巷の憂鬱と国連の役目  社会・政治



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 最近は、趣味に満たされているのか不満もないが、課題も全く無い訳でもない。つまり彼方此方とも

必要な事も在るのだが、やはり予算の関係で順位を決めなければならない。パソコン関連は補足程度

で済むのだが、次は映像機器てな感じがする。取り敢えずだが、ビデオ・プロジェクターが、故障をした

ままなので、これも早く片付けたい。現状は、こんな感じである。また独り言で始まった前書きなのだが、

こんな能天気な能書きでの文章でもブログが成立するのも、「平和なのだ。」と思うのは個人の勝手だ。


だが国家レベルで在れば、実に色々な事が起きている。問題は此処である。正直言って、現在の内閣

の手腕に狂いが在れば、日本の国民、即ち日本人には未来はない。順番から行けば、若年層は、歳を

取っても生活能力が無ければ老後は死んだ方がマシだ。それは中年層でも同様で、どんなに年金を納

めようとも見返りは無い。それは日本の年金制度が既に破綻をしてるからで、誤魔化すのに支給年齢

を引き上げるなんて政府が言い出す位なので、本当は「お先真っ暗」なのだ。挙げ句の果てに少子化

の原因は事如く無視を決め込む退廃振りだ。然も癖が悪いのは、国防に対する意識とのギャップだ。


確かに安倍内閣の見解ならば、国体の維持は可能だ。しかしこれでは国家の存続は出来ても、肝心

の日本国民は滅んでしまう。「これは、巧みな「坑日」ではないか?」とも思うが如何なものだろうか?

とは言え、政府の見解を歪ませて伝えているのも「極左」の反日マスコミである。それがとても厄介だ。

そのマスコミの功績としては、「民主党政権」が在る。だから何を信用して良いのかが解らないのだ。

それだけ政府に対する情報は錯綜している。その民主党も政権を降りてから更に衰退した印象が在

るのだが、明確な代案すらなく、単に反安倍政権では、いくら改革の声を挙げても何の具体的な政策

も無いのだから有権者からも愛想を尽かされても当然だろう。然も今では存在感すら薄い。在るのが

不思議な位の政党だ。中華人民共和国では、「中国共産党」の一党支配が問題になってはいるが、

日本とて似たようなものだ。然りとて、理想の2大政党制も野党があんな感じならば、どうしようない。


話題を変えるが、またもや特亜である。大韓民国が、国連の議長国として務めたのは5月だったが、

思えばその間に色々な事案が起きた。それで、どうも特定特亜諸国に有利に事が運ばれた印象が

在るのは気のせいか?特に「領有権問題」については、ベトナムに対する「論理の逆転」も然りだ。

そもそも中華人民共和国が常任理事国なのも不思議だ。それに現在の国連は、存在自体に疑念

がある。事案については、調停の用意も在るらしいのだが、現在の事務総長では弱者は守れない

だろう。国連の役目も既に終わった。権威に対する喪失感も世界レベルで進行をしているようだ。



安倍首相、維新・みんな両党を評価 「集団的自衛権の行使容認に賛成して、ちゃんと立場を表明している」・・・党首討論で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140611-00000114-jij-pol
風前のともしび 民主党】海江田氏への逆風強まる
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014060900797
南シナ海情勢 中国 「ベトナムが侵略者で中国は犠牲者」 国連にベトナム批判の文書提出
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1402479480/
南シナ海対立 国連が調停の用意も
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015128401000.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1402452624/

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