富国強兵  ニュース



人気ブログランキングへ 



本日は会社で恒例の健康診断があり、指定の医療センターに行くのだが、過去にそれによって治療

を余儀なくされた。それで取り敢えずは現在、治療中の持病もあるので、指摘をされる病状等も、そう

ないとは思うが、何とも言えないので、いつも通り健康に気をつけていれば、悪い事もあるまいと思う。

また妙な前書きだが、季節も節目で変化もあるので、より体調管理には気を使う。色々とあるものだ。


さて巷では、 俳優の福山雅治さんと同業の吹石一恵さんの結婚が話題となってはいるが、マスコミは

相変わらず人の言葉の尻尾を追って、掴んでは、足下を救おうと躍起なようだ。その標的は官房長官

の菅義偉氏である。 氏は、29日にフジテレビの情報番組で、その件について 「この結婚を機に、ママ

さんたちが、一緒に子供を産みたいとか、 そういう形で国家に貢献してくれたらいいなと思っています。

たくさん産んで下さい」 と発言をした真意を、その後の記者会見で真意を問われた。その意図は安倍

内閣をどう転覆させるかと思案に暮れているようで、そこが姑息だ。 菅官房長官曰く 「結婚について

聞かれたので、 大変人気の高いビッグカップルで、 皆さんが幸せな気分になってくれればいいと思っ

ている中での発言だった」と説明したが、それがマスコミの頭では「『産めよ増やせよ』との政策を連想

する人もいる」とするのだから、九条信者と何も変わらず、「軍靴の足音」がマスコミの頭にも響いてい

る事が伺える。 菅官房長官は、それに対して 「全く当たらない」 とは反論をしたが、誠にくだらない。

尚会見では「安倍晋三首相も、不妊治療を受ける方を応援する趣旨の発言をされている」と不妊治療

の支援策等に取り組む政府の姿勢も示したのだが、こんな事からもマスコミの反政府意識が感じられ

て日本のマスコミは何の為に存在をしているか疑わしく感じられる。偏向報道は現場で行われている。

しかしながら今時「富国強兵」とは、時代錯誤も甚だしい。 日本にはもうマトモな文屋は居ないのか?


これは野党再編の話だ。 日本共産党の志位和夫委員長は、 28日に国会内で「生活の党と山本太郎と

なかまたち」の小沢一郎代表と会談し、安保関連法廃止を目指す野党連立政権である「国民連合政府」

構想の必要性で一致したそうだ。 志位氏は社民党の吉田忠智党首とも会談をしており、 両氏は前向き

に協議を進める事を確認をしている。会談では小沢氏曰く「理解を同じくする。目的達成の為に選挙協

力を行う事は従来の方針の大転換であり、決断を高く評価する」とした。 それに対し志位氏は「小沢氏

と全面的な合意に達した。 大変うれしい。心強い結果だ」と述べだが、社民党の吉田氏も「提案を前向

きに受け止め、選挙協力を進めていきたい」としている。 その上で「政権を担う以上、 他の課題につい

てもある程度合意は必要だ」とも語った。 これで野党再編には何度も経験のある小沢氏が取り組む事

にはなったのだが、氏は自身で先導した事も、不備があれば改善よりは解体を選ぶ政治屋だ。 なので

これも、ある法則が発動する事が予想される。 それは現在の「なかまたち」も然りだが、結局は自身の

延命に利用をするだけだ。 小沢氏が関わった事で、幾つもの政党が潰れて行ったのも散々見ている。

日本共産党は、創立100周年まで安泰だろうか? だがその前に小沢氏の影響力も疑わしい。 豪腕も

何処まで発揮出来るか不安だ。この人は、田中角栄にはなれなかった。そのタイプも古い政治家だ。


此処から難民問題だが、安倍首相は29日の国連総会での一般討論演説で、8億1000万ドル(約972億円)

