マルクスと反日  社会・政治



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さて巷では相変わらずの左翼の「馬鹿仕合い」だが、風に靡いているのも今のうちか?それだけ空虚だ。

産経新聞の記事では左派政党の指摘する日本の右翼化は本当に根拠があるのかと疑問を投げ掛ける。

此処では産経新聞記者の見解を処々で引用をするが「1989年のベルリンの壁崩壊以降、左右の対立

は世界史的にも、また日本でも、とっくに決着がついている。」として、自民党と社会党との左右対立で始

まった「55年体制」の思考は未だにメディアの体制に受け継がれていると指摘をする。その有り様こそは

「マスコミ55年症候群」とでも呼ぶべきものだろうと呆れ果てているのだが、それには賛同したいと思う。

だが既にそんな時代も終わったのではなかろうか? 「左右」の対立とてそうだが、本当に日本には右翼

なんて存在をしているのかと思う。そもそも「保守」とてやっとである。 だからこそ「空想と現実」との対立

と化している。 しかしながら現在はまた「冷戦」状態である。 米国の軍事力の傘の下での「平和主義」を

唱えた日本が、中国の膨張主義と軍事的脅威に嫌応なく向き合わざるを得ない「時代」を迎えつつある。

なのでその現実を前に自衛権を発動し、国防の為に「軍事力」に頼らざるを得ないのも仕方がない事だ。


しかし朝日新聞を例に取ると左右の対立と言う観点でしか解釈が出来ない為に「日本の右傾化が問題」

だとする論調を展開する見解しかなく、実際には「左右の対立」ではなく「空想家、夢想家(dreamer)」と

「現実主義者(rearist)」との対立ではないかと指摘が出来る。そこで国際政治学者の三浦瑠麗氏の意見

を参考にすると、氏曰く「これは中国の軍事的脅威の増大と米国の力の低下と言う実情にリアルに対応

するものと見るべきで右傾化とまでは言い難いと私は考えます」としてはいるが、これこそ素直な見解で

あり、朝日新聞の思考とは対極を示している。だが日本に本当に左翼が存在したのはいつの時代か?


たぶんプロレタリア文化運動まで遡るとは思うのだが如何なもだろう?此処でも「マルクス」だが、何処

の左翼も、根底がそこから始まる。つまり労働者運動や今では廃れた農民運動が起源なのだ。だから

現在の左翼の位置には疑問がある。本来はそう言うものなのに関係のない活動ばかりしているとしか

思えないのだ。それは「原発反対」も然りだが、とにかく現実が見れない。「理想と現実」とは、よく言っ

たものだ。「ラブ&ピース」では国は守れない。この程度の見識で赤旗を掲げるのは誠に恥ずかしい。



「慰安婦が強制連行された証拠はない」韓国政府が発言と報じた記事がネットで注目集める
http://www.buzznews.jp/?p=1607817
本当に「右傾化」か、いまだ左右対立をいう朝日 実際は、左右の対立ではなく「空想家」と「現実主義者」の対立
http://www.sankei.com/column/news/150419/clm1504190007-n1.html?view=pc
太田光夫妻 安倍首相「桜を見る会」が原因で夫婦喧嘩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000037-dal-ent
武田鉄矢が原発の再稼働停止について持論「放送を止めるという覚悟が各局にあるのか」
http://news.livedoor.com/article/detail/10025749/



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またもや天候が不安定だ。然も寒い。特に朝晩はそうだ。だから未だに防寒着は欠かせないのだ。

だがそれでも春である。これから気温も上がる。大家さんから新居の鍵が早目に貰える事となった。

これである程度の物は運ぶ予定だ。通勤時のバスが学生だらけだ。流石に新年度を実感してしま

うが不思議とそんな現象も4月だけなのだ。天気予報ではようやく晴れるようだ。寒いのは御免だ。

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タグ: 朝日新聞 右翼 左翼




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