キャリアと補償  ニュース



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本日はハロウィンである。「だからなんだ?」てな感じだが、テレビで連日報道される人気度は、何処

までの実態なのかは解らない。しかしイベントで盛り上がるのは良い事だ。だからそれに付け込んで

商戦に利用をするのも理解出来る。 つまり整合性が取れれば良いのだ。いい加減な結びではある

がイベントとはそう言うものだ。参加した人が楽しめれば良い。 斯く言う私もイベントの主催者だった

事がある。またやりたいイベントだが、それに関しては著作権上の問題も抱えてるので厄介である。

巷の話題では「ハウス食品グループ本社」は、カレー専門店の「CoCo壱番屋」で知られる「壱番屋」

の株式を今年12月1日までにTOB・公開買い付けによって現在の19%から51%まで買い増して、子

会社化をする事が解った。それにより、取引の拡大が期待される。色々とあるものだ。此処から芸能

の話題だが、昭和9年生まれの芸能人の同志会には「昭和9年会」と言うものがあるが、既に鬼籍に

入られた方の今では多く、「後は誰が残っている?」 てな言う感じだが、今年度の文化功労者に選出

された人には、俳優・司会・エッセイストの黒柳徹子さん(82)も、その対象だ。 そこで黒柳さんは曰く

「テレビも文化の一つだと皆さまが認めてくださったと思うと、とっても嬉しいです」 と謝辞を述べたが

来歴も1954年にNHK専属のテレビ女優第1号として、デビューからのキャリアがあり、現在放送して

る「徹子の部屋」も、今年で1万回を超える程だ。 「窓ぎわのトットちゃん」等の著書でも知られている

が、国連児童基金(ユニセフ)の親善大使としても知られている。 そこでは故ジャイアント馬場さんの

助言も披露されたが、馬場さんからは「100歳まで舞台に立ちたいなら」とスクワットを勧められ、以来

十数年間は、就寝前に50回と毎晩欠かさず続けているとの事。それで「くよくよした事があまりない。

好きな仕事だけをやっているからストレスが溜まらない」 のも健康の秘訣だと語ったのだが、 テレビ

最初期からのキャリアがある人の発言には重みがある。徹子さんなら本当に100歳まで目にしそうだ。


これも一応芸能なのかな?てなネタだが、第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策である「1億総活躍社

会の実現」の「1億総活躍国民会議」の初会合が29日に官邸で開かれたのだが、その目玉になる人事

として、民間議員に選ばれたタレントの菊池桃子さんは、その会合で、「1億総活躍」 のネーミングが解

り辛いと「ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)」との新名称を提案したそうである。そこで桃子さ

