お酒とインターネット  ブログ



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そろそろ「ビール」も美味しい季節だが、自身は三年程前から体質が変わり、徐々に飲めなくなった。

それが何の原因かは解らないのだが、とにかく飲めないのだ。然も飲むと気持ち悪くなる。どうして

だろう。とても不思議だ。日本酒も飲めなくなった。何故か重いのだ。これらのお酒も以前ならは喉

を鳴らしてまでも飲んだものなのだ。しかし今は駄目だ。とは言え頭の中では飲めるお酒ではある。

その辺の感覚と現実とのギャップが辛い。これもメンタルが影響しているのだろうか?そこまで思っ

てしまう。他人様から見れば下らない話だと思うが、ジレンマは、そんな処からも始まる。もしやと

は思うが、自身の大腸にポリープがあるのもメンタルを下げる原因にもなっているのではと勝手に思

っている。だから手術で取り除いてからはまた体質が変わるものと期待はしてる。ギャップは辛い 。

そんな感じなので最近飲むお酒はワインみたいな軽い?お酒ばかりだ。ラム酒も美味しい。洋酒なら

余程の辛口でなければ飲んでいる。可笑しなものである。だから日本酒は主に料理酒として使う事が

多くなった。だがもしや吟醸酒のような「マトモ」なお酒ならば飲めるのではないかと思う事もある。

それと言うのも飲めなくなる直前まで飲んでいたお酒は、スーパーで特売でよく売っている紙パック

の日本酒なのだ。なので瓶酒なれば案外大丈夫なのかも知れない。そんな感じがしてならないのだ。


話は変わるが本日ようやくインターネットが繋がる。しかし設定等の確認もあるので完全に元通りに

なるのはやはり週末になりそうだ。引っ越しからは四日目を迎えた。現状で変わったのは精神状態だ

ろうか?日に日に落ち着いて来たので、物事の考え方も、とても見通しが良くなった。閃きや発想の

転換も、そんなゆとりから生まれる。それにしても収納には頭を使う。パズルみたいなものである。



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さて時事である。注目の29日に米国上下院合同会議で行われた安倍首相の演説だが、新聞によると

第二次世界大戦時の日本の立場を「痛切な反省」としており「おわび」や「謝罪」等と言った文言は使わな

かった。しかしながら旧連合国が唱えた戦後の所謂「世界秩序」には沿っており、問題はないと思う。

それに歴代首相の歴史認識も継承する。だが日本が悪者にされている事に関しては変わりないのだ。

尚「日米同盟」は「希望の同盟」と表現して、大いに議会を沸かせた。危惧されたテロは起きなかった。



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首相が米議会で演説 先の大戦に「痛切な反省」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150430/k10010065211000.html

