フェミニズムと労基法  政治・経済



社会・経済 ブログランキングへ



昨日、ウォッカを呑むのにぐい飲みを買って来た。それは今まで使っていたものが今一つの大きさだ

からである。つまり少し小さいのだ。それで探したのだが、やはりイマイチだった。丁度良いものはな

かなかないものだ。それは感覚だが感触と重さである。最近は、胃の容量が決まって来たのか酒の

種類も変わった。なので如何に飲まずに呑んだ感覚になるか問題だ。そうなると自然に度数が上が

るのは摂理である。つまり日本酒を三合呑むのなら当然度数を上げれば量も減る訳だ。ウォッカも良

いものだ。だがそれも量が増えて来た。程々にしよう。鍋物の季節である。おでんも良いものである。


さてウーマンパワーの社会進出に力を入れる安倍内閣だが、どうも内閣改造後は逆にレベルが下が

った印象があるのは気のせいか?御存知の通り、現在の日本は、「少子化」の為に数の論理で弱体

化をしている訳だが、労基法にせよ、幾ら性別による均等化を謀ろうとも、肝心の企業がフェミニズム

を全く理解をしないのなら単に男性差別になるだけで、就労者には、只混乱を招くだけで何のプラス

にもならない。然も企業も求人の際に必要な性別や年齢を求人表に記載をするのも女性差別とされ

ては必要な人事すら記載出来ない。何度も述べるが「男女雇用機会均等法」は、そのフェミニズムが

達成出来る見込みがなければ採用する必要もないだろう。私事で恐縮だが本当にそれで苦労した。


各企業の人事を見ても解るが、結局は性別年齢による適材適所に配置をされている。つまり本来は

男性の仕事とされている職場には、男性が存在して、女性が適任の職場には女性しか居ないのだ。

この時点で労基法に於けるフェミニズムは何も反映されていないのが解る。現に電線工事の際にも

高所の鉄塔で作業をする高圧技士も女性技士は居ない。 だから消防士にも女性は居ない。つまり

日本の社会の仕組み自体がそうなっているのだ。 だからそんな絵空事の労基法なんて要らない。

此処に理想と現実のズレがある。政治家 は頭が悪い。もしやそれも利権か?確かに女性運動には

胡散臭いものがある。更にそこに「人権」なんて言葉が絡むと厄介である。人権はお金になるのだ。


だが実際に肥るのは保護団体の方だ。農協の例 を参考にすると依り解りやすいだろう。元社会党

党首の土居たか子氏も生前はそれに人力を注いだが、その結果が、それなら何の成果もなかった

と言う事になる。いい加減にしてほしい。しかしながら差別の是正を目的にした運動が、逆に差別を

招いているのはちゃんちゃら可笑しい。困ったものだ。日本のフェミニズムは単に理想論である。



ハローワーク求人の年齢不問・男女不問の矛盾
http://www.geocities.jp/tabiniikitainaa/99_blank029.html
百田尚樹「土井たか子。拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/222.html

0




AutoPage最新お知らせ