朝日新聞は日本の良心?  コラム



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昨日、急に聴きたくなって引っ張りだしたレコードは、ブラームスの複協奏曲だったが、ヴァイオリン

とチェロが掛け合う様を聴いていると「コンビネーションとは、そう言うものなのかな?」とも思った。

それを聴きながら古いビデオテープを整理していたら横山やすし氏の追悼番組と逝去以前に息子の

一八と出ていたテレビ番組が見つかった。それで見る芸人「横山やすし」の存在は物凄く、圧倒され

てしまった。思えば現在のお笑い芸人は小物ばかりだ。特に吉本芸人の衰退は酷い。舞台では解ら

ないが、最近の芸人は毒が薄い。だから観る側も楽なのだが、灰汁の弱い芸人ばかりで詰まらない。


テレビは規制に背くと降板なんて事になるので大人しいのも解らないではないが、それにしても自身

の芸に対して貧欲過ぎて単なるタレントにしか見えない。 とにかく芸人らしい芸人が居ない。昔話で

申し訳ないが、昭和の芸人にはバイタリティーがあった。灰汁の強い芸人達が存在を示そうと切磋琢

磨していた。上方芸人も凄かったが、関東も負けていなかった。その頃は「太田プロ」も浅草芸人ばか

りで六区で活躍していた叩き上げの芸人が占めており、東京でも「丸ノ内派」と「浅草派」があった経緯

がある。それに対し上方は「松竹」と「吉本」が競っていたので本当に勢いがあった。それを調和させた

のがフジテレビの「ひょうきん族」だった。吉本興業の本格的な東京進出もそれからだが、寧ろその後

は見た通りで衰退したとしか思えない。あの頃はバブル期で余裕があった。どうも日本はその前と後

では全く変わってしまった。大袈裟だが戦前と戦後の違いみたいだ。物質はあってもバブル崩壊後は

まるで焼け野原のようだった。お笑いもそんな感じだ。話が飛躍したが、現在の芸人は面白くない。


さて太田プロと言えば、HKT48の指原莉乃である。この人は芸人っぽい。「流石、太田プロの」って感じ

がする。最近の彼女の著書では、“アンチ”による悪口や、漫画家・小林よしのり氏から嫌われている

事に対し「話題がない事が一番怖い」としており、これはアイドルとは全く感覚が違うと思った。それと

ネットでも「話題になるような燃料を見つけて自ら投下する。たとえ炎上したとしても、コントロールでき

る自信はあります。」と宣う。その理由として、子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから火加減が

うまいんです」としてるのだが、この気の強さこそが彼女の本領だと言えるだろう。これからも注目だ。


話を変えよう。「吉田証言」を撤回した朝日新聞に対して、韓国ネットユーザーの間では、やはり話題

になっているのだが、そのコメントが興味深いので取り上げよう。その中には「朝日新聞やNHKは日本

の偏狭的な民族主義を批判する頭の切れる抵抗勢力。こんな日本なら良い」とか「右翼や妄言ばかり

の政治家は嫌いだけど、朝日のような報道を見ると、まだ日本の良心は生きていると感じる」としてい

るのだが、そこに朝日新聞の本質があると思う。つまりこの新聞社も韓国政府のロビーに加担してい

る訳だ。こんな新聞社は日本には要らない。だが以前は毎日新聞のように北朝鮮や中国共産党寄りだ

ったのに、いつの間にか南側の意向を強く反映させているのは何故だろう?これこそ資本主義故か?



HKT48・指原莉乃が“話題作り”の極意を伝授「炎上しても、コントロールする自信あります」
http://www.cyzo.com/2014/08/post_18238.html
【韓国】朝日新聞の「慰安婦報道」訂正に、韓国ネット「日本メディアに自由はないのか」「朝日新聞は日本の良心」[08/13]
http://www.recordchina.co.jp/a92551.html

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