人道支援と極東情勢  政治・経済



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小生が、ブログの行間を決めた理由は「携帯」から更新をしているからで、そこで目安になる行数を元

に何となく決めてきた。しかしこれも試行錯誤があっての事だ。それで見直してみたのだが、イマイチ

読み辛い。なのでやはり以来の現行に戻してみたのだが、Up後の調整は「誤字」の確認にもなるので

結局は、これでも良さそうだ。長く、やってるブログは時には倦怠感があるものだ。三日坊主である。

またこんな独り言で始まったが、夏の暑さは思考力が、どうしても低下する。だが別にネタが切れた訳

ではない。本当に暑い日は困るものだ。そろそろ本題に入るが最近の前書きは、こんな始まり方だ。


朝にぼんやり と見たワイドショーで「アフリカ」の人道支援を訴えていたのだが、何故あれだけ支援を

続けているのに発展をしないのだろうか?これではまるで発展をしないのが「利権」のような印象しか

ないが「気のせいか?」あれだけ土地があるのに地場産業が出来ない。農業を教えても農地の管理も

出来ず、揚げ句の果てに農作物が盗まれたりする。それは施設も然りだ。兎に角、国家としての経済

基盤がなかなか出来ないのだ。更に社会としてのシステムが成立しないのも致命的だ。それもあるの

か米国のオバマ大統領は「アフリカ」への支援に対し初めて音を上げた。つまり支援への見切りをつけ

た訳である。だがそれも当たり前だ。これでは日本での第三セクターや基地がある地域の補助金と何

も変わらない。つまり現状が悪いのが、そのまま「利権」へと転じている。例えは荒いがそんな感じだ。

困ったものだが、問題の解決策は西側が勝手に引いた国境線の解除が現実的か?だがそれと似たよ

うな国家が極東にある。朝鮮半島が正にそれだが見た通りである。今更何の説明はいらないだろう。


さて米国は、大統領の外交能力が未熟の為に側近が苦労してるが、ラッセル米国務次官補は28日に

サンフランシスコでの講演で、南シナ海での中国の領有権主張に対して苦言を呈した。その講演では

「一方的な行動パターンは、国際法を守る気があるのかという深刻な懸念を招いている」と批判をした

のだが、元はと言えば米国の影響力が低下したのも原因だ。然も現在の米国大統領は「親中」なのだ。

これでは「取り敢えず言ってみた」程度のものか?以前の米国ならば苦言の前に行動を示しただろう。



アフリカ諸国は自力で経済問題解決を、米大統領が見解
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0FY05B20140729
「国際法、守る気あるのか」 中国の一方的領有権主張をラッセル米国務次官補が批判
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140729/amr14072913500011-n1.htm
【政治】「反日」朴大統領を叱責 米政府高官が極秘訪韓「安倍首相に反対するな」 [H26/7/29]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406640810/

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タグ: アフリカ 韓国 中国

巷の憂鬱  ブログ



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思わずネット・オークションで夢中になってしまった。つまり入札に頑張り過ぎたのだが、意外と希少価値のあるものだったので「仕方がないかな?」とも思う。話は変わるが、こちらのブログは試験的に行間を変えてみた。まだそれが良策だとは半信半疑だが、違和感があれば、また元に戻そうとは思う。そんな処か?またWebプログラムの復習でもしてみようか?ヒントがあるかも知れない。

さて長崎県佐世保市での女子高生による殺人事件だが、その事件の経緯が解るにつれて、米国の殺人鬼であるエド・ゲインを彷彿とさせる。それは母親の死が鍵を握る点では犯人の心理作用から共通点が浮かび上がるからで、それが元でタガが外れたとしか説明のしようがない。此処に狂人が生まれる過程を見るようだが、また人権屋が加害者保護に夢中になると予想が出来る事件だけに刑罰とは何かを考えるべきものだと思う。これからどうなるのかが気になる。

話は更に変わるが、「関根麻里」さんが韓国人歌手と結婚をしたそうだ。と言う事は以前に「噂があった人?」なのだろうが解らないものだ。それに至った経緯は知らないが「そう言う事か?」なんて感じもする。日本の芸能界はそんな感じだ。

