国連と戦後レジーム  コラム



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昨日の恵みの雨だが、鬱陶しい反面、気候は過ごしやすい。たまにこんな日も必要だ。この前も部屋

を片付けたのだが、暫くある事さえ忘れていたものが、また出てきた。今回は電子関連のパーツだ。

中には利用価値のある物もあったので、使う機会を考えているが、探し物が見つかるのは嬉しいもの

である。そんな感じなので懲りずに創作意欲も沸いてきた訳だ。たぶん、この機会が布石になるのだ

ろうが、パーツ屋で色々と眺めるのも楽しいものだ。なので部屋も片付かないが、こんな性分なので

仕方ない。「人間に必要なのは創造性である。」と勝手に論じてみる。「人間は考える葦である。」とも

言う。だから「先生と呼ばれる程の馬鹿でなし」との言葉もある。此処までが前書きだ。たまに発泡酒

ばかりでなく、本格的な「ビール」が飲みたい。つまみは合えば何でも良い。そろそろ本題に移ろう。


先日、国連人権高等弁務官のピレイ氏が、韓国に対して日本が謝罪をするように要求をしたが、流石

に菅官房長官はブレずに日本の立場と事実を主張をした。現に「日韓請求権協定」で保証済みなのは

本当の事で、更に「アジア女性基金」でも韓国から要求されたものは既に終了をしている。つまり国連

とて過去に生きる組織なのだ。戦後の世界秩序を巡視する立場なのは理解出来るが、そもそもそれも

国連が設立する元となった旧連合国の思惑でもある。正に「勝てば官軍」である。だから国連の言い分

も現在では辻褄が合わない事がある。此方の人権意識も、とても胡散臭い。だから中国の人民解放軍

が、ウイグル自治区で二千人規模の大虐殺を起こしても無視する。国連の「人権」も所詮は御都合主

義である。これでは組織の存在意義すら怪しくなる。正に五輪委員会と大差がない無駄な機関である。

正に「戦後レジーム」の集大成である。これで国連が世界平和を唱えるなんぞちゃんちゃら可笑しい。


 さて朝日新聞の「吉田証言」の削除も紙面の隅の掲載だけで実は大々的に宣言をした訳でもない。

だから悪名高い「報道ステーション」でも無視で、他の報道バラエティーでも無視である。その点では

河野洋平がレギュラーの「サンデー・モーニング」があるTBSとて同様だ。因みに本人だが「談合」が

暴露されてからは雲隠れだ。思えば福島瑞穂とて、それ以来存在が薄い。共に証人喚問の重要人物

である。話を戻そう。日本の?マスコミ特有の「報道をしない自由」は益々健在で、海外メディアでも

報道をした中国人民解放軍による「ウイグル自治区」での大虐殺もテレビでは問題視すらしていない。

「これを何と見る?」此処に媒体の崩壊を見るのだが、如何なものだろうか?これぞ占領をされた状態

と言えるだろう。日本のメディアが本来の形に戻るには相当なエネルギーが必要だ。現実を見よう。



慰安婦問題で菅長官、国連高官の批判に反論 「日韓請求権協定により完全に解決済み」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140807/plc14080712510015-n1.htm
新疆ウイグル自治区で人民解放軍が2000人以上を虐殺していた事が判明【中国共産党】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140806/chn14080620590011-n1.htm
【韓国】「法王が直接、慰安婦問題に言及すれば」…韓国を訪問するローマ法王を政治利用する計画
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1407420280

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