになったが、そんなものだ。話を変えよう。


韓国日報は、慰安婦問題をめぐり、韓国政府が「慰安婦動員の強制性立証」「日本の首相による謝罪」

「被害賠償」の3段階の解決策を模索していると報じているのだが、15日に東京で開かれる日韓外務

省局長級協議で日本側にこうした構想を提示するらしい。これは「韓国外交筋」の話だ。また始まった

「謝罪と賠償」だが、もう引っ込みがつかない感じすらする。それは中国とて同様だろう。中国外務省の

華春瑩・副報道局長は10日の記者会見に於て、旧日本軍による南京事件と従軍慰安婦に関する史料

を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界記憶遺産」への登録を申請したと明らかにしてるのだが

申請には、歴史問題で対立する日本の安倍政権を牽制する狙いあるのだろう。とは言えこの情報社会

では仕掛けもバレる。だが特定特亜諸国の歴史問題の発端は「日本のマスコミ」なのは笑えない事実

である。それも当事者が、後から偽証だった事を公言している。なので本来は、証人喚問を行い真実を

明らかにして世界に配信をする必要もあるのだが、それすら蔑ろにし、中国や韓国政府に利用される

有余を与えたのも所詮は日本政府である。だからこそ、「河野談話」の検証も進めてはいるのだろうが

この諸問題については相当な荒療治をしないと終わらない感じがする。それこそ当事者の処分なのだ

が極刑も辞さない程の覚悟が必要だ。これは少年法と同じで「どうせ処分は、されない」だろうと言う

高をくくったものが根底に在るからだろうが、既に充分それに匹敵している段階だ。「政治犯」は日本

では何故か極刑を免れてはいるが、そんな土壌が在るからこそ、助長させたと思う。厳罰に安倍内閣

は、対処してほしい。例の南京での事案についても毎日新聞で扱った写真が、日本人が大虐殺された

「通州事件」のものだったのもバレている。そして新たな証言も目にするようになった。従軍慰安婦の

件も含めて、早急な解決を望みたい。これも現在の安倍内閣が抱える問題でもある。正に正念場だ。


これも偽証関連だが、理研の小保方氏が「生き別れの息子を捜しに行きたい」とSTAP細胞への検証

実験参加に意欲を示しているらしい。ようやく科学者らしい発想とはなったが、科学とても所詮は結果

である。研究の成果を期待する。この事案も不自然な幕引きだったので真実を明確にすべきだろう。



【慰安婦問題】韓国政府、「強制性立証」「首相謝罪」「賠償」を模索[05/14]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140514/kor14051412110004-n1.htm
<「南京大虐殺は自分たちがやった」と告白した国民党少尉>
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/38533615.html
慰安婦資料、世界記憶遺産に申請=韓国メディアに回答−中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014061000682
http://gogono.blog.jp/archives/52144288.html
【STAP細胞】小保方氏「生き別れの息子を捜しに行きたい」 検証実験参加に意欲
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/06/10/kiji/K20140610008338830.html
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1402368123/

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