談合と外交カード  ニュース



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チェコの作曲家であるスメタナの代表曲に「我が祖国」と言う連作交響詩がある。これは自身も好きな

楽曲でレコードやCDもあるのだが、初めて聴いた演奏は、マルコム・サージェントと言う英国紳士を絵

に描いたような指揮者のレコードだった。その上楽団も英国だったのだが、そんなものからでもチェコ

の民族性なんてものが垣間見れたものだ。これぞ音楽の普遍性とも言えるが、やはりこの手の曲は、

地元が一番だ。然もチェコの音楽家による演奏で聴くのが王道だろう。それはテンペラメントの面から

も当然なのだが、特に国際間での敷居が高かった時代のものは尚更だ。そこで色々と聴いてきたの

だが、私見では、ヴァーツラフ・ターリッヒと言うチェコの名匠が、指揮をしたレコードが最高だと思う。

楽団は勿論、チェコ・フィルなのだが、この演奏も色々なフォーマットで散々聴いてきた。しかし最近は

ようやく2枚4面に切ったレコードを購入して、奥深く空間性の高い音場で聴く事が出来た。そこで改め

て音楽を充分堪能したが、その再生音楽の深淵たる豊さにも感心した。此処までが前書きである。


さて「河野談話」検証への反応は其々だが、当の韓国政府では、それに対し「遺憾の意」は表明して

も流石に検証結果にまで「捏造」だとは言えないようだ。これこそ痛い処を突かれたのだろうが、意外

な点では米国の国務省の方が寧ろ日本に対して牽制をしている事だ。何だか米国政府が特亜化して

いる印象を受ける。米国左翼も所詮は中華思想なのだろう。特に近年の米国民主党政府には、それ

を感じる。だが日本が民主党政権の時代には、此処まで米国民主党に中華思想が蔓延してたとは気

がつかなかった。しかし何故、民主主義を政党名に掲げる政党は、社会主義であり、共産主義なのか?


話を戻そう。「河野談話」は、安倍政権では見直しをしないのだが、実はその談話が表明された時点で

解決をしているのだ。なのでそれを日本政府が否定をする訳にはいかないだろう。これは結局、日韓

基本条約の補足みたいなものだ。それが談合で決められたのが解ったのだが、物凄く矛盾をしたもの

だった。なので今回の政府見解では、解決済だが内容は間違いだった事を証明したが、功績としては

外交カードが日本側に移った。その点は評価をしたい。韓国政府は痛い処を突かれた。真実は強い。



河野談話検証、韓国政府 「暴露」に強く反発、対抗措置を検討
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1403310725/
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140620-OYT1T50118.html
【河野談話検証】明らかになったのは「嘘を強要する韓国」約束を破る韓国と断交は必然 両国関係に好影響も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014062102000116.html
【慰安婦】河野洋平氏が講演「加害者として反省せねば」「慰安婦は軍の命令を拒否できなかったのかも」[6/21]
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403345606/
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140621-00000099-jij-pol
[朝日新聞社説]慰安婦検証―問題解決の原点に返れ
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
【国際】アメリカ、河野談話は「日本が近隣国との関係改善の上で重要な節目」…河野談話堅持を要求、韓国との関係強化も促す[06/21]
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014062102000241.html

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