ん曰く 「はい。1億総活躍のその定義につきましては、ちょっとなかなかご理解頂いていない部分があ

ると思いますので、私の方からは、1つの見方として、言い方として『ソーシャル・インクルージョン』と言

う言葉を使うのはどうでしょうかと申し上げました。 ご存じのとおり、ソーシャル・インクルージョンと言う

のは、社会の中から排除する者をつくらない、全ての人々に活躍の機会があると言う言葉でございま

して反対の言葉は、 対義語は 「ソーシャル・エクスクルージョン」になります」 とはしたのだが、余計に

解り辛くなった感じがするのは気のせいか? それにこれにしてもまだ見えないものの方が多いのだ。


これは週刊ポストの 11月6日号の記事から抜粋するが、これは、10月16日の東宮大夫の定例会見であ

ったはこんな場面があった事だ。 記事によると、あるベテラン記者が「80歳を過ぎた両陛下があれだけ

公務をこなされているのに、 どうして皇太子殿下の地方公務は、いつも1泊2日なのでしょうか? 陛下

が皇太子時代は3泊4日、4泊5日が当たり前でした」と質問したのだが、それに対し東宮大夫は「御意見

として承りました」と答えるに留まったそうだ。しかし内情には色々な事情もあろう。それでそこで批判の

対象となるのはいつも雅子様である。東宮職関係者は語る。 「皇太子様の日程が、1泊2日なのは雅子

様が参加しやすい日程にしている為です。 体調に波がある為、2泊以上は難しいのです」 としている。

だが雅子様の病気たる病気も思えば不明だ。色々と病状に関する記事も目にするが、何の病気なのか

も解らない。 だから東宮には国民からの不満も募る。困ったものである。 それに御病状以外にも疑問

な点もある。それは御実家たる小和田家の宮内庁に於ける影響力である。雅子様御成婚のパレードで

は、沿道で何故かはためく多数の「三色旗」に違和感を覚えたのが、流石にそれはないだろうと思った。

だが宮内庁にも信者は居り、色々とあるものだ。 此処では敢えて暈しているが察してほしい。 東宮が

こんな事ではと思うのだが、そのおかげで秋篠宮家は総出で公務のフル回転である。 つまり秋篠宮家

が東宮の公務も請け負っているのだが、これでは次期「内廷」になっても良いのではないかと思わせる

のでは東宮の立場もなかろう。 それでなくとも戦後の皇室典範の改正で難しい面もある。色々とある。


さて来月に行われる日韓首脳会談だが、 朴槿恵大統領が従軍慰安婦問題の早期解決を求めてる事に

ついて岸田外務大臣は、30日の会見で述べている。 「わが国の基本的な立場は変わっていない。従来

説明してきた通りで粘り強く議論していく」と。それには萩生田光一官房副長官も同調しており、「前提条

件をつけずに首脳会談を開催すべきだと繰り返し述べてきている」 としてはいるのだが、流石にこれは

当然の事だろう。しかしながら岸田外務大臣は信用ならん。そんな前提がありながらも失態を繰り返す。

特にユネスコの件では外務大臣として、無力な事を国民に晒した。更迭をされないのが不思議なのだ。



ハウス食品 「CoCo壱番屋」を買収へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010288601000.html
文化功労者の黒柳さん「テレビが認められた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00050091-yom-ent
菊池桃子氏が名前に「ダメ出し」:http://www.sankei.com/life/news/151029/lif1510290029-n1.html  
天皇ご学友「皇太子殿下から公務を減らして下さいと進言を」
http://www.news-postseven.com/archives/20151030_359369.html
慰安婦問題、立場変わらず=岸田外相 :http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015103000344
中国よ、南シナ海はもうあきらめなさい!〜アメリカを怒らせた習近平政権。たどり着くのはソ連と同じ運命だ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46130



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これは現代ビジネスの10月30日付けの記事だ。 それによると「アメリカは本気だ」と南シナ海に於ける

米国政府の対応について取り上げてるが、既に米国のイージス駆逐艦が南シナ海で中国が軍事基地

化を進める人工島周辺12カイリ(約22キロ)内に進入した事は知っての通りだ。 それで中国は「強烈な

不満と断固たる反対」を表明し、「あらゆる必要な措置をとる」 と対抗する構えを示したのだが、その割

りには抑制的な姿勢を保っている。 それで両国の海軍トップ同士は、 29日にテレビ会談をしたらしい

が、その意図は偶発的な衝突を避ける為にある。 幸い侵入後も両国は事態をコントロールしているよ

うだ。 後は中国政府の出方次第だろう。 だが武力衝突が仮にあったとしても中国には得もなかろう。

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無条件降伏と平和の矛盾  ニュース



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最近は趣味のブログの更新が進まない。それは芸術関係だが、芸能も含まれる。此方のブログは主に