の難民支援を行う方針を表明する予定があると述べた。 それに対し、米国のネットユーザーは評価して

いる。それで「日本は日本を守っているんだ」 「正しい考え方だ」「日本は自分たちの国と文化を大切にし

ている」 「お金は出すが、難民を自国には入れないというのは、いいことだね!」等の意見があるのだが

正直な話。難民を受け入れる事より、発生をさせない事が重要ではないか? 結局、国連は後処理ばか

りに苦慮しているのだから、それもどうかとも思う。 本当に国連は機能をしているのか?  疑問である。



【政治】「『産めよ増やせよ』との政策を連想する人もいる」 菅官房長官の福山雅治さん結婚祝福コメントに記者会見で指摘の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000056-asahi-pol
【政治】小沢氏、共産党「連合政府」に賛意! 志位氏も「小沢氏と全面的な合意に達した。大変うれしい。心強い結果だ」
http://news.yahoo.co.jp/theme/0e941429cc4cfe1e2321
安倍首相、国連総会で972億円の難民支援を表明へ=米国ネット「日本は自分たちの国と文化を大切にしている」
http://a.excite.co.jp/News/chn_soc/20150929/Recordchina_20150929014.html
九州大大学院・三輪宗弘教授「日本統治時代、日本人と韓国人の間に差別はなかった」 韓国ネット「日韓の和解する日がどんどん遠く」
http://www.recordchina.co.jp/a119932.html



