経団連と安倍政権  政治・経済



社会・経済 ブログランキングへ



毎日、ブログの更新をしていると「ネタ」に困る事がある。そんな時には「独り言」ばかりと化すのだが

この前書きとて所詮は独り言だ。だが落語にも枕が在るように、話には潤滑油が必要だ。どうも今日

は筆が重い。迷った場合は、やはり時事ネタに振るのが話も弾みやすいだろうが、なんの進展性の

ない話題ばかりを取り上げても、只疲れるだけである。それに散々語り尽くしたものばかりなら尚更

だろう。そんな感じなので中々前書きから脱せない。それに似たような言い回しばかりだ。そんな感

じで話も弾まないが、気になる事がある。今回も移民問題だが、政府見解もイマイチな感覚である。


そもそも移民に対する法案は、「少子化対策」が目的みたいだが、どうもその発想自体がキテレツだ。

実は「少子化」の原因は「労基法」に起因するものだが、何故か政府は無視だ。つまり単に人口だけ

の問題ではない。だから辻褄を合わせるような目先だけしか見ない政策こそ、問題なのだ。それでは

何故、こんな事になったのだろう?だがこれも散々述べている。その鍵は「派遣法」と「男女雇用機会

均等法」である。だがこの件に関しては割愛する。短絡的に述べれば、元来の日本の雇用形態に戻

せば良い。「経団連の言いなりにはなるな!」と言う事だ。さて移民問題に関してだが、これもマスコミ

と政府とは見解の相違が在るようだ。しかしながらこれは言葉の遊びで、内容的には共通点がある。


これは産経新聞の記事だが、自民党の菅原一秀財務金融部会長が外国人労働者の受け入れに関し

て語っている。それでは「安倍晋三政権は基本的には受け入れない」とし日本人が技能を磨いていく

事が重要だとしている。その上「介護の現場では、今働いているのが149万人。2025(平成37)年

には更に100万人必要になってくる。女性や若者、フリーターを登用する政策を総動員し、足りない

分を外国人で補う。日本への外国人留学生が国家資格を取れば永住し、仕事に当たれるような流れ

を成長戦略で作って貰う」更に「外国人受験者のネックは言葉の壁だ」とし、「1億人の3分の1以上

を若年者にする為、税制面を含め環境作りに全力を挙げたい」としているのだが如何なものだろう?

結局、外国人は容易に永住権を得られる訳だ。然も若年層には、フリーターと言う言葉は在るのだが

正社員登用と言う言葉はない。なので相変わらず仕事は在っても収入の安定もなく、肝心の「生活の

安定」もない。これで現状から脱却するとは思えず相変わらずである。少子化は更に進む事だろう。



【政治】自民・菅原一秀氏、「安倍政権は、基本的には移民受け入れない」「女性や若者、フリーターを登用する政策を総動員する」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140616/plc14061608300005-n1.htm
ファミレス従業員の8割が外国人に? 政府が移民の大量受け入れを検討
http://news.livedoor.com/article/detail/8941245/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1402883599/

0




AutoPage最新お知らせ