今日も真夏日だ。スタミナをつけたいが、秋刀魚の蒲焼きで我慢しようか?寝起きから夏バテだ。

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二つの中国と市民団体  コラム



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昨日から本文の行間を変えてみた。これは単に作業能率を上げる為である。つまり手直しを少なくするのが目的だ。またワーグナーばかりを聴くようになった。どうやら「パルジファル」から填まったようだ。なんと言おうか特有の躍動感が良い。ワーグナーにはそんな魅力もある。なので嘗てのドイツ国家主義労働党のゲッペルスがプロパガンダに利用したのも解る。その高揚感こそが人々の心理作用を煽るには絶好の音楽なのだ。毎年夏には、ドイツのバイロイトで音楽祭が行われるが、そろそろその音楽祭もドイツ系の音楽家も育ったとかで関心も寄せられる現状みたいなので一度位はワーグナーの聖地に足を踏み入れたいものだ。骨董屋で懐かしい人と会う夢を見た。それで早速、夢診断で調べた処、「懐かしい気持ちでアンティークショップに入る夢や、アンティークグッズを眺めている夢は、対人関係や家族関係が円満であることを表しております。アンティークグッズを購入する夢を見たら、近いうちに臨時収入があったり、プレゼントをもらったりしそうです。アンティークな品物を大切にする夢を見たら、今まであなたがやってきたことに自信を持ちましょう。」との事なので、「まあ良いのかな?」てな感じだ。此処までが前書きだ。

これは中国の新聞社からの社説のようだが、「日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に属するかどうか再議が必要」としているのだが、戦後の沖縄は米国に占領されていた。更にその社説では、「69年前の7月26日、中国、米国、英国の3カ国が「米英三国を促す令日本投降のポツダム公告」を宣言しているのだが、その時の中国は、中華人民共和国ではなく「中華民国」である。つまり台湾なのだが、それは無視か?因みに「中華人民共和国」は、1949年に建国されている。なので沖縄が中国である論理を証明をするのならば当然「台湾」に断りを入れる必要がある。それは、第二次大戦の戦勝国は「中華民国」だからである。

更に朝鮮戦争でも中華人民共和国は戦勝国でもないのだ。現に朝鮮戦争とて休戦中だ。そこで中華人民共和国が「戦勝国」を名乗るのは不自然だ。確認序に現状を示せば「中越戦争(第三次インドシナ戦争)」とて負けている中華人民共和国は敗戦国である。これでも「中華人民共和国」が戦勝国とするのは、かなり無理がある。それに現状こそ戦勝国の決定故だ。だから台湾も朝鮮も樺太も満州も取り上げられているのだが如何なものだろう? 沖縄のその後の返還(尖閣含む)も知っての通りだ。 思えば中国共産党は「辛亥革命」までも共産党の精神だとしているが、何故それなら現在の中華人民共和国は「民主主義」ではないのだろう?何だか恥ずかしくなる。

さて次は佐賀の市民団体の話だ。佐賀空港に新型輸送機オスプレイを配備する防衛省要請を受けたのだが、なんと同市東与賀町の干潟を「ラムサール条約」に登録する計画への影響を懸念する声が、地元住民らから上がっている。それは、オスプレイが配備された場合は、「環境そのものへの影響があるのでは?」と懸念が元になっている。確かに佐賀空港と登録申請予定地は、最短で約2キロと近接はしているのだが、干潟を次世代に残そうと活動してきた東与賀まちづくり協議会(西久保充会長)には、住民から心配する電話などが寄せらているとの事だ。その住民の言い分は、「騒音の影響が気掛り。渡り鳥は勿論、ムツゴロウなど干潟の生物が見られなくなるのでは。地域活性化の核である干潟を、宝の海を守ってほしい」との事だが、此処で疑問だ。

「佐賀空港には、航空機は飛ばないのか?」それにジェット旅客機は普通のヘリコプターよりも遥かにエンジン音が大きいのだが、今まで問題があったのだろうか?これこそ「坊主憎けりゃ袈裟でも」である。それに本当に住民からの苦情なのか?この手の報道は、今一つ根拠が不明だ。それに騒音が理由なら「ラムサール条約」なんて元々関係もないだろう。何故、オスプレイになると突然問題が発生するのだろう?こんな事ばかりやっているから日本の?市民団体は馬鹿にされる。目的も街宣右翼と何も変わらない。



日本の領土は戦勝国が決定すべき、琉球が日本に 属するかどうか再議が必要・中国紙
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/390368/
佐賀空港へのオスプレイ配備 渡り鳥やムツゴロウへの影響は? 地元住民から懸念の声
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/88076
夢診断 骨董屋 
http://www.spiritual-life.jp/dream_focus.cfm?dream_ID=282

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