放送法と差別意識  ニュース



人気ブログランキングへ 



さて今週も色々とあったが、「まだこんな事をしてるのか?」と呆れ果てたのは、他ならぬテレビ朝日の

「報道ステーション」に於ける古賀氏の降板劇だろう。 然も「官邸の皆さんにはものすごいバッシング

を受けてきた」とまで古賀氏が宣うので面倒になって来た。その件については、菅官房長官が記者会

見で「放送法と言う法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」とは、したのだが

古賀氏曰く「圧力とは、言われた方がどう感じるかだ」と感情論で答えた。 なればテレビでは何を言っ

ても良いのか?とも思い、それこそ問題だ。 テレビは無法地帯なのか?それでなくともテレビ朝日は

朝日新聞グループとしても体制には問題がある処。 だから逆に局的にはアリなのかと思ってしまう。

だがテレビ朝日の場合は親会社の問題もあるので目立ちやすい。とは言え他の局とても酷いものだ。


最近の「世界まるみえ」が冒頭から「韓国まるみえ」なのは見ての通りだが、 日本テレビの内部事情と

ても酷いものだ。 土曜日と言えば「ズームイン!!サタデー」と言う情報バラエティー番組があるが、そこ

で以前に担当をしていたアナウンサーが、現在、担当してる番組スポンサーからの利益供与があった

のではないかと疑惑が挙がった。これはテリー伊藤氏が降板した事による配置換えだが、日本テレビ

もあるようだ。それを言い出すとTBSも酷い。 現在の民放局は何等かの形で総連や民団の関わり合

いがあるのだが、毎日新聞と聖教新聞の繋がりも然りだ。 なので色々とあるものなのだ。 つまりそれ

を言い出すとキリもないが、問題なのは、それらの団体の意向が番組に反映する事だ。 その代表番

組は言うまでもなかろう。 だがNHKも然りだ。「クローズアップ現代」が問題になっているが、別に今

に始まった事ではない。近年は中国電視台の日本支局と思う程に同調していた。特に民主党政権時

は露骨だった。 鶴田浩二の歌ではないが「右を見ても、左を見ても」である。この辺でやめておこう。


さて統一地方選挙も竹縄だが、相変わらずマスコミやらは言葉狩りばかりだ。自民党の谷垣禎一幹事

長は、3日午前に応援で訪れた大阪市内で街頭演説し、橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が推進

する大阪都構想に関し「東京の自民党本部が賛成しているのに、大阪府連は都構想に反対している。

(それを)馬鹿だチョンだと言うような事を維新は言っている」とは述べてはいたのだが、その発言自体

を「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされているとして批判された。その後には谷垣氏は

「不適切な発言をし、皆さまに不快な思いをさせてしまい大変申し訳なく思う」等と 謝罪をして、発言を

撤回したが、 「チョン」と言う言葉が差別用語と騒ぎ立てられるようになったのも、思えば近年の話だ。

この言葉は古来から日本にあるもので、日本に朝鮮人が関わる前からあった。そこで広辞苑で引くと

(1)たやすく物を切るさま。「葉を―と切る」
(2)拍子木の音。また、芝居の幕切れに拍子木を打つことから、物事の終了。「それで万事―になる」
(3)しるしに打つ点。ちょぼ。
(4)おろかな者、取るに足りない者としてあざけり言う語。
    西洋道中膝栗毛「仮染(かりそめ)にも亭主にむかって…馬鹿だの、―だの、野呂間だのと」

なのだが、この何でも被害者意識で物事が可笑しな方向に進む事自体が不思議だ。そもそも差別とは

なんだろう?あれは当事者が意識過剰で造り上げた言葉のようにしか思えないのだが如何なものか?



古賀茂明氏「圧力、言われた側がどう感じるかだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000051-asahi-pol
【日テレ「スッキリ!!」新司会・上重聡アナ「1億7千万円マンション」利益供与】
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4975
【芸能】上重聡アナが謝罪文発表、自家用車通勤を厳重注意されただけのおとがめなし裁定
http://irorio.jp/entame/20150403/218392/
【企業】大塚家具、勝久氏を支持した社員らに久美子社長が早くも「大粛清」
http://news.livedoor.com/topics/detail/9965077/
差別表現、その後撤回=谷垣自民幹事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000073-jij-pol



クリックすると元のサイズで表示します



その他の記事では「大塚家具」の御家騒動の後に久美子社長が幹部の粛清を始めたとはあるが、逆に

あれで斬らなければ株主総会で集まった株主様には申し訳が立たないだろう。だから別に経営者として

の判断としては間違ってはいないと思う。違反者を傍らに置くのは危険だ。 それにユーザーに取っては

別に品揃えが良ければそれでいいのだ。今時、会員云々も古く流石に時代には合ってはいないだろう。

0
タグ: 総務省 放送法 差別




AutoPage最新お知らせ