組織と観念  ニュース



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 さて今日は、昨日のリンクでまたもや夜勤明けなのだが、連休を入れておいたので、ゆっくり寝れる。

夜勤が続くと何だか時差ボケみたいな感覚だが、気のせいだろうか?思えば久々で昨年以来なのだ。

それにしても始発のバスの待ち合いで飲む発泡酒は和む。今日は何もない。朝酒は良いものである。

最近、何かと此方のブログで紹介しているのは、他ならぬブラームスの「ドイツ・レクイエム」なのだが

繰り返し聴いて行くと心に染みてくる。これはこんな曲だ。それに聴き込んでいくとブラームスが作品

に託した慈愛が感じられて、何とも幸福な気分になる。「私も歳かな?」と時折思うが、以前の私では

そんな事はなかった。此処に人生経験なりの年輪を感じてしまうが、確かに感覚は変わってきてる。


巷では色々とあったようだ。それは理研では小保方氏の上司でもある笹井副センター長の自殺なの

だが、どうもこの一件も何か裏があるようにも感じられてならないのだ。御家騒動とは言え、利権も関

わる案件だけに、狭間の者は翻弄される。検証も始まったばかりだ。所詮組織では人は部品である

と仕事が終ったばかりの惚けた頭で論評をしてみる。それは昨日の朝日新聞による「従軍慰安婦」に

於ける諸問題の検証もそうだが、笹井氏にしても何か追い詰められた印象もある。朝日新聞が何故

急に検証をする気になったかは不明だ。これにも裏がありそうだ。「観念」をするにしても謎が多い。

どうもこの案件を検証する事で会社の保身を考えた感じもする。あの検証記事とて、よく読むと当社

も騙されたと言う論調で、別に謝罪をしている訳ではない。これは単なる「切り離し」としか思えない。

然も後説では「元慰安婦に対しての謝罪は否定された訳ではない」としている。全然懲りないようだ。



【理研 笹井副センター長が自殺図ったか】
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1407207957/
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140805/t10013554761000.html
【小保方氏の精神面心配と弁護士 笹井氏の自殺で】
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1407211968/
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/08/05/kiji/K20140805008692920.html
■被害者に寄り添う報道必要 吉見義明さん(中央大教授)
http://www.asahi.com/articles/ASG795JCYG79UTIL02F.html



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体が慣れたのか、明けの体調は初日よりはマシだ。仕事自体は早く終ったが、それなりにやる事は、

あるのでそれもしているが、大したものでもないので定時に帰るだけである。帰ったら、即寝よう。

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