改めて日本の左派とは?  政治・経済



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いつも翌日何かを記しておこうとは思ってはいるのだが、当日になると忘れる。と言う事は、大した内容

でもないのだが、それでこそ個人ブログとも言える。 本来はそんな感じなので、元々は他愛のない話

ばかりが中心だったが、前政権時の不満から政治色の濃いブログになった。それ程に民主党政権が酷

かったのだが、同時に日本の左派政党がロクでもない事にも目覚めた訳だ。だから今更罷り間違っても

日本では左派政党が再び政権を持つ事はないだろう? 巷ではハロウィンだ。カボチャを見ると嘗ての

テレビドラマ「北の国から」で黒板五郎が純と共に「誠意とは何だね?」と菅原文太に言われている場面

を思い出す。この言葉をそっくりと民主党に返したい。「誠意とは何だね?」此処も反省処か開き直りで

朝日新聞同様懲りない。まるで韓国のようだ。 ローマ法王の言葉も改めて此処にも返したいものだ。


さて安倍首相が民間の賃金体系の見直しを唱えて労働生産性に見合ったものに変えていくように提言

をしている。 これは賃金体系の見直しが女性活用の為にもなるとの意図もあるのだが、その背景には

「左派」への牽制もあるとされる。だが欧州では、社民党や共産党などの左派政党が雇用の為の金融

政策を主張するのが普通だ。つまり金融政策によって雇用を確保するのは、政策効果を否定出来ない

からだが、何故か日本の場合は、民主党政権時には雇用重視を主張しながらも金融政策を活用せず

円高やデフレまで招き雇用の確保が不能だった。更にそれを自民党に見透かされたのが敗北の原因

でもあるが、民主党の先手を打つ形でインフレを目標にし、その改善の為の経済政策を押し出したの

で政権交代が実現した経緯がある。 その結果、就業者数の増加は著しく、民主党は無用の長物とな

ったのだが、本来は、外交・安全保障の分野でも右派と左派は対立位はする筈だ。だが日本の左派は

劣化処か「何処の国の政党?」と不思議な位、反日行為を繰り返す。そこも国民にはバレてしまった。

だが普通に考えれば外交や安全保障に関しては右派も左派もない。しかし日本の左派は違ったのだ。

逆に国体さえ潰そうとしていた。それは現在でも変わらない。然も日本が嫌いで憎いのに日本の政党

だと名乗るのだから、テロリストそのものである。 そんな感覚しかないので勿論、政策もない。改革も

本来の目的が反対をする事しかないのだから、その時点で終わりだ。日本には本物の左派が欲しい。


田母神俊雄氏が、新生「太陽の党」を石原氏と共に立ち上げたが、いつも当たり前の事しか発言をして

いないので、私見では、感心をしているが、今回も安倍首相に対して釘を刺した意見を述べているので

取り上げる。そこでは女性の社会進出と少子化について提議をしている。 氏曰く「女性が社会進出す

れば、少子化が進行して当然」とし、その理由としては、「少子化の原因は至ってシンプル。 女性が皆

働くから少子化が進行するのである」としてるのだが、これ以上の正論はあるまい。 更に「私は、能力

も働く意欲も十分にある女性に働くなと言っている訳ではない。そう言う女性は働けばよい。しかし日本

女性の大半は家計を助ける為に働いているのが現実だ。だから、国としては女性が働かなくても家計

が成り立つ国を目指すべきである」としているのだが如何なものだろう?その田母神氏の意見でいつも

気がつくのは、安倍首相との目線の違いだ。即ち庶民とお金持ちとの違いなのだ。常に私もこのブログ

で述べているが、国民の大半は庶民である。それが解らなければ本当の国民目線の政治は出来まい。

つまり安倍政権の経済政策は、何処の国民の為なのかが解らない。それが憤慨でならないのだ。



【政治】 日本の「左派」は劣化が激しく、世界の流れに取り残されている
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40745
松島法相の交代論も急浮上 小渕経産相と同時辞任も
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101901001463.html
【政治】 田母神氏 「少子化の原因は至ってシンプル。女性が皆、働くから進行する。女性が働かなくても家計が成り立つ国を目指すべき」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141019/plt1410191053002-n1.htm
もしも三島由紀夫の煽動が成功していたらどうなってたの?
http://gogono.blog.jp/archives/52176002.html
【景況】政府 景気判断を2か月連続で下方修正へ [2014/10/18]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141018/k10015505631000.html
【エボラ出血熱】 日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与(産経biz) [10/3]
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/141003/mcb1410031350011-n1.htm