クリックすると元のサイズで表示します



これは歴史問題だが、28日の韓国・ニューシスでは、日本人教授が「日本統治時代に日本内の炭鉱現

場等で、日本人と韓国人の間に差別はなかった」と主張をした事が報じられた。 これは日本メディアの

情報に基づいた記事なのだが、韓国政府が、日本統治時代の朝鮮人徴用記録資料をユネスコの世界

記憶遺産に登録申請する作業を推進している事に関し、 九州大大学院の三輪宗弘教授が「朝鮮半島

出身者は強制徴用された訳でもなく、日本人と同じ待遇を受けていた」と反論している。 そりゃそうだ。

当時の李氏朝鮮は、デフォルトで、どうにもならなくなり、 日本政府と旧朝鮮政府の間で併合の調停を

結び、建て直しに躍起になっていたではないか?それで三輪教授も「第ニ次世界大戦中に『強制連行』

と言う言葉は存在しなかった。食費を稼ぐ為に自ら日本へ行く事を希望する人も多かった」 「朝鮮半島

出身者が日本内の炭鉱現場で働いていた事は事実だが、日本人と同じ条件で働いていた。 日韓は事

実に基づいて、謝るべきところは謝り、感謝すべき処は感謝するべきだ」 と主張したが、その前に当時

の朝鮮人は併合政策により、事実上の日本人なのだ。 なので同胞を強制連行をする事自体が無駄

なのだが如何なものだろう?それに炭坑は高給取りだ。 実際に炭坑で働いていた人は御存知だろう。

これについては、 韓国のネットユーザーからコメントもあるのだが、 以下同文みたいなものばかりだ。

中には理解をしたような意見もあるが、今までが散々なので取り上げない。 だがURLは掲載をする。

0

アイドルの政治活動と巷の憂鬱  コラム



社会・経済 ブログランキングへ



この前は、「パブリックイメージ」 について述べたが、それがポリティカルな利用をされたなら如何なもの

だろうか?そんなアイドルグループが存在する。 それは「制服向上委員会」なのだが、その行動を垣間

見るとすっかりと共産主義思想に感化されて、嘗ての中国共産党が推進した 「文化大革命」の紅衛兵

を彷彿させる活動を見ると何だか悲しくなる。これこそ遅れて来た文革だ。然も支援が「九条の会」なれ

ば、胡散臭いのを通り越え、とても危険だ。アイドルは未だ「冬の時代」なのかと思うが、それはアイドル

にある「偶像崇拝」にも似た定義さえも、否定をしているように思えるからだ。 そもそもの語源は「見る」

を意味するギリシャ語の「イデイン」で、 これが姿を表す 「エイドス」 になり、ラテン語で偶像を意味する

「idola(イドラ)」となった。 つまりそれが英語の「idol」へと転じた訳だ。 そんな経緯がある。 だからでも

ないが、アイドルは愛玩するものと、此方のブログでも定義していた。だから「制服向上委員会」の活動

には違和感しかない。 実際にしている事も 「沖縄・辺野古の新基地反対集会」 等の政治運動が中心

の極めて特殊なアイドルグループである。 リーダーの清水花梨は曰く「私たちのモットーは清く、正しく、

美しく。よく左翼とか右翼とか言われますが、私たちは“清く”です」と述べていた。これは27日に東京武

蔵野市で行われた集会でのインタビューだが、 そこでは、ベートーヴェンの「第九」の替え歌で「辺野古

の海には基地なんていらない」 「憲法9条大切にして」 「経済優先終わりにしよう」と歌い集会を盛り上

げたそうだ。尚曲間のトークではメンバーの木梨夏菜が「来年の参院選に向けて共産党の志位委員長

が野党結束を訴えているのに、民主党は賛成と反対に分かれている。いつも民主党に裏切られている

ので残念」と野党第1党の姿勢に疑問を呈し、自民1強に押し切られた野党が今も1つになれない現実

への苛立ちを語った。その後は環境保護を訴えた曲「Alive(アライブ)」 と、グループの活動継続の思い

として 「歌える場所があれば」を熱唱をした後に、集会参加者と共に 「辺野古に基地はいらな〜い」 等

「暴走する安倍政権を止めよ〜う」 とコールを響かせ、リーダーの清水は 「これからも平和で安心して

暮らせる社会を目指して、頑張ります!」 と、その意志を宣言したが、とても違和感がある。 その活動

は、 どう見ても女性政治団体のようだ。 赤旗は判断力の疎い世代や層を利用し、扇動するが、これも

その一例だ。 たぶんこのグループは、成人してからは更に本格的な政治運動をするだろうが、清水氏

自身の言葉にも闘志が伺え、その意味では立派な女性政治運動家だ。嘗ての中ピ連を彷彿とさせる。


だから歌謡界も衰退をする。 CD不況が長引く現在に於ては、 ヒットチャートで存在感を放っているの

がアニソンや声優アーティスト達の作品であると言う。 そこで象徴的なのが CDシングルのランキング

だが、今年に入り、 34週を過ぎた時点でも、 オリコン週間シングルトップ10には、アニメのタイアップの

シングルばかりが占めている。 その現状に対して、アニメ業界関係者は「アニメファンの思いをくみ取

り、いくつかある方法論に従って制作をすれば、ある程度はさばける数が見える手堅い分野」と見識を

述べる程だが、嘗てのマーケットさえ改めて見るまでもなく崩壊をしているのだから目も当てられない。


これは持論で、無茶苦茶との批判も承知で述べるが、それは「演歌は全てを滅ぼす。」と言う事である。

確かにこの意見は一見、 偏見に満ちているのだが、 関わった分野の全てが品格が落ちる現状を見れ

ば、それも当然だと思う。 最初に関わったのはテレビ時代劇なのだが、 その顔触れも偏り随分とバタ

臭くなった。早い話がそのファン層に引きずり込まれるので自然と色が染まる。 そうなるとその雰囲気