時事を中心にしているが、趣味関連のものはレコードと映画、歌舞伎等と多彩なのだ。それでレコード

の場合も音楽のみにあらず、歌舞伎の78回転盤も含まれる。然も年代問わず聴いてるので、それこそ

明治末期から戦中のものまで取り上げている。それに音楽ブログでは演歌以外であれば何でも取り上

る。考えようによってはそれで、返って足枷になっているのかも知れないのだ。だがレコードを紹介する

には自身の記憶違いを避ける為に必ず聴く事にしている。だがそれで再発見、再評価なんて事もある

ので聴きながら更新とするのは理には敵っているのだ。だから更新をする時は一音も漏らさず聴こうと

するのでそれなりのエネルギーが必要だ。然もそんな聴き方をしているので聴き終わるとまるで実演

に接したような気分になり、記憶にも残る。それ程に人間の記憶は宛にならないものだ。だから聴き直

すと全く以前とは違う感想になる事さえ珍しくない。少し気楽にものを考えても良いのかも知れない。


此処から時事だが、ドイツのメルケル首相は、29日に交易ルートの航行の自由を維持する事は重要で

あると述べたが、それは解る。それで中国に対し南シナ海の領土問題を国際裁判所で解決するように

と促したのだが、それに応じるような国であれば、何もこのような状態すらなってはいないだろう。つまり

ドイツは中国の本質を解ってはいないのだ。此処に欧州諸国のアジア感が見て取れる。その中国では

到頭統制が取れなくなったか?なんて記事だが、新華社通信の英語版によると、今月26日から開かれ

ていた共産党の重要会議「5中全会」で「全ての夫婦が2人の子どもをもうける事を認める」として所謂

「一人っ子政策」の廃止を決定した。それは、1980年頃から実施されたが、中国では2人以上の子ども

を産むのには条件があった。だが流石にと言う訳だ。それで中国には戸籍を持たない人も多数居ると

報道をされた事もある。しかしながら中国共産党政府の統治能力には、最近特に疑問があっただけに

到頭みたいな印象もある。中国は覇権主義国家としても知られているが、肝心の内政がこれでは終わ

っている。また内戦すら起きそうだ。色々な面で破綻が見られる。これでは南シナ海処ではあるまい。


さて日韓による首脳会談が決まった韓国だが、このような姿勢では「何も解決しないだろうな?」と思う

記事だ。これは毎日新聞の書面インタビューに対し、朴槿恵大統領が、それに応じたものだ。やはり

この話題だ。以下同文みたいな解答なので割愛をするが、南シナ海情勢は「この地域に於ける航行と

飛行の自由は保障されねばならない」と明言し「紛争は国際的に確立された規範と関連した合意に従

って平和的に解決されねばならない」と表明した。それと11月2日の首脳会談については「両国が正し

い歴史認識を土台に歴史を克服し、新たな未来に向かって出発する転換点を作るべきだ」と期待感を

示したのだが、結局 日本にだけそれを求めるのも相変わらずだ。これでは進展もなかろう。朴槿恵大

統領が国際社会で歴史問題に関する捏造を認め、マトモな国家の道を歩むだけで良い。それだけだ。

更に朝日新聞も国際社会に於いて、それを認めれば効果的だ。国連で実行すると全部チャラになる。

そうする事で「謝罪と賠償」の問題も引っくり返るが、朝日新聞と韓国が日本に与えた国際的な損失も

大きいので、是非共そうしてほしい。今度は韓国が日本に対して、それらの賠償をするべきであろう。



【国際】南シナ海の領土問題、中国は国際裁判所で解決を=ドイツのメルケル首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000097-reut-n_ame
【国際】韓国の朴槿恵大統領:「慰安婦問題、年内解決を」書面インタビュー 
http://mainichi.jp/select/news/20151030k0000m030087000c.html
【国際】 中国 「一人っ子政策」の廃止決定 (NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151029/k10010287491000.html
井筒監督「他国が攻めてきたら日本国民は無抵抗で降伏すればいい。そこから政府が交渉すればいい」
http://gogono.blog.jp/archives/52257551.html



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これも酷い記事だ。記事元は中日新聞である。そこでは映画監督の井筒和幸氏が無責任な平和論を述

