在日朝鮮人とアイヌ民族  社会・政治



人気ブログランキングへ 



昨日の休みは、時間をフルスケールで使おうと、なるべく有効に過ごしたのだが、無理もしなかった

ので充分休養出来た。たまにそんな休日も良いものである。朝がすっかり涼しくなった。気温も15

度位なのだから尚更だが、ようやく秋らしくなった。突然だが、お酒の好みが変わった。辛口が飲め

なくなった。やはり分岐点の年齢なのだろうか?年末には50を越えてしまう。体質も変わる訳だ。

物見遊山でホームセンターにも行った。それで気になるものは揃える事が出来たので取り敢えずは

一安心である。「後は何あったかしら?」てな感じだが、そんなものだろう。そろそろ「鍋焼うどん」が

似合う季節である。私はラーメンより、うどんなので良い季節だ。おでんも良い。食欲の秋である。


さて民主党は今回の土砂災害の被災地で迷惑を掛けたようだが、この体質は変わらない。だから何

でも悪い事の元区にされる。しかし理由もある。野田佳彦前首相は、ブログの運営もしているのだが

その「かわら版」(8月18日)と言う自身のブログで、現在冷え込んだ「日韓関係」について、一言述べ

ている。それによれば、2013年秋、日韓関係の立て直しについて、「日韓の有識者による会合が密か

に開催」されたそうだ。この会合で「韓国側出席者は異口同音に日韓関係の冷え込みは日本の右傾

化が原因である」と指摘したそうである。その日本の右傾化というのが、安倍政権の事を指している

のだが、これに対し野田氏は、時系列的に事実関係を詳細に語って反論したそうだ。それでは、2011

年10月に訪韓の際、当時の李明博大統領は、「歴代の韓国大統領は就任直後は未来志向の日韓関

係を唱えるが、任期後半になると反日カードを使いながら支持率を上げようとしてきた。私はそう言う

事をしたくない」と、李氏はきっぱりと明言をしたのだが、直後の12月に京都で開催された日韓首脳会

談では、時間の大半を費やして従軍慰安婦問題の解決を求めてきた為、野田氏が1965年の「日韓請

求権協定」によって法的には完全に決着しているという立場を貫き通した。これこそ「翌年8月の李大

統領による竹島上陸と言う常軌を逸した行動の伏線となり、日韓関係の急速な悪化に繋がった」との

野田氏の見解だ。だが野田氏も首相時代は、何処かに出掛けたな?と思えば土下座外交ばかりして

いたので笑えない現実がある。過去の功績と言うのは、そう評価されるものだ。これこそ本末転倒だ。


 札幌の市議が、アイヌ民族について否定をするような意見をツイッターでした事が物議を交わしたが

それに対し、「政府の姿勢を理解されていないのは極めて残念だ」と菅官房長官が批判した。だが現状

に於ては市議の意見も一利あり、北海道アイヌ協会への批判も元々あるものが単に表面化したに過ぎ

ないのだ。論点としては、北海道議会議員の小野寺秀や札幌市議会議員の金子快之は、アイヌ民族で

ある事を法的に証明する手段が現状存在しない為に「アイヌ民族」である事を証明している筈の北海道

アイヌ協会が、「アイヌ」の血を受け継いでいると思われる人」と言う曖昧な基準で認定をしているのが

大きな問題だ。これでは出自が「アイヌ民族」以外でも養子や婚姻と言った手段で認定さえしてもらえれ

ばアイヌ民族としても「優遇措置」が受けられる訳だ。それについては自身もアイヌ系の砂澤陣の興味

深い証言がある。そこでは「優遇措置に関して北海道アイヌ協会が不正行為を年間30〜40件程行って

おり、北海道アイヌ協会にアイヌではない「在日 韓国・朝鮮人」や同和団体関係者が幹部になっていて

一般のアイヌを代表していない」と主張し批判してはいるのだが、どの組織にでも朝鮮人が関わる事で

台無しになるのは法則化しているようだ。 確かにこの団体も「北海道ウタリ協会」の頃は、現在よりは

存在の必然性を感じたのだが、実際、萱野茂さん存命の頃は良くやっていた。「それが今や?」である。

これでは古来からのアイヌ民族の文化も無くなってしまう。 だから在日朝鮮人は嫌われるのも解る。

つまり札幌の市議は警告を発した訳だ。その勇気ある行動に私は支持する。何事も不正は良くない。



民主・野田元総理「代表でもないし今だから話すけど、韓国は嘘つきで最悪。安倍さんに同情する」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41557
「アイヌいない」の市議批判=菅官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082500334

0




AutoPage最新お知らせ