テレビの功罪  社会・政治



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 「風は秋色」と言えば、松田聖子さんのアイドル時代のヒット曲だが、本当に秋らしくなったものだ。

なので今は涼しいを通り越えて寒い位だ。すっかり風の質が変わってしまった。真夏日が懐かしい。

現在では「Sapica」カードなる現金カードが定期券にも流用されているが、システムも新しく、バスの

運転手も不慣れな為か、何かとトラブルもあるようである。 私もそれと見られるエラーも何度もある

が、到頭定期券なのに降車時の処理ミスで換金0になってしまう事態に遭遇してしまった。傍目では

そんなトラブルは何度も見ているのだが、「まさか?」である。やはりシステムを使う者が不慣れだと

色々と不具合を生じるものだ。これは単に交通会社の指導不足としか受け取れない。困ったものだ。

「文明の力」は、人間が造ってる筈なのに翻弄される。不甲斐ないが、それが人間の限界だろうか?


何のイベントかは知らないのだが、英国の「ユリ・ゲラー」氏(67)と元日本テレビの「矢追純一」氏(79)

が顔を会わせる機会があった。互いの年齢もそうだが人間は歳を取るものである。つまり「もうそんな

年齢なんだ。」と感銘も深いが、1970年代中期に盛んだった「オカルト・ブーム」は凄いものだった。

その立役者も歳を取ったが、私も歳を取った。だからこその「昭和」の思い出だが、その頃のテレビは

面白かった。だがテレビ放送は嘗て「一億総白痴化」と批判をされたものだ。その結果こそ現在だが

思えば「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」の歴史的プロパガンダもテレビだった。 然もこの媒体は洗脳

には最適だ。つまりドイツ労働者党が仕掛けた情報工作は、時代が変われど有効なのだ。そこに多く

の大衆が騙される。しかしながら現在では民生用のコンピューターもインターネットも普及をした事で

「闇」に明かりを照すのも可能だ。然もその殆どが内部告発のようだ。そこで浮き彫りにされる「真実」

には衝撃を受ける。これぞ「情報化社会」だが、余りにも膨大な情報量の為にユーザーは、「千里眼」

を磨かねばならない。真実の中にも嘘がある。嘘の中にも真実がある。情報操作はこう言うものだ。


「朝日新聞」は「従軍慰安婦」問題の論点をすり替える事で「吉田証言」を切り離したのだが、それに

伴い、朝日新聞の逃げの一手と開き直りを否定すべく、元朝日新聞記者からの「暴露」も到頭出た。

朝日新聞が損ねた国益は、そう簡単に回復が出来ない程に傷も深いが、当の朝日新聞とて海外向

けには「吉田証言」の撤回は何もせずに放置なのだから呆れる。何せ韓国政府から擁護される唯一

の日本の?新聞社である。この異常事態を国民は知る必要がある。本来なら「外患誘致罪」として既

に処分される事案なのに安倍内閣になってようやく動き出したのはやはり遅い。そこに憤りを感じる。


さて朝日新聞にとっては祖国の韓国の記事だが、東亜日報では「韓国政府」が日本政府に対して趙

太庸外務第1次官を9月上旬に日本へ送り、斎木昭隆外務事務次官との会談を実現させたいとの

意思を伝えて返答を待っているとの事だ。韓国政府の狙いとしては、日韓の対話を拒んでいるのは

日本側だと強調する思惑があるらしい?では韓国政府側の意見を呑まなければ「日韓首脳会談」

とてあり得ないと常々、朴大統領が念仏のように唱えているのはどう説明するのだろう? だが論理

破綻も韓国なら当たり前か? とても恥ずかしい国だ。正に恥も外聞もない。だからこそ韓国か?



