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 ネット・オークションを利用するようになって、すっかりと「古本屋」に出掛ける事がなくなってしまった。

とても利便性に富んだ世の中だが、それだけに人との対話能力も衰退する要因なのだとは思っている。

これぞ反比例だが、誠に「利便性」とは罪なものである。そもそも発明とは利便性への追究が根元なの

だが、このハイテク時代に於ては有事の場合でも当然事情が変わる。つまり民間からの徴兵も現実的

ではない。今時歩兵も効率が悪いだろう。そんな感じなので「情報戦」になるのも必然的だとも言える。

しかし抑止力としての軍備は必然だ。話は跳ぶが、彼方此方で「集団的自衛権」についての反対集会

の記事をよく見る。最近の集会では「市民を愚弄している。」と安倍政権を批判をしているのだが、甚だ

疑問だ。これは言葉の綾だが「国民ではないのか?」と不思議に思う。つまりそんな「地域単位でものを

言っているのか?」とも思うが、斯く言う「市民団体」の定義も怪しいものだ。「市民」とは何なのだろう?


普通は市民と言うと市町村の内の「市」の事だとは思うが、どうも違うようだ。だから寧ろ「庶民」の方が

解りやすいが、「沖縄」の市民団体には「疑問点」が浮かぶ。最近は露骨に各地から動員された組合員

ばかりなのが判る程だ。それは旗を見ても然りだが、「もう少し、上手くやれよ!」と情けない。逆に何を

そこまでに焦ってるのか?と思う。そんなデモばかりを見ていると「安保闘争」を思い出すが、似たような

ものだろう。しかし度重なる中国からの挑発で、正に開戦寸前なのに「何の抵抗もするな!」と言う市民

団体の方が、よっぽどお花畑で不自然である。彼等は自身のイデオロギーさえ通せたら自国が潰れて

も良いだろう。少なくとも彼等の論法だと、それが本意なように思える。どうも「愛国心」とは、別の次元

の何かを信じているようにしか思えない。既に他国の武力行使で、国民の安全が脅かさされているのに

「市民団体」は無関心である。それに何故、特亜目線の価値観なのだろう?彼等は本当に日本の団体

なのだろうか?これには流石に憤りを覚える。少し前に主婦の思いつきで「憲法第9条」をノーベル賞

委員会に推薦をした事があったが結局「受理」された。対象は「日本国民」だが、全国民の意思さえも

無視して勝手に決める思考に対し遺憾に思う。しかし本当に受賞と言う事になった場合は、それこそが

「内政干渉」だろう。つまり他国の憲法に対し公言をして抑圧するようなものだからだ。それに憲法の

全体像ではなく、「第9条」だけを評価するのも如何なものだろう。これでは特定特亜諸国が日本への

攻撃をする時の「意図」と何も変わりないのではなかろうか?つまり攻撃をしても、反撃は出来まいと

する心理である。なのでその主婦の憲法第9条に対する大義名分も特亜寄りで怪しい。まるで工作員

のようだ。これが市民団体の現実だ。それで平和を望むとは「ちゃんちゃら可笑しい」のではないか?



【政治】「ここまで市民を冒涜する内閣があったか?生きる権利を踏みにじって何が首相だ」…安倍に怒り、危機感を抱く市民、国会包囲
http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009467
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1402672341/
【社会】憲法9条にノーベル平和賞を=署名8万超―ノルウェー委員会が推薦受理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000066-jij-soci
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1402083069/901
【おかしくなりすぎた左翼】党首討論:平和なんかどうでもいい,安部を攻め切れなかったのが許せない-沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72591
http://gogono.blog.jp/archives/52144675.html

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