北朝鮮の崩壊と民主党  ニュース



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何気なくネットでニュースを眺めていたら、「北朝鮮でクーデターが起きたのではないか?」との記事

を見つけた。しかしながら真相は不明だ。だが金正恩の危機の噂の最中に北朝鮮の首都が「封鎖」

されたとあっては動向も気になる。そこでだが現在はどんな状態かと言うと最新の規制はエリートとさ

れる平壌永住者にも適用されると言うのだから話は別だ。尚、この件については早稲田大学の重村

智計教授は「このような規制はクーデターがあったか、あるいは政権への謀反の企てが失敗したか、

そのいずれかだろう」としている。 仮にこれが軍によるクーデターなら平壌の状況は極めて危険で

あり、金正恩が首都から追放された可能性もあるらしい?然も出入り禁止は、金正恩が欠席をした

最高人民会議第2回会議の僅か2日後に発令されたとの事である。日本ではまだ、そのニュースは

何も報じられてはいないのでネットからの拾い記事から紹介するが、後からその真相が解れば追記

をしよう。確かに金正恩総書記は、9月4日以降は公の場に姿を見せてはいない。その事から政情

不安の噂が中国メディアには広がっていたらしい?それがようやくネットではあるが掲載をされた。


そして今更ながらの民主党の話題だが、安倍政権での経済不安を煽る日本メディアでは、最近記事

にされる事が、以前よりは多くなった印象がある。 この記事では馬淵澄夫氏が有権者の受け皿とな

るべく民主党を叩き直したいとの意向が述べられてはいるが、民主党を取り巻く状況は、徐々にでは

あるが変化しつつあるらしい? しかし統一地方選時の候補者は「有権者に話を聞いてもらえない。

地元を回れない」と嘆いていた状態だったとの事だが、最近になって民主党の子育て政策や、女性

政策を再評価する声が聞こえるようになってきたらしい? それに安倍政権はアベノミクスの成果を

強調するが、肝心の成長戦略が不発な上、地方では、「私たちの生活の不安は何も解消されていな

い」と言う不満が積み重なっていると言うのだ。そこで氏は、民主党は徹底して有権者の声に耳を傾

けたいとしてる。そこで意見を述べるが、確かに馬淵氏が言わんとする事は解る。だが問題はこの

先である。これでは只の愚痴となってしまう。つまり政治家が有権者と同じレベルでは困るのだ。


此処で課題となるのは民主党がその次に何をするべきかを語るべきである。即ち政策だが、それら

を改善するのには、どんな策が有効なのか?だから常に反省が足りないとされるのだ。なので現状

は、国民に謝罪行脚をするしかない。打倒云々ではないのだ。それでは野党が打倒と叫ぶ、安倍内

閣は何をしているのだろうか?色々と失策もあるが、内外含め政治をしている。特に対外政策には

成果は出している。そこは評価したい。敢えて残念なのは自民党特有の財務省べったりの経済政策

だろう。それを老滑にするのだから悪い意味で巧みだ。だがそれを差し引いても嘗ての民主党政権

は酷かった。これは国民のトラウマだ。国家存亡の危機をあれだけ体感が出来た政権は稀だろう。



北朝鮮でクーデター発生か
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/northkorea/11138105/North-Korea-capital-under-lockdown-amid-rumours-of-threat-to-Kim-Jong-un.html
【政治】民主党・馬淵氏「アベノミクスの失敗で民主党の政策を再評価する声が高まっている」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141004/plt1410041000001-n1.htm
【政治】安倍政権が打ち出した「秋9連休」構想に反対意見噴出「余計休めなくなる」「恩恵は大企業社員だけ」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153864/

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福音の疑問?  独り言



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今月は休養に徹しようと、有給休暇も使いつつ連休も幾つかあるが、今日はその一環で連休である。

なので、やはり時間は有効に使う必要がある。それで何かとは思うので順番にする予定だ。取り敢え

ずエフェクターのカバーでも作ろうと余った木板を利用して、前日に切断したものがあるので組み立

てよう。だが木工ボンドで貼り付けるので、実質的な作業は、その後である。ウレタン塗装で仕上げ

る予定だ。木目は癒される。色はチークにしよう。これは9Vの電池で作動をするがACアダプターに

交換するのも良い。そんな処から休日でも謳歌しようか?そのまま独り言で終わらせるのも良いが

ネットで何かないか見渡してみよう。此処で現実に引き戻される。然りとてロクなニュースもない。


だが注目すべき記事を見つけた。これは歴史の勉強だが、「宗教とは何ぞや?」と考えさせるもので

ある。それは福音だが、ヨハネにしてもマタイにしても「ナザレのイエス」の存在は偉大だ。だが昨年

には、米国のコトスコで「聖書」をフィクションとして書籍棚に陳列した例もあった。其処で論点となる

のは、「イエス・キリストは本当に実在したのか?」と言う事だ。これは聖徳太子論争に似た点がある

ので、とても興味深い。短絡的だが現在の所謂キリスト教の聖書である新訳ならば確かに存在を示

しているようにも思える。しかし本来の旧訳は、まだ読んだ事がない。なので改めて読んでみる必要

がある。福音を気軽に触れる方法がある。それは「マタイ伝」によるものや「ヨハネ」に纏わるバッハ

の受難曲を聴く事だ。これも一度に理解をしようとは思わずに時を掛けて何度も聴く事で、得たもの

から体感すべきだ。それこそ何度でもである。それから聖書を読めば良い。それに一致するかをだ。


これとても精神文化である。正直、小生も最初は、マタイ伝による受難曲を聴いてもしんどいだけで

只長い曲としか思えなかった。それでも僅かなフレーズに引っ掛かってから事ある毎に聴いていた。

それも「ながら族」的な聴き方で、BGMのように聴いていても会得する事はあるのだ。斯くして現在

でもそんな聴き方をしている。ヨハネによる受難曲も、そんな聴き方だ。それに宗教(教会)音楽何て

ものは無理して最初から理解しようと思う趣のものではない。だが聴いていて和むのは、確かに何か

を感じ取ってるからで、だからこそ深いものなのかと思う。大事なのは何かを想う心なのだろうか?



【歴史】「イエス・キリストは都市伝説。実在の人物ではない」とする研究
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2776194/Jesus-never-existed-Writer-finds-no-mention-Christ-126-historical-texts-says-mythical-character.html



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