反日と人権擁護  ブログ



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何気にテレビを見ると、街角で取材したようなトピックスなのに通行人全ての顔に「ボカシ」を入れている。

最近の手法とは言え、何だか不思議な感覚になる。 プライバシーへの配慮なのは容易に想像出来るの

だが少々神経質過ぎないか?単なる壱市民に視聴者がそれ程興味があるのだろうか? これこそ人権

に対して過剰擁護をしているようにしか思えない。 つまり不特定多数を大切にし過ぎるのだ。 だから何

を守っているのだと思う。 故人の芸能人が出演した番組にもボカシを入れるのも変だ。 それこそ最期

前の溌剌とした姿を見せるべきだ。故人に対する冒涜行為は止めてほしい。 それに何も故人ばかりで

はない。 例えば番組がダブルブッキングした場合は確かに問題だが、その芸能人の顔もボカすのも変

なものだ。その意識が過ぎると肖像権だのと宣うのかと思う。 実は法律用語には「肖像権」なんて言葉

はないのだ。 それを騒ぎ始めたのも思えばマスコミだった。これも捏造っぽい?「人権擁護保護法案」

をまだ諦められない勢力が伏線を張っているようにしか思えない。そう勘繰りたくもなるような事も続く。


それに以前なら故人でも「〇〇さんが、〇日にお亡くなりになりました。御冥福をお祈りいたします。」との

字幕を載せて偲んでいたのにどうしてこうなったのだろう?これは何か裏もありそうだ。詳しく調べてみる

必要もありそうだ。 例に挙げた事は、特に民主党政権時代が酷かった。 現在のマスコミも相変らずだ。


その最たる左翼を地で行くテレビ局こそ「テレビ朝日」だが、この局の名物反日番組は開き直ったように

躍進する。21日放送の「報道ステーション」では古舘伊知郎氏が、世界最速を記録したリニア中央新幹

線に疑問を投げかけた。番組では、JR東海のリニア新幹線が世界最速記録を打ち出したことを取り上

げたのだが、その走行試験に於て、鉄道では世界初となる時速603キロを確認した事に対して古舘氏

は不信感を覚えたらしい?他局は素直に「世界最速」に注目した報道をしたのだが、どうもテレビ朝日

は感覚が違うようだ。古舘氏曰く「そんなに速いのがいいのかって言う問題提起もしてほしいんです」

と納得が行かないようだ。更に「いや、乗り心地以前に速度どうですか?」とツッコミを入れているのだ。

だがこれは走行試験である。実際の営業運転では「安全性」の為に最高速度を時速505キロに抑える。

それでも古舘氏は「(安全性や耐久性と)それだけですか?やっぱギネス載りたいんじゃないですか?」

と嘗ての事業仕分けによる蓮舫氏の「2位じゃ駄目なんですか?」と言う言葉を思い出す。テレビ朝日

は、やはり民主党と二人三脚のテレビ局なのかな?と思ってしまう。まるで文句を言うだけの為に報道

をしているとしか思えない。 毎度の事ながら、この感覚は理解が出来ない。 日本が嫌いなのだろう。


さてその日本メディアなのだが、22日にインドネシア・ジャカルタで開かれたアジア・アフリカ会議に於け

る安倍晋三首相の演説に「植民地支配と侵略」「おわび」について言及がなかった点を批判をして失望

しているとの立場を明らかにし、また共感するかどうかを何処かの新聞社が、米国のハーフ副報道官に

尋ねたのだが「演説そのものに対し、いかなる分析もしない」として言及を拒んだ。 尚当日の安倍首相

の演説の内容では、第2次世界大戦について「深く反省する」と述べるに留まった。 つまり韓国政府は

また米国から梯子を外された訳だ。 此処でそんな質問をした日本のメディアは何処だろうか?最初に

このニュースを目にした時は、思わず韓国メディアの質問かと思ってしまった。 その予想も容易だが?

尚、中国の習氏と会談で握手を笑顔で交わした直後には高市総務相ら3閣僚は靖国神社に参拝した。


これも左派関連のニュースだが、あるマスコミの取材に対し、旧社会党の村山富市元総理が今夏予定

の安倍談話について「安倍総理は村山談話を見直すと言ったり、引き継ぐと言ったり、何を考えている

のかわからない」と意見を述べたのだが、 更に「安倍総理は、「同じ事を言うならコピーすれば良いだ

ろう」とまで言っている。 総理が本音では侵略戦争や植民地支配を認めたくないのだと言う事は欧米

も知っている。 その上で侵略戦争という言葉を使わないとなると、非常に大きな影響を与えるだろう。

談話では、しっかりと侵略や植民地支配の語を使うべきで使わないのなら談話を出すべきではない。」

としているのだが如何なものだろう?とは言うものの、談話は継承すると言う事は、つまり解決した件

についてなので、別に何処が悪いのかとも思う。 だが内容には間違いもあるから直さなければならな

いと安倍首相は述べているだけだ。それの何処が悪いのだろう? それなら村山元首相は、あの談話

を出す事で何をしたかったのだろうか?  まさかあれでは「終わっていなかった」とは言わないだろう。

しかしながら河野談話もそうだが、あれは単なる「お話」だ。 条約ではないので実は何の効力もない。



古舘伊知郎氏が世界最速記録のリニア新幹線に疑問「ギネス載りたいんじゃないですか?」
http://news.livedoor.com/article/detail/10034718/
【米国務省、安倍首相のバンドン会議演説について「言及しない」】
http://japanese.joins.com/article/444/199444.html
靖国参拝、高市総務相ら3閣僚に
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H56_T20C15A4PP8000/
戦後70年、東アジアと日本の関係をどう考えているか?
http://thepage.jp/detail/20150422-00000002-wordleafv?page=2



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さて新居への引っ越しだが、取り敢えずは荷造りしたものは運んでいる。部屋にも運べるものは運ん

でいるのだが、改めて物量の多さに呆れるやらで感心する。まるで他人事だが、趣味の性格上仕方

がない。音楽鑑賞がそうだとは言え、今時のデーター云々ではなく、聴いた結果のレコ−ドの枚数が

物量として示されている。しかしながらまだ増える事も充分に予想される。 それが現実なのである。

一番の難物だったホール用の蓄音機を新居の部屋に置いたがやはり巨大だ。更にオーディオ装置

もレコード棚も置くのだから難題だ。なのでとにかく部屋のスペースを如何に有効活用出来るか悩む

のだ。だからあるが儘を認めるのが良いとしか思えない。 此処は慌てずのんびりと考えるとしよう。

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