常套手段とパフォーマンス  ブログ



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ヤフーメールの受信側では、Webプログラムを文章として受けれない事は先に述べたが、逆の発想

で適応されない手を考えてみると方法は単純だった。これは思いつきだが、単にプログラムの前後の

タグを細工をすれば無効になる。「な〜んだ、そんな事だったか?」てな感じなのだが、人間の考える

システムなんて所詮はそんなものだ。 また妙な書き出しで始まったが、久々にWebデザインを振り

返る機会が最近はある。そりゃあWebに関われば当然関連をするのだから当たり前か?なので知識

はないよりはあった方が何かと便利だ。面倒なのは後からそのタグを削除する事位か?それは良い。


話を変えるが、どうも最近の中華人民共和国は、彼方此方で内部分裂をしているようで、共産党御抱

えの人民解放軍でさえ、これは暴走ではなかろうか?と思う事頻りだ。米国防総省のカービー報道官

は22日の記者会見で、中国・海南島の東方約215キロ・メートルの南シナ海の上空では、今月19日

中国(人民解放)軍のJ11戦闘機が米軍のP8哨戒機に約6メートルの距離まで異常接近したと明ら

かにしたのだが、中国経済もバブルが崩壊したともされるので尚更かも知れない。そこで米国側では

外交ルートを通じて中国側に抗議をしたのだが「危険で未熟な行為であり、国際法に違反する」として

苦言を呈したのだが、人民解放軍の挑発行為は何処までが中国共産党の意思なのかと疑問に思う。

まさか日本の空自と間違えたなんて事はあるまい。だが挑発行為をして相手国がキレるか様子を見

るのは、人民解放軍の常套手段だ。それで反撃すると自国の行為は棚に上げて「突然攻撃してきた」

と戦争を始める国でもある。これぞ中華思想なのだろうが、そんな処が腰抜けだ。それでも半島から

見れば論理的か?更に習近平国家主席はモンゴルに訪問したおりの演説で「世界には中国は発展

にともない脅威になると懸念する人がいるが誤解だ」と述べている。これこそ面の皮が厚い発言だ。


これで日本や米国を牽制しているつもりなのか?と、まるで「裸の王様」を見るようだ。その上、習主席

は中国の発展を列車に揶揄をし「皆さんが中国という列車に乗ることを歓迎したい。料金を支払わなく

てもかまわない」と訳の解らん事を宣う。それは周辺国に対して中国と共に発展する道を選ぶよう呼び

掛けたのだが「友好」を手段に経済援助を募るのもいつもの手段だ。やはり中国バブルは崩壊した。


次は国内情勢だが、民主党の大畠章宏幹事長は22日、土砂災害で多くの犠牲者が出ている広島市

の現場を視察したのだが、どうせ大名行列のように目立つようにやるのだろうから福島の原発のように

ただ邪魔にしに行くだけだろう。それは菅直人で懲りている。民主党はパフォーマンスでしか存在を示

す事しか出来ないのか?現に未曾有の大災害の為に敢えて視察を控える党が殆どなのに御構い無し

だ。首相周辺が「現場が混乱を極めている時に野党が行って何の意味があるのか」と大畠氏の視察

に疑問視するのも解る。国民なら全くの信用を失った民主党なれば、余計に存在感を示したいのだろ

うが、そんな事ばかりしてれば、存在価値すら見出だせまい。これは再生を願う支持者すら裏切る事

となるだろう。だが民主党も色々な意味で手遅れだ。それと与党時代の国内反日政策はやはり痛い。



【南シナ海】中国軍戦闘機、米軍哨戒機に6mの異常接近
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140823-OYT1T50004.html
習主席「中国脅威論は誤解だ」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140823/k10014021901000.html
土砂災害 民主・大畠氏の視察賛否 混乱続く広島「野党が行って何の意味が…」
http://news.livedoor.com/article/detail/9175378/

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