展覧会の絵  コラム



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すっかり風が変わった。もう秋風である。放っておいても季節は変わるものだ。落ち着いたら何かと

考えている計画もあるので実行に移すとしよう。さて今日のネタだが、ネットを見渡しても「ピン!」

と来るものがない。なので趣味関連の事を述べても良いのだが、それでは単なる独り言だ。最近急

に聴きたくなった曲がある。それはムソルグスキーの「展覧会の絵」だが、後年にラヴェルが管弦楽

版に編曲をしたものより、オリジナルのピアノの方が良い。それは、その方が作曲家自身の感性が

伺い知れるからだ。ピアノの音色にも和む。だがこの曲は、ピアニストにとっては相当な難曲である。

だからこそピアニストの技量や感性を演奏から伺う聴き手の楽しさもある。そんな曲だ。然もこの曲

により、当時無名だったハルトマンと言う画家の名前が後世まで伝えられるようになった。これぞ正

しく「怪我の功名」である。かなり以前だがNHK特集で、ムソルグスキーが曲の発想を得たとされる

ハルトマンの絵を探す取材をしていたが、とても興味深く観た事を思い出す。最近は、そんな教養番

組も少なくなった。これこそ予算よりは企画力である。テレビの衰退は、番組からも充分に伺える。

そのNHKも会長が籾井氏に就任して最初こそ、会長自身の発言に物議はあったものの体制には大

した影響は伺えない。だがこの特殊法人も現在では役目を終えたとしても良いだろう。それは放送に

対するメディアそのものの衰退でもある。つまり時代に乗りきれていないのだ。それは困った問題だ。


さて訪韓したローマ法王だが、思った程の事はなく、社交辞令以上の事はなかった。それこそ適切な

判断と言えるだろう。安倍首相は、終戦記念日に靖国神社の参拝を避けて玉串奉納だけで済ました

が、やはり特亜二国からクレームがあった。つまり特亜に取っての外交カードは、靖国神社で参拝は

大した問題ではない。関わったかどうかだけだ。なのでそんな国に配慮なんぞは馬鹿馬鹿しいのだ。

なので秋の例大祭は行ってほしい。御国の為に散った英霊は敬まねばならない。それが国家に従事

する者の務めでもある。だが閣僚達は積極的だ。しかしどのタイミングで参拝するかは注目される。


それこそ終戦記念日の「報道ステーション」は酷いものだった。古舘伊知郎氏は休暇中だが、ゲストの

解説者は反日一色で日本の戦争責任を強く問う。然も全体の内容も何処の国の放送局かと思う程に

坑日体制が強かった。この番組には、いつも違和感がある。「報道をしない自由」をこれ程感じる番組

もないだろう。TBSの「サンデーモーニング」と並ぶ反日番組だ。報道の自由は既に崩壊している。


世界の警察と嘗ては豪語した米国だが、近年の的外れの外交もあり、すっかり弱体化してしまった。

だからこんな評価をされる。これは米国FOXニュースが13日に発表した世論調査の結果なのだが

プーチン大統領はオバマ大統領に真面目に対処してると回答した人は僅か16%で「プーチン大統

領はオバマ大統領を軽視していると思っている」とした人は77%に達した。 その上「オバマ大統領

の対ロシア姿勢は強硬さが足りない」は、74%、「強硬すぎる」の6%を大きく上回っている。それに

イラクへの空爆について、65%が「賛成」で、23%が「反対」との結果となっている。オバマ大統領

もそろそろ限界だが、米国民主党の弱体化も目立つ。 たまに共和党議員の意見も記事になるが

海外メディアも注視していないと米国のニュースも以前程の情報はない。報道体制も変ったものだ。



【韓国】法王、朝鮮半島の平和呼び掛け ソウルで韓国大統領と会談・・軍慰安婦問題には触れず
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081401001473.html
韓国政府 安倍首相の靖国神社玉串料奉納を強く非難
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/08/15/0400000000AJP20140815001000882.HTML
午前6時開門 遺族、家族連れにまじり政治家の姿「哀悼の誠、当然だ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140815/plc14081513360030-n1.htm
米国民の77%「オバマはプーチンになめられている」
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392125/
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1395026671/

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