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原爆投下と吉本興業  ブログ






パソコンのインターネットの接続が、NTTの都合で、引っ越し日に合わせられなかった事は残念で

はあるが仕方ない。なので後から手直しも出来ないので、このブログの文章の並び方もガタガタだ。

そんな時にガラケーで更新するネタは何故か芸能から入った方がやりやすい。本当は時事ネタも取り

上げたいが、ソース元が引っ張れないうちはあまり出したくはない。だからまだ積極的には出さない

方が良いだろう。暖かい日が続く。これぞ春である。桜を見るのも風情がある。ジンギスカンでも食

べたいものだ。北海道での花見は何故かジンギスカンなのだ。「花より団子」も土地それぞれである。


さて芸能だが、「8.6秒バズーカ」は相変わらず批判の対象である。北野武氏も彼等の事を批判してた

が「本来の漫才をやらずに宴会芸みたいな裏ネタを表に出してどうするの?」と疑問視をする程なので

単に批判だけではなく、心配をしているのはベテラン芸人ならではだろうか?確かに心配にはなる。

ネットでは彼等のネタの由来に触れているが、あの手のリズムネタは限界があると思う。原爆だろう

が反日だろうがである。しかしあのネタで炎上を狙ったのは確信だろう。あれこそ気のてらいを狙っ

たとしか言いようがないのだ。しかしあれは形式がウケてるだけで、内容がウケている訳ではない。

これぞ一発芸人の定義と言うべきか?しかしどうせ散るなら自粛せずに通して自爆をしても面白い。


それにしても吉本興業の芸人レベルも下がったものだ。林正之助社長時代とは大違いだ。だが革新的

な芸人も生んでいる興行会社だけに突飛な芸人も比較的出やすい環境もあるのかも知れない。古い話

で申し訳ないのだが、背広を着て日常の事をネタに掛け合う漫才は「エンタツ・アチャコが元祖だ。

近代漫才の源流は此処から来ている。所謂しゃべくり漫才だが、その最高傑作こそ「やすし・きよし」

なのだと思う。然も最終地点とさえ思う名コンビだ。だから後に続く漫才師がないのだ。吉本興業が

現在のようになった原因は何だろうか?私見で申し訳ないが、バブル期の木村社長時代の事業展開は

確かに同社の知名度を上げる事にはなったが、内容を薄める要因にもなっていないだろうか?色々と

疑問なのだ。元フジテレビ・プロデューサーの横澤氏のヘッドハンティングもそうだが、色々と拡張

をやり過ぎた感じがする。新喜劇も地元ならではの魅力さえ薄くなった。それがとても残念なのだ。


関西では松竹と張り合う程の老舗だが、大舞台の経験の多い松竹と比べるのは酷だろう。吉本興業は

小屋での興行が中心だ。だから伝統芸能と言うよりは庶民芸ばかりなのだ。だから時流に応じた芸能

への反応も早かった。そんな革新的な土壌があるのだ。それに対し松竹は「大阪俄」の伝統からの源流

があり、「藤山寛美」が生前、最後の継承者として評価が高かった。それもあり、敵わないと吉本新喜

劇がナンセンスな内容になったのは容易に察しがつく。それにしても現在の吉本興業の退廃振りは凄

まじい。度重なる訴訟騒ぎもそうだが、何となく感覚自体が狂っている感じがする。どうした事か?



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話は変わるが、ようやく本日電話回線が繋がる。それでインターネットの接続の用意も出来るのだ。

だが家の中はまだ後片付けの最中なので、仮の作業だけはしておこう。何とか今週中には、ブログの

更新リズムも元に戻せそうである。改めて揃える物もあるので尚更だ。今日も快晴だ。気分が良い。

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なんとか  ブログ






昨日は引っ越し二日目で、ようやくオーディオ装置を組む為のラックを組み立てて、何とかテレビ位

は観れるようになったのだが、まだ肝心のレコードは聴けない。それでも少しずつではあるが、生活

のリズムが戻って来ている感じがする。とは言うものの疲れた。なのでラックは組んではいたのだが


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その先は出来なかった。だから現状は必要最低限の事だけを1日毎にする事が先決だ。ネットの接続

はNTTの都合で30日である。次回の休みにはレコードを聴けるようにする予定ではある。最初に

何を聴こうか?のんびり考えよう。まだアンプの灯は灯してはいない。取り敢えずは78回転盤は聴け

るようにはしている。それもなければ私の趣味も始まるまい。要でもある。やはり新居は勝手が違う。


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昨年のNHK朝の連続テレビ銀河小説「あまちゃん」で主役を演じた能年玲奈さんだが、現在その関連

で目立っているのは、主役の母親が若い頃の時代を演じた有村架純さんだろうか?確かに主役よりは

綺麗な娘だ。それに能年さんのような精神面での不安定さがないので、見ていても安心する。安定感

こそ人気の要なのかと思う。そんな事もあるのか「あまちゃん」放送終了後は、寧ろ脇役の方が伸びて

いる印象が深い。つい有村架純さんの事ばかりを誉めてしまったが何故そんなに差が出たのだろう?

ちなみに能年さんは今年に個人事務所を設立してはいるが、肝心のマネージメントが上手くいかない

のか、仕事の契約もイマイチ取れていないようだ。なのであまり目にする事もない。どうした事か?


ネパールの大地震は酷いものだが早速、日本を含む各国は、その後の支援に忙しい。特に日本の場合

は東日本大震災の経験もあり、他人事ではないのだ。だからこそだが、これから復興は大変だろう。

後海外の話題だとアジアインフラ銀行が、なかなか起動しない。これをバスに例えた報道もあるのだ

が、そのバスは時間を過ぎているのに先に乗せた乗客を無視してなかなか出発しない。それ処か出発

時刻をズラす始末だ。然もこれに関しては日米の参加を資金繰りの宛にしてるのもバレバレである。

つまり傍観している人まで乗客と見なし待っている訳だ。この時点で既に成立をしてはいないのだ。

中国のバブルも弾けたと言われているだけに焦ってるのだろう。馬脚を現すとは正にこの事だろう。



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後は何かないだろうか?てな感じだが、ニュースにしてもソース元さえ表示が出来ないのではどうし

ようもない。だからこれからなのだが、パソコンの接続でさえもまだなのだから仕方もない。それか

らネットの接続もしなければならないので元に戻るのは今週末辺りだろうか?棚には未開封の箱ばか

りである。取り敢えずオーディオラックの仕切った下の棚部分には、78回転盤のアルバムを収納し始

めている。それらの作業は「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ版第二部を観ながらしていた。機材の接続も追々

していこう。まだ何処に収納をするかを決めてる状態だ。周辺環境も出来るだけ合理的に整えたい。



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あの「きのこのホクト」の本工場が、工場業者の不注意で、略全焼だ。損害も酷いが死亡事故である。

これは大変だ。保険位は入っているだろうが保証の問題もある。処によってはGWの長期休暇だろう

から、その前にこれでは参っただろう。後から火事の発端業者は賠償に追われるのも目に見えている

が、賠償に耐えれる業者かどうかも不明だ。こんなニュースを見ると物事は常に慎重にしなければな

らないと教訓になる。「ヒヤリハット」の法則は、やはり意識する必要はある。それは何でもそうだ。

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