心のともしび  社会・政治



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「暗いと不平を言うよりもすすんで明かりを灯けましょう。」と言うのは、ラジオやテレビでは御馴染みの

「心のともしび」での冒頭の一節だが、その言葉をそっくり返したいのが、南北朝鮮と中華人民共和国

である。だが敢えて中華思想的に言えば、世界が特亜諸国から孤立してると言えるだろう。残念だが

既に手遅れである。もう周辺国は、只々傍観するしか方がない。どんな方向に進もうと自業自得だ。


次はやはりとは思ったのだが、自民党総務会長の二階氏が中国との尖閣諸島の領有権問題について

中国政府が提案をした「棚上げ論」を改めて受託するようにと安倍首相に嘆願したと言う事を時事通信

がリークしたのだが、本当だとすれば大変な事だ。氏の思考に関しては何かと特亜寄りだと常に批判

をされていたのだが、その本人が本性を現してはいけない。だがこれが自民党左派の実状であるとも

言える訳だ。 何でこんな人を役員にするのだろうとは思うが、政治のバランス感覚にと言うのならば

明らかに軽率で、現日本政府の意向とは別に捉えるべきだろう。譲歩の結果が現在で、見方を変えれ

ば、それが自民党左派の本質であると言える。しかし中国との関係も旧首脳陣の頃とは違い過ぎる。


さて気になるのは北朝鮮である。国連での拉致問題に対する認識もそうだが、急に体制が変わったと

思える程何かが違う。残念ながら真相は見えないが、「何があったのだ?」と思ってしまう。挙句の果

てに南側には砲撃である。朝鮮は北も南も何処に行ってしまうのだろうか?色々な面で末期状態だ。


ノーベル平和賞が決まったが、「千葉県9条の会」の会員が、また苦言を呈している。「またか?」てな

感じだが、つまり「憲法第9条を守る日本国民」が選ばれなかったのは、委員会で不正があったので

はと言う疑いがあるとの事だ。この斜め目線は、とても特亜的だ。まるで韓国の政治家が日本に対し

て述べている苦言とも酷似するが、国体の根源を示す憲法を委員会が選ぶ筈がない。それは内政

干渉にあたるからだ。しかし今回の選考委員は、流石に見識のある決定をした。これでいいのだ。



【内村、まさかの展開に苦笑い 表彰式「君が代」途中で終了】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000035-spnannex-spo
尖閣問題、棚上げを=「トップの度量だ」―自民・二階氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000182-jij-pol
速報:北朝鮮が砲撃 韓国側地域に着弾
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2014/10/10/0300000000AJP20141010002900882.HTML
韓国を訪れた外国人40%が「最悪だった。二度と韓国には行かない」と答えている
http://hosyusokuhou.jp/archives/40660157.html
産経前支局長起訴「常識かけはなれている」 菅官房長官
http://www.asahi.com/articles/ASGB93F7TGB9UTFK001.html?iref=comtop_6_04
【速報】ノーベル平和賞にマララ・ユスフザイさん
http://www.cnn.co.jp/world/35054993.html
【ノーベル平和賞】 千葉県9条の会会員 「吉良よしこ同志、ノーベル平和賞の選考は不正の可能性があるので、今国会でこの問題を追求してください」
http://hosyusokuhou.jp/archives/40666247.html

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