最近のオーディオはヘッドホン  ブログ



人気ブログランキングへ 



本屋に行った時に何気に無線やらの電子関連の棚を見ると、最近のオーディオは「ヘッドホン」が主流

なのかとも思う程に、それ関連の本があった。それで「成る程?」と感心さえもしたのだが、世代の違い

なのか、果たして機材の価値観が変わったのかと、とにかく「ヘッドホン」なのだ。だが私にとってのそれ

は、単に音声モニターとしての認識しかなく、検聴用であり、音楽の鑑賞には使用をする道具ではない。


それこそ「古い奴だと、御思いでしょうが」なのだ。しかしながら新しいものは、それに変わるものが存在

として消えるまでは、まだ使うつもりでいるのだが、そうは言っても、未だに小生宅では、レコードが当た

り前のメディアであり、78回転盤もある事から蓄音機もまだ現役なのだ。 だから映画を観る時でさえも

フィルムで観る事もあるのだが、多少は変化があり、ビデオ・プロジェクターを頂いてから、DVDを媒体

として充分に活用をしている。 しかしながら、それは故障中とのオチもある。 まあ、そんなものだろう。

後は何かあっただろうか?政治の話は、本来ならば此処から始まるが、今日はこれで終わりにしよう。

0
タグ: ヘッドホン

政局ばかりの民主党と極左マスコミ  社会・政治



社会・経済 ブログランキングへ



さて女性閣僚が相次ぎ辞任をした安倍内閣だが、今回の場合は正直お気の毒としか言いようがない。

方や三代続く事務所の不祥事で、方や完全に言い掛かりで、これはでヤクザの因縁と然程変わりない

だろう。だが野党民主党については勝負には勝ったが、世論には逆に後から批判を浴びそうな感じが

する。しかしこれで改めて民主党は政局の方が大事で、政治には無関心な政党なのも今更ながらに

解ったのではなかろうか? 実にくだらない。 党首の海江田氏が、この事について「目玉閣僚として

登用した小渕氏がわずか1カ月余りで辞任した。当然、安倍晋三首相の任命責任の追及も視野に入

れる」と、苦言を呈してはいるのだが、誰一人としてまともな閣僚が居なかった民主党政権をどう考え

ているのだろうか?あれは任命責任以前の問題で酷いものだ。民主党政権は国民のトラウマである。

だがこれは別に庇う訳でもないが、不明資金分の調査をした結果を辞任時に説明した小渕氏はまだ

マシだと思う。 だがそんなニュースを流すテレビも新聞も極左なのだ。 朝から負の願望報道ばかり

で本当情けない。尚一連の事案についての追及の代償は巨大なブーメランとなって民主党には戻っ

て来る予兆も既にあり、選挙時の団扇ならばネットで幾らでも拝見出来るのだから終わっているのだ。



【小渕氏辞任】民主・海江田氏「安倍首相の任命責任の追求も視野に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000522-san-pol
松島法相、小渕経産相「ダブル辞任」へ
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20141020-1384553.html
【サヨク画報】赤旗「松島法相はうちわを配り、公選法違反で追及されてます」 ⇒ 辰巳孝太郎先生のうちわ発見
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1413710753/
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-18/2014101801_06_0.html