【超能力】ユリ・ゲラー3年ぶり来日
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140826-1356998.html
【朝日】元朝日新聞記者が書籍「慰安婦虚報の真実」(1404円)を発売
http://yukan-news.ameba.jp/20140827-15509/
【韓国】高官の訪日を打診。韓国紙「対話拒んでいるのは日本側と強調する思惑」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140827/kor14082711580006-n1.htm

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中国市場と天下り  社会・政治



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サーバー側での仕様が変更された為にまだ携帯端末からでのブログの更新に試行錯誤してるのだが

そろそろ一応の決着がつきそうである。それで数日前よりは容易になったが、突然の仕様変更は迷惑

なものだ。だがそれも慣れか?そんな感じなのでパソコン周辺には色々と見直しを掛けた。システム上

のものは気がついた時に一気に改善をさせるのが、今後の事を思うと楽である。趣味のレコードを聴く

為のオーディオの配線も大幅に見直した。コンセプトは合理化である。それにより、抵抗値の負荷も減

らす事が出来る。然も古いフォーマットを中心に聴いているので尚更だ。何事もそうだが、物事は見通

しが良いに越した事はなく、透明性と言うものは、やはり必要なものなのだろう。此処までが前書きだ。


 さて中国市場がまだ日本にとっては重要だと言う記事を目にしたのだが如何なものだろう。既にあれ

だけのリスクを伴っているのにと不思議だ。現に「チャイナ・リスク」との造語もあり、現時点なれば寧ろ

損失の方が大きいだろう。 然も中国バブルも崩壊したともされてる渦中なのに何の魅力があろうか?

だから暴走も至る処で多発をしている。 それが最も解りやすいのが人民解放軍の動きだとも言える。

沖縄県の尖閣諸島付近の公海上に於て、22日に鳥取県のイカ釣り漁船が国籍不明の船と衝突する

事故があった。これは海上保安庁や漁業協同組合の関係者への取材で解ったのだが、船員は無事で

漁船も自力で戻れたらしい。到頭民間船にも被害が及んだ。記事では国籍不明と暈しているが、今更

隠す事もなかろう。それと言うのも、この前のベトナムもそうだが、人民解放軍以外は考えられない。


さて福島原発と言えば「吉田調書」だが、そこで如何に東京電力本社の幹部連中が如何に役立たず

の者ばかりなのかが明らかになっているが、これとて大手企業の現状だろう。どうせ社長以下も天下

りばかりだ。だから現場も知らない。それで大事故が起きると襤褸が出る。だから「天下り」は不要だ。

日本特有の社会だが、何の改革もなしに通してきた代償は時にはそんな問題さえ孕む。愚かな事だ。

更にそれで当時の朝日新聞の報道には疑問点が浮き上がる。この新聞社は日本を虐げるのが社訓

なのか?いつもながら憤りを覚える。この新聞社には、社会的な制裁が必要だ。処分はまだなのか?


話を変えよう。プーチン大統領の訪日が、予定通りに行われるとの事だが、ロシアとは北方領土問題

もあり、ウクライナ情勢は関係ないのに米国政府に付き合わされている現状だ。なので米国も日露が

首脳会談を行う事についても何等文句を言う筋合いはない。その辺の折目がようやく付いてきた印象

もあるが如何なものか?他のニュースでは、韓国のセウォル号での遺族がしているストライキに対して

韓国俳優が吐いた暴言が話題になっているが、思わず「デモに行く奴は馬鹿だ。」と発言をして物議

を交わした「寺山修司」氏の言葉を思い出す。その意は色々と取れるだろうが、私の意見は控えよう。



故・吉田所長「なんで官邸から指示が出るんだ。ずっとおかしいと思っていた」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014074211000.html
【日中】経済界が待望する日中首脳会談…日系企業に、中国でまだまだビジネスチャンスはある[08/26]
http://diamond.jp/articles/-/58167
【朝日新聞マジで死ね】 吉田調書の内容判明 朝日が日本人をコケにし全世界に拡散した逃亡話も捏造と確認
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014075991000.html
【速報】プーチン大統領、訪日の変更なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000129-mai-int
韓国人俳優、セウォル号遺族に「断食して死ね」=韓国ネット「暴言ではない、民心だ!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000006-rcdc-cn&pos=4
【速報】 中国船が尖閣沖で日本漁船に体当たり 日本漁船大破
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140826/Kyodo_BR_MN2014082501002094.html

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在日朝鮮人とアイヌ民族  社会・政治



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昨日の休みは、時間をフルスケールで使おうと、なるべく有効に過ごしたのだが、無理もしなかった

