真実とある俳優の死  コラム



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 私事だが来週は、また夜勤がある。取り敢えずこれで一段落は付くのだが、疲れるものだ。とは言え

手当てはそれなりなので成果はある。終わればスッキリするだろう。日航機御巣鷹山墜落から29年を

経過したが、その年は色々とあった。記憶に濃いのは、岡田有希子さんの自殺だろうか?双方共通を

しているのが、一見ゴシップと取れる噂が、妙に信憑性がある事だろうか?つまり前者には米軍の関

与が鍵で、後者は石原プロが鍵である。 しかしながらそれを明らかにするにはリスクが伴うらしい?

前者には日米同盟に関する安保理や後者は日本の芸能界の権力抗争だが、現在では共に衰退が目

立つので、逆に検証の必要もありそうだ。だが互いの信頼は失落するだろう。後者はサンミュージック

の相澤氏が墓まで持って行ったが、前者は単に民間航空機の墜落事故として片付けられるか疑問も

残る。それを検証するには噂が巷の事実と、どれだけ相違点があるかだが、照合すれば何か出てくる

かも知れない。これを前書きとしたいが、ネット記事を閲覧したとて所詮は特亜関連ばかりである。


ウクライナ情勢も終止がつかないが、世界も揺れている。確かに取り上げるべく問題はまだまだある

のだろうが、どうも片寄ってしまうので、もう少し幅広く見てみよう。まづは巷の話題でテレビの事だ。

日曜日の夕方と言うとフジテレビの「サザエさん」が浮かぶが、この処視聴率の低下が目立つらしい?

その理由については「波平」役が原因らしいのだが、その前にフジテレビ自体の信用問題も当然ある。

更にテレビ・メディア自体の衰退も無視は出来ない。これは負の相乗効果だ。思えば、このアニメの

声優がベストだったのはいつの事だったか?私見では、マスオ役が「近石真介」さんの時が一番記憶

に深いのだが、確かにあの頃は、まだ新作もあり、とても面白かった印象がある。それと現在では忘

れ去られているがカツオの初代は、「大山のぶ代」さんだった。だがニ代目の「高橋和枝」さんの方が

より イメージには強いだろう。となると昭和49年辺りがベストだろうか?このアニメの変遷も様々だ。


此処から時事ネタだが、「吉田証言」を撤回した朝日新聞は、その後は会見でも開いて何等かの処置

を取るのかとは思ったが、同社社長は「それに及ばす」と言う事で、会見を拒否している。しかしながら

その無責任さは、もしかしたら「謝ったら負け」とでも思ってるのだろうか? つまり朝日新聞の社長は

物事を上下関係でしか見ていない訳だ。「反日無罪」みたいな感覚で、まるで小中華思想に感化された

かのようで、韓国政府と共闘したと思われる記事も散乱する新聞社だ。その繋がりで韓国の話題で申

し訳ないが、元従軍慰安婦とされる者達が、ローマ法王を政治利用しようとしている。だがヴァチカンも

馬鹿ではないだろう。セウォル号沈没の際に法王が呆れて「韓国民が、この事故を契機に“倫理的に”

生まれ変わるよう望む」とまで批判をしていたのはお忘れか?これでは「恥の上塗り」ではないのか?



日航機墜落事故から29年…ボイスレコーダーの詳細な解析で「新事実」が判明
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140810/dst14081012000001-n1.htm
サザエさんの視聴率がガチでやばいwwwwwwwwwww
http://sonicch.com/archives/39602184.html
【朝日新聞】木村伊量社長が謝罪を拒否「歴史的事実を変えることはできない。従って謝るようなものではない」
http://news.livedoor.com/article/detail/9134890/
【韓国】 「法王が日本に謝罪要求してくれれば…」〜ミサに招待された元慰安婦「会って何を言うかが悩み」[08/07]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1407422831/
ロビン・ウィリアムズさん死去、自宅で自殺か アメリカの人気俳優・コメディアン
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/11/obin-williams_n_5670124.html







米国の名優である「ロビン・ウィリアムズ」さんが亡くなった。死因は窒息死との事だが、自殺ではない

のかとも示唆されているが真相は不明である。とても残念だ。氏の映画デビューは「ポパイ」なのだが

日本では、あまり当たらなかった印象がある。だが彼の事を語るには重要な作品ではないかと私見で

は勝手に思っている。つまりそれだけ記憶に残ったのだが、それがあったからこそ世に出たのも事実

で、後年の作品を観ても、それがあるから此処までと感心をしてしまうのだ。表現の幅広さから感受

性の豊かさを感じるが、繊細な演技もこなす名優だ。改めて、その死を悼む。本当に残念で悲しい。

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