がを波及して画面に出てくるのだ。 しかし固定したファンがつく事で安定をするとの意見もあるだろう。

だがそれは万人向けではないのだ。怖いのは、それによる領域の固定だ。つまり普通に時代劇を観た

い層は居心地が悪くなる。 日本映画と言えば、まづチャンバラだが、色々な試行錯誤を経て、戦後の

全盛期には、役者を歌舞伎から引っ張った事も起因して、ひとつの様式美が出来上がった。 そこには

梨園特有の品格もあった事から俗っぽくはないのだ。 おまけに劇音楽も純音楽の作曲家が手掛けて

いた事もあり、芸術性も高かった。処が業界が徐々に斜陽に向かうと前途に示したような事が起きる。


どうも演歌が関わると、そのエネルギーが内に向かうようだ。 だが作り手にも原因がある。 それを外

に開放せずに単に演歌ファンの為だけにエネルギーを向けていないか?どうもカラオケで歌いやすい

傾向の歌ばかりを作っている感じもあり、世代を超越したものが感じられないのだ。 即ち流行歌が生

まれない土壌を育てている印象があり、 グローバル化を求めないので、遂には歌謡曲と言うジャンル

もなくなってしまった。それもあるのか今は歌のフレーズさえも浮かばない事から何の歌が流行ってい

るかが解らない。然も上手い歌手は居ても代表曲がない。 なので別にジャンルが細分化をした理由

でファン層が散った事からのレベルダウンだとも思えないのだ。 それにアイドルに話を戻すと、昔話

だが、昭和アイドルの頃は、それこそ卵から育てて一人前の歌手になるようにファンが盛り上げ応援

をするのが楽しみのひとつでもあった訳だが、現在はAKB48にしても、別にその到達点も見れない

のだから、何の為のアイドルか解らない。 プロデュースは秋元康氏だが、過去に手掛けた「おニャン

子クラブ」が順次、ソロデビューをしたような到達点がないのだ。 なので名目上の卒業とて、単に歳

を取り、辞めていくだけである。それではファンは、何故ファンであるべきかさえも見失うのではなかろ

うか?それに悪いのが例の抱き合わせ商法だ。以前にも握手券が欲しいが為にCDを大量購入をす

る事が問題視をされた事があったが、 只握手をする為にCDを大量購入をするのは本当にファンの

する事だろうか? 元来、レコードやCDと言うのはファンが、その対象者を独占をしたいが為の代用

行為だと思うのだが如何なものだろう?それは手元に姿や声を偲ぶものを置きたいと言う欲望の為

にある。 つまりCDやレコードが偶像化をするのだが、 それこそがと思う。 アニメソングが売れるの

は、その辺が崩壊したからではないかと思う。つまり生身の人間よりも、アニメの人物の方が偶像化

をしやすいからだろう。寂しい世の中になったものだ。それと誰の為に存在してるのかと最近は疑問

に感じるジャスラックの無意味な規制が更に音楽界で邪魔になっている。あの組織は著作者の為に

著作権を守ってはいないのだ。一度解体をして、音楽著作権の保護に対して基本に戻るべきだろう。



制服向上委員会「私たちのモットーは清く、正しく、美しく。よく左翼とか右翼とか言われますが、私たちは“清く”です」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000141-nksports-soci
アニメソングが席巻、音楽チャート 変わる業界地図
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10028_Q3A011C1000000/
山本太郎氏 小沢代表からも怒られた 焼香パフォーマンス
http://www.sankei.com/politics/news/150926/plt1509260011-n1.html
安倍首相、国連本部で朴槿恵大統領と立ち話
http://jp.wsj.com/articles/JJ12620227527388954577716536637780998886087
【ヒラリー氏、国連で女性会議主宰の習主席に「恥知らず」
http://www.asahi.com/articles/ASH9W7T4MH9WUHBI025.html



クリックすると元のサイズで表示します



「そう言えばこんな事もあったな?」 てな記事なのだが、「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎

参院議員は、26日午前のテレビ東京の番組に出演した際に、18日の参院本会議での安倍晋三首相に対

するの問責決議案採決時に喪服を着用して焼香する仕草をした事で、 同党の小沢一郎代表から叱責を

受けたと発言した。 その内容は、山本氏曰く「参院議長のみならず、わが党の小沢一郎からも叱責を受

けた。『本気でやっているのはわかるけれども、それをふざけてると取られてしまえば、君のやっている事

が元も子もなくなる』と言われた」としているが、あまりにも下らなくて何だかどうでも良い位だ。 山本氏は

25日には、山崎正昭参院議長から呼び出しを受けており、「参院の品位と節度を失墜する行為だ」 等と

厳重注意を受けたが、品位のある人は恥ずかしくて出来ないだろう。 議員であるのが不思議な人物だ。


それとこんな事でも記事にしなければならない位に接点がない日韓の両首脳だが、安倍首相は27日昼

(日本時間28日未明)、 国連本部で韓国の朴槿恵大統領と短時間、立ち話をしている。それは10月末

に韓国で開催がされるらしい、日中韓首脳会談についてだが、 安倍首相が「楽しみにしている」と述べ

ると朴大統領も「ソウルで会えるのを楽しみにしている」 と応じたと言うのだが、誰が聞いた話だろう?