ので充分休養出来た。たまにそんな休日も良いものである。朝がすっかり涼しくなった。気温も15

度位なのだから尚更だが、ようやく秋らしくなった。突然だが、お酒の好みが変わった。辛口が飲め

なくなった。やはり分岐点の年齢なのだろうか?年末には50を越えてしまう。体質も変わる訳だ。

物見遊山でホームセンターにも行った。それで気になるものは揃える事が出来たので取り敢えずは

一安心である。「後は何あったかしら?」てな感じだが、そんなものだろう。そろそろ「鍋焼うどん」が

似合う季節である。私はラーメンより、うどんなので良い季節だ。おでんも良い。食欲の秋である。


さて民主党は今回の土砂災害の被災地で迷惑を掛けたようだが、この体質は変わらない。だから何

でも悪い事の元区にされる。しかし理由もある。野田佳彦前首相は、ブログの運営もしているのだが

その「かわら版」(8月18日)と言う自身のブログで、現在冷え込んだ「日韓関係」について、一言述べ

ている。それによれば、2013年秋、日韓関係の立て直しについて、「日韓の有識者による会合が密か

に開催」されたそうだ。この会合で「韓国側出席者は異口同音に日韓関係の冷え込みは日本の右傾

化が原因である」と指摘したそうである。その日本の右傾化というのが、安倍政権の事を指している

のだが、これに対し野田氏は、時系列的に事実関係を詳細に語って反論したそうだ。それでは、2011

年10月に訪韓の際、当時の李明博大統領は、「歴代の韓国大統領は就任直後は未来志向の日韓関

係を唱えるが、任期後半になると反日カードを使いながら支持率を上げようとしてきた。私はそう言う

事をしたくない」と、李氏はきっぱりと明言をしたのだが、直後の12月に京都で開催された日韓首脳会

談では、時間の大半を費やして従軍慰安婦問題の解決を求めてきた為、野田氏が1965年の「日韓請

求権協定」によって法的には完全に決着しているという立場を貫き通した。これこそ「翌年8月の李大

統領による竹島上陸と言う常軌を逸した行動の伏線となり、日韓関係の急速な悪化に繋がった」との

野田氏の見解だ。だが野田氏も首相時代は、何処かに出掛けたな?と思えば土下座外交ばかりして

いたので笑えない現実がある。過去の功績と言うのは、そう評価されるものだ。これこそ本末転倒だ。


 札幌の市議が、アイヌ民族について否定をするような意見をツイッターでした事が物議を交わしたが

それに対し、「政府の姿勢を理解されていないのは極めて残念だ」と菅官房長官が批判した。だが現状

に於ては市議の意見も一利あり、北海道アイヌ協会への批判も元々あるものが単に表面化したに過ぎ

ないのだ。論点としては、北海道議会議員の小野寺秀や札幌市議会議員の金子快之は、アイヌ民族で

ある事を法的に証明する手段が現状存在しない為に「アイヌ民族」である事を証明している筈の北海道

アイヌ協会が、「アイヌ」の血を受け継いでいると思われる人」と言う曖昧な基準で認定をしているのが

大きな問題だ。これでは出自が「アイヌ民族」以外でも養子や婚姻と言った手段で認定さえしてもらえれ

ばアイヌ民族としても「優遇措置」が受けられる訳だ。それについては自身もアイヌ系の砂澤陣の興味

深い証言がある。そこでは「優遇措置に関して北海道アイヌ協会が不正行為を年間30〜40件程行って

おり、北海道アイヌ協会にアイヌではない「在日 韓国・朝鮮人」や同和団体関係者が幹部になっていて

一般のアイヌを代表していない」と主張し批判してはいるのだが、どの組織にでも朝鮮人が関わる事で

台無しになるのは法則化しているようだ。 確かにこの団体も「北海道ウタリ協会」の頃は、現在よりは

存在の必然性を感じたのだが、実際、萱野茂さん存命の頃は良くやっていた。「それが今や?」である。

これでは古来からのアイヌ民族の文化も無くなってしまう。 だから在日朝鮮人は嫌われるのも解る。

つまり札幌の市議は警告を発した訳だ。その勇気ある行動に私は支持する。何事も不正は良くない。



民主・野田元総理「代表でもないし今だから話すけど、韓国は嘘つきで最悪。安倍さんに同情する」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41557
「アイヌいない」の市議批判=菅官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082500334

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