相対性理論  ブログ



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バブル期のヒット曲に沢田知可子さんが歌った 「会いたい」と言う歌があるが、なんと現在は沢田氏が

作詞家の沢ちひろ氏から「著作者人格権侵害」の余地があるとして提訴されている。 これは「公表権」

「氏名表示権」「同一性保持権」の侵害に辺るとしての提訴だが、此処まで問題が大きくなっていたとは

知らなかった。それで経緯を調べると確かにこれは「侵害に辺るだろうな?」と正直思う案件が重なる。


テレビ番組の企画で、替え歌を沢田知可子さん本人が歌ったのも悪ノリが過ぎるし、その歌の詞とても

沢ちひろさんが、少女期に体験した母親の死に感じた事を思って書いたものなのに、いつの間に沢田

知可子さんが体験をした自身の憧れの先輩の死が元となってるとされては、作詞家が激怒をするのも

無理はないだろう。 なので本来なれば折れるのは歌手の側だが、事もあろうに「それに及ばず」とされ

ては、こうなるのも目には見えている。然もその改変も、歌のイントロに乗せて司会者がのべる口上と

同様とまでされては、提訴されるのも致し方ないのだ。 これは泥沼化しそうだ。これは余談なのだが

あの「高校三年生」の舟木一夫さんは当時、聴いて、それでファンになった人の為に現在でも、その時

の状態のままで「オリジナル」を尊重をする必要があるとして、断固と改変はしないとラジオでは発言を

していた。オリジナルとは、そう言うものだ。 小生の好きなクラシック音楽でさえも基本は「原典主義」

である。オリジナルとは実は尊いものなのだ。 なので番組企画はテレビ局の責任だろうが、体験談に

関しては詐欺まがいで然も悪質だ。 その点から作詞家は、その企画の発案をしたテレビ局にも提訴

をすべきだろう。 その番組は「さんまのカラクリテレビ 」だった。TBSも最近は色々酷いものである。


さてようやく韓国の朴大統領は中東歴訪を終えて帰国をしたが、その直後にはリッパート駐韓米大使

が入院中のセブランス病院を直接訪れて慰めたそうだ。朴大統領曰く「中東歴訪中に襲撃の知らせを

聞いて本当に凄い驚いた」とし「2006年に同様の目に遭ったのでより胸が痛かった」と慰めたとの事。

更に「当時の事件が岐路となって、これからの人生はおまけだと思って国と国民の為に生きると決心

した。リッパート大使も今後、韓米同盟の為にに多くの事をしてくれるという気がする」と話したとの事。

何処か上から目線なのが気になるが、「毅然として大胆に対処する姿を見て米国と韓国両国の国民

が大きな感動を受けた」とリッパート大使に述べたとの事。だが何か足りないと思うのも当然である。


だからこそ、後日談としてリッパート駐韓米国大使がソウル市内の病院で8日に事件については「自分

だけでなく米国への攻撃だ」との批判もする訳だ。その上で大使は「(事件を)克服して米韓同盟を一層

強固にする努力を続けなければならない」と見舞いに訪れた与党、セヌリ党の金武星代表に語った。

国民と国家では立場も変わるのだ。現時点の韓国政府がしなければならない事は、大使を慰めるより

米国政府に向けた国家としての謝罪だ。これが仮に逆の立場なら当然「謝罪と賠償」を求めるだろう。



沢田知可子の『会いたい』歌詞変更訴訟で、作詞家・沢ちひろと争う姿勢崩さず!
http://geitopi.com/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%9F%A5%E5%8F%AF%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%80%8E%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8F%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E5%A4%89%E6%9B%B4%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%A7%E3%80%81%E4%BD%9C%E8%A9%9E/
朴槿恵大統領がリッパート大使をお見舞い「大使が大胆に対処する姿に韓米国民は感動した」
http://news.nate.com/view/20150309n21805
駐韓米大使襲撃 米大使「米国への攻撃だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000543-san-kr
「和解には過去直視を」=対話の重要性強調―独首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000067-jij-eurp



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来日したドイツのメルケル首相は9日、都内で講演をして第2次世界大戦中に関係が悪化した周辺国

との和解には「過去と向き合う事が重要」との認識を示した。メルケル首相によると当時のナチス政権

によるホロコーストにも関わらず、ドイツは国際社会に受け入れてもらう幸運に恵まれたと指摘をして

「ドイツがきちんと過去と向き合った一方、連合国が過去を克服するドイツを見守ったからだ」 と強調

した。 更に不倶戴天の敵だったドイツとフランスの関係が和解から友情に発展をしたのは「両国民が

歩み寄ろうとした処から始まった」と語り、隣国との対話の重要性を訴えていた。しかし日本と中国や

韓国との関係については「アドバイスする立場にはない」と述べるに留まったが正解だ。これ以上の

発言は、単なる内政干渉である。尚メルケル首相は講演で、過激派組織「ISIS」による日本人人質

殺害やフランスの連続テロに言及し、これらの事件は「自由や寛容に対する信念を妨げない」と力を

込めて日本と手を携えテロに立ち向かう考えを表明したとの事だ。余談だが、これは左翼系マスコミ

なれば言葉尻をとって印象操作をしそうな発言だ。しかし世界情勢も常に動いている事は実感する。

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