ジュピターとローマ法王  コラム



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ギリシャ神話に出てくる神々には「ジュピター」と言う全知全能の神が居るが、気象の神ともされる神

は天文学では「木星」も示す。なのでホルストの書いた「惑星」でも有名だが、私は寧ろモーツァルトが

好きなので、その41番の交響曲が浮かぶ。 流石にこの曲も全知全能の神に喩えられただけあって

人間の全ての感情が網羅しているかのように感じるが、前向きで逞しい第1楽章、苦悩の中からでも

希望を見出だそうとする第2楽章、そして楽しい気持ちを表した第3楽章や向上心に満ちた終楽章は

全曲聴き終えると思わず溌剌とするものだ。これぞモーツァルトの交響曲の集大成と言えるだろう。


 そんな前振りだが、神と言えばヴァチカンである。ローマ法王が訪韓した。しかし動向は解らない。

今解るのは、朴大統領が「朝鮮半島の平和を守って下さい」と挨拶した事だ。今回法王は、セウォル

号沈没事故の為に来た。しかし元従軍慰安婦を使い、政治利用をするとの噂もある。感心は、本当に

それを実行するかだが、韓国マスコミの傾向も独特なので、取り敢えず様子を見るとしよう。どうせロク

なものではない。それよりも北方領土内ではロシアが軍事演習である。それについては米国も懸念を

示しているが、ロシア側の思惑も気になる。領有権問題と言うと尖閣諸島や竹島に目が行き勝ちだが

北方領土も忘れる訳にはいかない。日本は何かと出汁にされてる印象だが。それがとても情けない。


 北朝鮮での拉致問題だが、来月には何等かの動きがあるようだ。関心はどれだけの拉致被害者が

帰国するかだが、此処もブラック・ボックスだ。今回だけで終わりにせず、実質的な成果を望みたい。

これは南側とは疎遠なので尚更余地が出たのだろうが、散々懲りてるので無理して関係改善の必要

もあるまい。これは韓国政府の反日政策のツケである。本音も建前もない。そんな段階は終わった。


 本日は終戦記念日である。だが戦後保証の事でまだゴタゴタしている。それも何度も蒸し返してだ。

今年も安倍総理は靖国神社には参拝せずに玉串料を奉納したが、特亜マスコミは思ったより騒いでは

いない。それよりも国内情勢が切羽詰まっているので尚更か?だが自業自得だろう。愚かなものだ。



【韓国】ローマ法王が韓国に到着 パククネ大統領は「朝鮮半島の平和を祈ってください」とあいさつ [8/14]
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/14/2014081401224.html
【慰安婦問題】 苦しみの中、私たちのそばに…今日その方がいらっしゃいます〜訪韓の教皇に問題解決をお願いする[08/13]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1407941563/
拉致再調査「来月上旬に報告」 北外相、岸田氏に伝達
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000092-san-pol
北方領土、日本に主権=米国務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014081400143

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