陰謀論と要日  社会・政治



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昨日は休日だったが、色々目処がついた日だった。 自身の持病の手術の日取りも病院がようやく紹介

をされたので、問診の後にようやく決める事が出来る。 なので後には全てが決まる。 さっさと終わりに

したいものだ。部屋も主要なものは片付いた。 今回は以前には頻繁に使っていたオープンテープやら

の梱包をした。 肝心のテープデッキは多少の調整が必要だが、また引っ越し後には使えるようにする

予定だ。とにかく何かとあるのだが、早くすっきりともさせたいものだ。 今の処はそんな感じだろうか?


さてそろそろ此方の方も総務省で目処をつけてほしいのだが、一連の件についてテレビ朝日の早河洋

会長が先月31日に開いた同局の定例会見で、27日放送の「報道ステーション」で元経済産業省官僚の

古賀茂明氏が自身の降板を巡って官邸等の批判で騒動になっている問題について「番組進行上、ああ

言う事態に至ったことを御詫びしたい」と謝罪し、「そういう事態を引き起こしたのは何故かと、反省する

必要はあるのかなと。菅官房長官の名前も出てきたが、そう言った方々には御詫びをしないといけない

という心境です」と見解を示した。 その上で「古賀さんは金曜日のゲストコメンテーターと言う形で出て

頂いていた。年度の区切りで、出演の要請をしないと言うのを降板と判断したんだと思うが昨年末の暮

れから年度周りに全てのベルト番組の強化、刷新、総点検するように指示を出したので、今回の件は、

その延長線上にあると考えている」としたのだが、今後は「ゲストとの信頼関係をきっちりお考えも含め

て精査するべき。確認作業を丁寧にしないといけないと思う」と述べた。それと問題 の根元である官邸

からの圧力に関しては「圧力めいたものは一切ない」と否定した。 更に早川会長自身は古賀氏と面識

もないと言うが、それとても会長の立場ならば当たり前だろう。 つまり古賀氏は「梯子」を外された訳だ。

しかし梯子も何もこれでは古賀氏自身の被害妄想であり、虚言である。 トンだ火消しとなってしまった。


此処から世界経済だが、中国が主導して設立する国際金融機関「AIIB」(=アジアインフラ投資銀行)

は、先月31日が創設メンバーとして参加期限だったが、それに対しては米国のルー財務長官が中国

の李克強首相らと会談をした時に既にある国際金融機関と協調するとの見解を示した。つまりは必要

ないと言う事だ。 AP通信によると、ルー長官は「AIIBは運営で高い基準を維持し、既存の国際金融

機関と協力すべきだ」とも述べたが、中国側としては米国の参加を歓迎していた。だが「今の時点では

他の国際機関を継続したい」 と現時点では参加しない意向を伝える事となったのだが、これとて結局

は、中国が得するだけなので何の意味もあるまい。 尚それには日本の参加も歓迎していたが、何処

の口がそれを言うのかと不信感が募る。 未練がましいのは、共産党政府の楼継偉財政相も遡る事、

先月、20日にそれに関する談話を発表しており、申請期限を過ぎても日本と米国の参加を待ち続ける

と表明している。しかしそんな要日論も見透かされている。この辺が中国政府の劣化と見て良かろう。



報ステ古賀氏騒動にテレ朝会長が謝罪「適切ではないと思っている」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/31/kiji/K20150331010086860.html
【AIIB“参加期限” 米国が協調求める】
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20169494.html
【AIIB】中国財政相「申請期限を過ぎても、日本と米国の参加を待ち続ける」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015032001017
【韓国】米国で韓国疲労症が相当であると 1年365日、反日だけの国
http://mlbpark.donga.com/mbs/articleV.php?mbsC=bullpen2&mbsIdx=2209045
【速報】米政府「慰安婦は性を目的とした人身売買行為」  韓国ネット「ついに米国まで」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000033-rcdc-cn
岡田克也「蓮舫と辻元は、トップを狙える」
http://www.sankei.com/politics/news/150327/plt1503270053-n1.html



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これは韓国に関わるとロクな事はないとする事例だが、 到頭、米国にも「韓国疲労症」が相当なようだ。

それは他ならぬ歴史問題だが、日韓関係に於て韓国があまりにも過去の問題に執着しているのも原因

なのだが、もたもたしているうちに米国にも飛び火をしてしまうのだから流石に面倒にもなったのだろう。

そこで、米国の高官達にも感情不快感を越え歴史を便宜的に解釈を試みる兆候もあるのも当然である。

それは「政治指導者が、過去の敵を非難する事で、安価な拍手を得る事は困難ではない」と言及をした

シャーマン国務省政務次官然り、「ベトナム戦争で韓国軍は容赦なくした」とのブレア国家安全保障局長

の見解にも表れてはいるが、「ベトナムは過去を脇に韓国との関係正常化に合意した」 とのシャピロ前

商務長官等の発言からも伺える。 ようやく日本の苦労が理解出来たかとも思うが、以前なれば戦後の

世界秩序の張本人の立場で他国の日本批判に対して同調は出来ただろう。だが米国は過去に他国家

から侵略や占領された経験はない。つまり免疫がないのだ。 それで疲弊されるのも意外と早かったの

だろう。なので3月31日付けの韓国・聯合ニュースによる記事にあるように米国政府は30日に旧日本軍

の従軍慰安婦問題について「性を目的とした女性人身売買行為」との見解を示す事になったのだろう。

これは、先月の27日に行われた米ワシントン・ポストのインタビューで安倍首相が、従軍慰安婦を「人身

売買の犠牲者」と表現した件からの影響と見ても良いだろう。 米国政府も逃げ道を探していたようだ。


尚これについては韓国メディアも論評を要請したようだが、米国務省は「慰安婦は性を目的とした女性

人身売買行為であり、慰安婦問題に対する我々の政策に変わりはない」とする始末となった。 つまり

国家の関与を否定した訳だ。思えば従軍慰安婦とした戦時中の朝鮮人売春婦達の証言も滑稽だった。

ジープで連行される者、ヘリコプターに乗る者、果ては時系列に及び終戦後の日本が米国に占領され

た筈の年代での経験等と、それはもしかしたら「朝鮮戦争」やら「ベトナム戦争」と突っ込み満載なのだ

から笑えない。 これは証言までも韓国政府が管理出来なかった事が伺えるが、そんな処から襤褸が

出て、自然とベトナム戦争時の提訴となって米国政府を圧迫するのだから堪ったものではないだろう。

斯くしてこれは梯子を外さねばとの判断に至るのも仕方あるまい。御苦労な事だ。正に自業自得だ。

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