祟りと醜態  社会・政治



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訪韓を終えたローマ法王だが、その間に親族が事故死をしたそうだ。この一致は気味悪い。オカルト

みたいなものだろうが、そんな心理が働くのも訪韓時の行動が疑問視されているからだ。だが一連の

報道も半島メディアの記事なら尚更何処までが本当か解らない。まさか法王自ら「正教分離の原則」

を破るとは思えないからだ。それがもし本当ならば信者はヴァチカンにクレームを入れるべきだろう。

法王とて、そんな行動は許されまい。権威が軽視されてしまう。だが真実も疑問があるので様子を見

よう。親族の不幸についてはお気の毒である。誠にあの韓国に関わるとロクな事はない。嫌な国だ。


さて安倍内閣で実行しようとしている「移民政策」だが、各国でも懲りている政策を推進するとは正気

の沙汰ではない。だが日本と言う経済圏が衰退すると困る組織もある訳だ。これこそ経団連の思惑

だろう。しかしながら少子化対策を移民で補うのは、あまりにも短絡的過ぎる。これでは問題の原因

に蓋をするようで、とても的外れである。 解決の鍵は何度も述べるが、現在の労基法では、GDPも

下がろうと言うものだ。本来なれば日本人が安心出来る雇用環境があってこそ経済の安定も図れる。

それは何度も述べるが、真の「メイド・イン・ジャパン」の復活があればこそなのだ。政府は何故その

復活を模索しないのか?これこそ問題視するべき案件だ。国民による国民の為の「日本再生」こそが

最大の課題だ。「経団連」は本当に日本の組織なのか?時に「反日」かとも思うが、それも図星だろう。


さて反日と言えば、米国紙ワシントン・ポスト電子版の社説で現在、南部バージニア州で、日本海の

名称として韓国が主張する「東海」を州の教科書に併記を義務づけをしたり、旧日本軍の従軍慰安

婦に関する石碑を地方庁舎の庭園に設置する動きが相次いだ事で、地元の政治家の韓国系有権

者に対する「過剰な迎合」だと戒めたのだが当然で、今までそんな批判がないのが可笑しいのだ。


これは特に韓国系の住民の多い同州北部から秋の中間選挙の連邦下院議員選に出馬する候補の

殆どが教科書への「東海」併記義務づけを連邦レベルで目指すと公約している事を問題視している

のだが、敢えて米国とは関係のない案件に首を突っ込むのも変な話だ。 ワシントン・ポストが指弾

するのも無理はない。ようやく米国メディアも気がついたと言う訳だ。 その疑問の声が全米マスコミ

に拡がれば良いのだが、如何なものか? 既に「ベトナム戦争」時の元慰安婦が、米国政府を提訴し

てる案件もあるではないか?これこそ明日は我が身である。とにかくこの国は関わるべきではない。


次は俳優の津川雅彦氏が投稿した「朝日新聞」に対する皮肉だが、そこで氏は「良くやったぞ、朝日

の諸君!しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!」と痛快だ。更に「訂正には謝罪がつきもの

だと、ガキでも知っている。」と宣っている。此処には「反面教師」の意味合いも取れるが、日本には

本当の「左翼」が居ない事も諭している訳だ。即ち「朝日新聞」の醜態は「民主党」同様、日本の左翼

の信用を落としている。それに気がつかないのは、もう存在としての価値も否定しているようなものだ。



ローマ法王の親類事故死 アルゼンチン
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140820/amr14082000160001-n1.htm
米南部の政治家「韓国系に迎合」 米紙が批判
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014082001001042.html
【朝日の大罪】俳優・津川雅彦が緊急寄稿 慰安婦“大誤報”「どうか見苦しく逃げ回ってほしい」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140819/dms1408191140004-n2.htm

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