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ディズニープロの子会社になった「ルーカスフィルム」では実質的な新作である「StarWars」の広報活動

が盛んになって来た。予告では「エピソード7」との事なのだが、画面を観る限りでは復古調だ。監督を務

めるJ・J・エイブラハムは当年48歳である。当然だが旧三部作に夢中になった世代なだけに、その影響

も計り知れる。それもあるのかCGを使っても実写の写実性を追求したらしい? その上当時の出演者が

再び起用をされているのも注目の的だろう。 つまりこれは旧三部作の「オマージュ作品」なのだ。その点

では評判も区々な新三部作よりは興味深い。 久しぶりに映画館の大スクリーンで観たい作品でもある。


話は変わるが、安倍首相は20日夜に出演したBSフジの番組で、今夏に発表をする戦後の70年談話に

ついて「侵略」や「おわび」等の言葉は「(村山首相談話)同じ事なら談話を出す必要がない。(過去の内閣

の歴史認識を)引き継いで行くと言っている以上、これをもう一度書く必要はない」と述べ、否定的な見解

を重ねて示したのだが、これは当然だろう。あの「談話」で全てが終わっているのだ。更に新たな談話では

戦後50年の村山談話に盛り込まれている「植民地支配と侵略」や「痛切な反省」等の言葉の扱いも焦点

なのだが、安倍首相曰く「私の考え方がどのように伝わって行くかが大切だ」と強調し、「歴史認識に於て

は(歴代内閣の)基本的な考え方は継いで行くと申し上げている。そこ(過去の談話)に書かれている事に

ついては、引き継いで行く」としている。此処まで安倍首相が強く言えるのも、次々と明らかになっている

反日媒体の情報偏向による捏造報道も原因だろう。 然もその本丸である「朝日新聞」が何故、この問題

に対し、「誤報」として切り離しを計ったかは不明だが、最後まで敢えて「捏造」とはしていないのも理由が

あるだろう。 そして遂にこの前には韓国政府による戦時中朝鮮人売春婦の「強制連行」の否定である。


しかし此処までしておいても折れてはいない。どんな根性をしているのかと不思議なのだが、本当に訳が

解らない。とは言え韓国の国家としての凋落振りも、より深刻だ。国力が低下をすると言う事は如何なるも

のかと大韓民国は、身をもって表している。特に特亜の歴史問題は、海外のジャーナリスト達にも飛び火

をしており、それらの諸国に対する「不信感」が、更に真実を公にする原動力となっていると言えるだろう。

後は中国政府の見解を折る事が出来れば殆ど歴史問題は解決の道を歩む事だろう。 それが要である。



『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』2015年12月公開の情報まとめ【随時更新】
http://matome.naver.jp/odai/2135922969362721801
【侵略、おわび「書く必要ない」=戦後70年談話で安倍首相】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015042000765
太田光「安倍は幼稚だから翁長知事から逃げてる。嫌いな人ともちゃんと話す俺を見習って欲しい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000003-reallive-ent
【芸能】8.6秒バズーカーが“噂”否定「ネットで騒いでるアレは事実無根」
http://news.livedoor.com/article/detail/10033294/



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さてネットで話題となっている事と言えば「8.6秒バズーカ」と「爆笑問題」の太田氏が批判を受けてる

事位だが、芸能人が政治批判をするのは「虎の尾を踏む」ようなものだ。以前はそこまでする人は後に

立候補でもして政治家にもなったものだが、大橋巨泉氏のような人も居る。何事もそうだが中途半端

はいけない。なので改めて三原じゅん子氏は稀な存在だとは思う。何事も信念はあって然るべきだ。

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