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昔の諺とブーメラン  ニュース



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 本日も休みである。昨日は以前から手をつけていたビデオのエフェクターの木箱を塗装していた。

幸い以前に依頼をされて作っていた時のウレタン塗料やオイルステンが残っているので、それで色

を塗るのだが、チーク色なので落着いた感じの仕上がりになる予定だ。それから組み立てとなるの

だが、やはり休みの日でも何かしらの目的があると落着くものだ。次に企画をしているものもあるの

だが、それもその前にパーツ屋にでも行って、パーツとイメージを結びつける必要がある。それから

何を作るかは、このブログでも紹介するが、取り敢えずオーディオ機材とだけ公表しておくとしよう。


 「ブーメランストリート」と言う歌がある。これは御存知の通り、元アイドルの西城秀樹氏のヒット曲

である。これは氏のデビュー5周年に辺る1977年に発表をされたものだが、今では懐かしい昭和

歌謡でもある。 しかしながら「きっとあなたは帰って来るだろう」との情熱的な歌詞も今や別の意味

で揶揄される案件では嫌味でもある。それで「嗚呼、その事か?」と思うだろうが、内外含めて色々

と大変なようだ。まづ法務大臣の案件は言い掛かり以外の何者でもなく、「野党の団扇は良い団扇」

「与党の団扇は悪い団扇」と在日メディアも頑張っているようだ。それに最近は日本版朝鮮日報とも

表現をしても図星の新聞社の社長が更に開き直り鬱陶しい。どうも日本の左翼には日本人も居ない

ようだ。それと事務所に任せっきりでお金の流れも解らずに野党から追及されている元首相の娘を

見ていると「このネタのリーク元は何処から?」とも思いながらも、ともあれ出たものは仕方がない。


彼女を見ていると「金持ち三代続かず」との諺通りである。 つまり昔の人はよく言ったものと感心を

するが、大韓民国が散々働いた功罪の数々も色々な処でブーメランと化している。 その矛先も処

構わず飛ばしたので思わぬ展開になっている。つまり一線も越えた訳だが、此処まで来ると更に目

も当てられない巨大なブーメランが飛んで来るだろう。それは日本の元与党である極左政党も同様

である。世の中は本当に良く出来ている。しかしながら安倍内閣は人事はともかく対外政策と国内

政策のバランスが悪い。傍らから見ていると敢えて孤高の路線を目指しているのかと思う程である。



【仙谷元官房長官、うちわ認めず「法相だからこそ刑事告発に」】
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2326073.html
首相、小渕経産相の辞任了承へ
http://www.daily.co.jp/society/main/2014/10/19/0007432366.shtml
【消費税10%先送りは少子化対策「困難に」 麻生財務相】
http://www.asahi.com/articles/ASGBK4H8MGBKULFA00R.html
慰安婦像設置の動きに米国人「なんでアメリカでこんな物を作るのか?日本でやれ」「韓国軍も慰安婦制度作ってた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141018-00000010-rcdc-cn
【韓国】“タイ国王侮辱事件”で王族がコメント
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141019-00010001-biz_bj-nb&p=2
【衝撃発言】朝日新聞・木村社長「韓国は日本の兄。韓国無しに日本文化はなかった。東海を平和の海にするため朝日新聞もできることがないかを探さなければ」
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.yonhapnews.co.kr%2Finternational%2F2014%2F10%2F17%2F0602000000AKR20141017209300043.HTML&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=
【朝日新聞】アジア大会の韓流のおもてなし、日本も見習え
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11386641.html



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