ドラえもん  コラム



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そろそろ自身自慢のオーディオも機材が下手ってきた。然も今やヴィンテージとしても過言ではない

ものを使用しているのだから尚更だ。そんな事もあり、先月にメンテナンスを兼ねて清掃をしたのだ

が、接点を磨き、各スイッチ類への内部清掃や復活材の投与で当初は出力も上がったかの実感も

あったが、何故かスイッチング・ノイズも増えたので更に点検も必要なようだ。そんな訳で次の休日

は、それに充てようと思うが、好きなものなれば作業も面白いものだ。だがそろそろ新調もしたい。

今日は、そんな戯れ言で始まったが、他の話題とて散々取り上げたものばかりなのでそのまま通す。


たまに一息つくのも良いものだ。これもブログである。どうも小生のそれは何かと長文だが、これも

癖になった。なので本題も此処からだが、然りとて時事ネタも気が重い日もある。少しでも進展性の

ある話題なれば取り上げても良いとは思うのだが、停滞は愚か、益々酷くなるものもある位である。

だから正直、うんざりしている。とは言え問題のあるものは、弱小ブログなれどメッセージ位は残した

いのだ。発信位は可能だ。以前に運営していたブログは諸事情により、存在しないが色々と勉強に

なった。「言論統制」と言う言葉がある。それに掛け合わせて「特定秘密保護法案」を各極左団体や

各種媒体が反対をしたが、「言論の自由」を主張する放送メディアが、実は規制だらけと言う矛盾が

ある。それは番組中に謝罪ばかりを繰り返す姿勢を見ても明らかだ。それもあるのかテレビ自体

がつまらなくなった。これは妙なネタ振りなのだが、ウォルト・ディズニー社が、なんと「ドラえもん」

を全米で夏からテレビ放送するらしい。然も米国向けの販売権を持つテレビ朝日が米制作会社に

委託し、米国の子供達にも分かりやすい現地版を制作している。しかしながら「ドラえもん」が全米

のお茶の間に登場するのは初めてとは言え、原作者逝去後の衰退は酷いものだ。「死人に口なし」

も、此処まで冒涜されれば無惨である。古い話で恐縮だが、日本テレビ版から「ドラえもん」を観て

いた世代からは本当に残念な思いがする。意外かも知れないが、その日本テレビ版の方が、原作

の世界観を表現していたと思う。その鍵は勿論「規制」だ。つまり統制は媒体の方が酷いのだ。



「ドラえもん」全米デビューへ=ディズニーが初の現地版
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014061500109
http://gogono.blog.jp/archives/52145333.html

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