それと次期米大統領選で民主党の最有力候補とされる ヒラリー・クリントン前国務長官は、余程中国が

嫌いと見えて、27日に「フェミニストを迫害しながら、習(近平・国家主席)が国連で女性の権利会合を催

すって? 恥知らずな」とツイートした。だかそれには伏線があり、氏は1995年に北京で開かれた「世界

女性会議」 に出席した際にも「人権は女性の権利であり女性の権利は人権である」と演説をしている。





0

事大主義とパブリックイメージ  コラム



社会・経済 ブログランキングへ



唐突だが、そろそろ此方のブログの技術上の改善でもしようと思っている。それは何の事かと言えば

閲覧をした時点で行間は良いのだが、各行の間隔が不揃いで、それが何とも気になっているからだ。

そこで更新の後から手直しをしているのだが、それが時にはとても面倒だ。然も手間が掛かる事から

プログラム上で改善を願えればと思った次第だ。そこで問題は、そのWebタグが正常に作動するか

だけだ。実は以前にもテストをした事があるのだが、思った通りの作動をしないので、改めてテスト

でもしてみようかな?と思っていたからなのだ。しかしその癖も熟知すれば素でも字数を数えて揃え

られる。だが最近はその後の手直しに疲れてしまう。それで技術上の見直しを考えてはいる。また妙

な前書きだが、以前では、あまり気にならなかった事も気になる。それだけ長く続いてるブログだ。


さて此処から本文だが、大したものはない。それと昨夜は再更新が出来なかったので、翌日の準備も

していない。なので些か不本意な更新となった訳だ。さて巷に目を向けてみると、例の反戦デモだが

その様子を見たテレビ番組のコメンテーターが「昔日の想いが蘇ったんでしょうかねぇ〜?」と呆れて

いた。それは「そこまで言って委員会」だったが、安保法制反対デモに集まった人達の殆どが老人ばか

りだった事に対する感想だった。そこでは、それらに集まった人達は、嘗ての全学連や全共闘時代の

世代で、更に労働者運動も華やかだった頃が全盛ならば、尚更感化されたと言う事だ。だがあれでは

老人運動だ。そう言えば職場近くで演説している共産党員も老人ばかりで、その党員も若き日は学生

運動に明け暮れた事を演説で述べていた。年寄が元気な事は何よりだが、そのエネルギーが偏見強化

に費やされるのは、何とも寂しい老後である。だが歳を取ると短絡的なものの考えになるのも解る。

小生も年々短絡的な感覚になっているので尚更だが、矢鱈と合理性ばかりに拘るのも年のせいだとは

自身でも解る。だが法案とは文章化されるのも当たり前だ。だから本来は、それを読んでから判断を

すべきなのだが、今回の安保法制に関しては、イメージばかりで反対をするのだから癖が悪いのだ。

それで此方のブログでも呼び掛けたが、この情報社会に何も調べずに「周りが言ってるから?」と言う

理由だけで短絡的に判断をするのは危険だと思う。それこそ「事大主義」で、それをしているのが媒体

なのだから困ったものなのだ。媒体の役目は情報の伝達にある。だが意図的に伝達するのも媒体なら

ば、既に役割さえ果たしてはいない状況だ。報道にイデオロギーは要らない。しかしながら年々低下

する視聴率を示すテレビ局や発行部数に陰りが見られる新聞は、その内幕がバレて来た証でもある。


それとこれも印象が、そのまま売上に繋がる業界の話だが、最近あった訴訟に興味深いものがあった

ので取り上げる、当時15歳だったアイドルグループの一員が、御約束である「恋愛禁止」を破ったのが

原因で、それが知れた事から解散に至ったのは契約違反だったとして、所属事務所が提訴し、違反者

として訴えられた元アイドルが賠償金として、65万円を支払った事例があったが、この問題は掘り下

げると、単なる規約違反ばかりではなしに色々な事が浮かぶ。そもそもアイドルの「恋愛禁止」は法制

上はどうなのか?と言う事だ。つまり法律違反かと言う事なのだが法制上の見地から述べれば、当人

が、その芸能事務所の所属になる時点で、明文化されたものにサインなり、捺印をしたのかと言う事

だが、仮に書面上に表した規約に関し、見落しがあった場合は、残念ながら当事者に落ち度がある。

だが単なる御約束事を規約違反だと芸能事務所が訴えるとなれば話も変わる。何故と言うと今時なら

ば人権問題にもなり兼ねないからだ。だがアイドルを商品と見れば、そのパブリックイメージこそが

アイドルの財産である。つまりその売上に対する戦略がポリシーにもなる訳だ。だからそこを当事者

たるアイドルが理解をしていないと事務所側が損害を被る事となる。それは流石にマズイ。とは言う

ものの売り出すアイドルは、まだ子供なのだ。だからそこまで自覚や意識に対しては期待出来まい。

その辺のズレが招いたのが、今回の訴訟騒ぎだったと言えるのではなかろうか? だが思春期には

色々とあるものだ。そう考えると嘗てのAKB48の騒動も理解が出来るだろう。だが所詮は、アイドル

を扱う事務所は「女衒」みたいだと評する意見もある。だからこそのパブリックイメージではないか?



HKT48 指原莉乃 自身の「恋愛禁止ってやめません?」発言に「ほんとに責任感ない!」と認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000003-reallive-ent

0




AutoPage最新お知らせ