クリックすると元のサイズで表示します

0

改めて日本の左派とは?  政治・経済



社会・経済 ブログランキングへ



いつも翌日何かを記しておこうとは思ってはいるのだが、当日になると忘れる。と言う事は、大した内容

でもないのだが、それでこそ個人ブログとも言える。 本来はそんな感じなので、元々は他愛のない話

ばかりが中心だったが、前政権時の不満から政治色の濃いブログになった。それ程に民主党政権が酷

かったのだが、同時に日本の左派政党がロクでもない事にも目覚めた訳だ。だから今更罷り間違っても

日本では左派政党が再び政権を持つ事はないだろう? 巷ではハロウィンだ。カボチャを見ると嘗ての

テレビドラマ「北の国から」で黒板五郎が純と共に「誠意とは何だね?」と菅原文太に言われている場面

を思い出す。この言葉をそっくりと民主党に返したい。「誠意とは何だね?」此処も反省処か開き直りで

朝日新聞同様懲りない。まるで韓国のようだ。 ローマ法王の言葉も改めて此処にも返したいものだ。


さて安倍首相が民間の賃金体系の見直しを唱えて労働生産性に見合ったものに変えていくように提言

をしている。 これは賃金体系の見直しが女性活用の為にもなるとの意図もあるのだが、その背景には

「左派」への牽制もあるとされる。だが欧州では、社民党や共産党などの左派政党が雇用の為の金融

政策を主張するのが普通だ。つまり金融政策によって雇用を確保するのは、政策効果を否定出来ない

からだが、何故か日本の場合は、民主党政権時には雇用重視を主張しながらも金融政策を活用せず

円高やデフレまで招き雇用の確保が不能だった。更にそれを自民党に見透かされたのが敗北の原因

でもあるが、民主党の先手を打つ形でインフレを目標にし、その改善の為の経済政策を押し出したの

で政権交代が実現した経緯がある。 その結果、就業者数の増加は著しく、民主党は無用の長物とな

ったのだが、本来は、外交・安全保障の分野でも右派と左派は対立位はする筈だ。だが日本の左派は

劣化処か「何処の国の政党?」と不思議な位、反日行為を繰り返す。そこも国民にはバレてしまった。

だが普通に考えれば外交や安全保障に関しては右派も左派もない。しかし日本の左派は違ったのだ。

逆に国体さえ潰そうとしていた。それは現在でも変わらない。然も日本が嫌いで憎いのに日本の政党

だと名乗るのだから、テロリストそのものである。 そんな感覚しかないので勿論、政策もない。改革も

本来の目的が反対をする事しかないのだから、その時点で終わりだ。日本には本物の左派が欲しい。


田母神俊雄氏が、新生「太陽の党」を石原氏と共に立ち上げたが、いつも当たり前の事しか発言をして

いないので、私見では、感心をしているが、今回も安倍首相に対して釘を刺した意見を述べているので

取り上げる。そこでは女性の社会進出と少子化について提議をしている。 氏曰く「女性が社会進出す

れば、少子化が進行して当然」とし、その理由としては、「少子化の原因は至ってシンプル。 女性が皆

働くから少子化が進行するのである」としてるのだが、これ以上の正論はあるまい。 更に「私は、能力

も働く意欲も十分にある女性に働くなと言っている訳ではない。そう言う女性は働けばよい。しかし日本

女性の大半は家計を助ける為に働いているのが現実だ。だから、国としては女性が働かなくても家計

が成り立つ国を目指すべきである」としているのだが如何なものだろう?その田母神氏の意見でいつも

気がつくのは、安倍首相との目線の違いだ。即ち庶民とお金持ちとの違いなのだ。常に私もこのブログ

で述べているが、国民の大半は庶民である。それが解らなければ本当の国民目線の政治は出来まい。

つまり安倍政権の経済政策は、何処の国民の為なのかが解らない。それが憤慨でならないのだ。



【政治】 日本の「左派」は劣化が激しく、世界の流れに取り残されている
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40745
松島法相の交代論も急浮上 小渕経産相と同時辞任も
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101901001463.html
【政治】 田母神氏 「少子化の原因は至ってシンプル。女性が皆、働くから進行する。女性が働かなくても家計が成り立つ国を目指すべき」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141019/plt1410191053002-n1.htm
もしも三島由紀夫の煽動が成功していたらどうなってたの?
http://gogono.blog.jp/archives/52176002.html
【景況】政府 景気判断を2か月連続で下方修正へ [2014/10/18]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141018/k10015505631000.html
【エボラ出血熱】 日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与(産経biz) [10/3]
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/141003/mcb1410031350011-n1.htm



クリックすると元のサイズで表示します

0




AutoPage最新お知らせ