べていた。あまりにも酷いので全文の掲載をするが、井筒監督は曰く「そらダメでしょ。憲法違反に賛成

も反対もない。言語道断ですよ。集団的自衛権を発動する三要件の一つに存立危機事態っていうのが

あるけど、意味が分からない。「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な

危険」と書いてある。 そんなやばい時に同盟軍を守ってる場合じゃないでしょ。 個別的自衛権だって必

要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出る

んです。九条が為政者にそう命じているんです。その方が被害は少ない。ケンカなら一発急所を蹴っ

て逃げてもいいが、国同士なら歯向かえば歯向かうほど血を見ます。権利どころか命がなくなる。」

「東アジアで戦争が起こるとしたら、相手が血迷った時。抑止力は意味が無い。 集団的自衛権を使お

うなんてことこそ平和ボケの迷いごと。 北朝鮮といつまでもなじりあっててもナンセンス。うまくしぶとく

交際を重ねるしかない。今回若者のデモが盛り上がったのは、戦争に行くなんて愚かでばかげてると思

ったからでしょ。選挙がダメなら占拠ですよ。民衆が声を上げる。民主主義らしくていいじゃないで

すか。前回の衆院選の投票率は50%そこそこ。そのうち自民党に投票したのは40%だから全体の2割

少し。十八歳まで選挙権は広がるし、次の選挙でひっくり返して安保関連法を廃止することです。

「友よ、戦いの炎を燃やせ夜明けは近い」。岡林信康のフォークソングです。反旗の炎を燃やし続けら

れるかどうか、問われるのは今からです。」としているのだが、それが無責任だ。国家には守るべき

ものはないのか?そんな疑問が沸く。それにこの人は「無条件降伏」をあまりにも簡単に考え過ぎてい

る。これこそ「憲法守って国潰す」である。これで占領された国の国民の命も無事な訳もないだろう。

この人は嘗て愛国心について三宅久之さんから拒絶された事があったが、そんな人に平和なんて語っ

てほしくはない。それこそ「愛国心のない人は、日本から出て行け」である。井筒氏とはそんな人だ。

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蝙蝠と南シナ海問題  政治・経済



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これは「結局やるんじゃないか?」と思った記事だが日韓首脳会談が、ようやく実現の運びとなったのだ。

時事通信の情報では、日韓両政府は、ソウルで開催される日中韓首脳会談に合わせて、安倍晋三首相

と朴槿恵大統領による首脳会談を来月2日に開催をする事で合意したそうだ。 互いに単独では就任以来

初めての会談だ。 それもその筈で、前回の会談は、民主党野田内閣時代で李明博大統領とした2012年

5月以来で、3年半振りなのだ。しかし朴大統領とて、例の千年宣言で歩み寄り処か意気なり反日宣言な

のだから仕方もあるまい。 なので何も解決しなかった。 それは全ては外相レベルでしか物事は進まな

かったからだが、 韓国側から提示する問題とても、既に終了をしている問題の蒸し返しだったのだから

日本政府もそれには答えようがない。朝鮮半島の戦後保証は「日韓基本条約」で、北の分も含めて解決

済みなのだ。 しかしながら島根県・竹島を巡る領有権問題と仏像を含む文化財の盗難についてはまだ

解決していない。 なので益々日韓関係も冷え込んだのだが、その結果、中国への歩み寄りもあった事

から更に縁遠いものになった印象もある。 しかし当初はこの会談については、10月27日付の韓国聯合

ニュースによれば、韓国大統領府が「11月2日に日韓首脳会談を開催しようと日本側に提案した」と発表

した経緯がある。 だが菅義偉官房長官が、「そのような報道があった事は知らない」としたステマのよう

な報道があった。 それで菅氏も「日韓の会談については最終調整中」とした矢先だった。 更に「会談の

開催を決定するのはいつも直前だったと思う」 と述べていた。 つまり韓国大統領府は、その情報を流

してからは、日本政府の動きを見ていたとしか考えられない。そこに韓国大統領府の焦りを感じるのだ。


しかし再び日本への歩み寄りの姿勢を見せたのも韓国の経済問題あってこそだろう。しかし菅官房長官

は、27日の記者会見では韓国の経済団体が日韓両国の通貨交換協定の再開に関しては「今年2月に予

定通りに終了した経緯がある。 (再開には)十分に話し合う必要がある」 とはしたものの、それについて

は慎重であり、 韓国財務省の見解からも「延長の必要がないとの判断を共有した」 と強調をしている。

だがその一方で 「必要が生じれば適切に協力するのは重要だ」ともしている。 それには26日に経団連と

韓国の全国経済人連合会(全経連)が東京都内で会合を開き、韓国側が再開を呼び掛けた事も由来して

るのだが、決めるのは日本政府だ。だからこそのステマだったと思ってしまうのだが如何なものだろう?


さてその韓国政府と言えば、例の米中の南シナ海の問題でも迷いがあるようである。それで双方共に立

てる方向で調整をしたようだ。それで国際規範に従って平和的に解決されるべきだとして、大統領府青

瓦台の金聲宇広報首席秘書官は、28日に「南シナ海は韓国の輸出量の30%、輸入量の90%が通過する

韓国にとっても重要な海域だ。韓国は南シナ海の平和と安定を脅かす、如何なる行動も自制すべきだと

の立場を再三強調している」と述べてはいるのだが、これでは確かにどちらに向かって表明をしているの

かも解らず「韓国にとっても重要」とされては結局は、火の粉が此方に掛からないように危惧をしていると

しか思えない。これを今更「中立」ではない国が表明をしたとて、何の意味もないだろう。流石に蝙蝠だ。



日韓首脳、来月2日に会談=3年半ぶり実現
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000050-jij-pol
韓国政府が11月2日に日韓首脳会談を提案、日本政府は「知らない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000049-rcdc-cn
菅長官、日韓通貨スワップに慎重 「延長の必要がないとの判断を共有した」と強調
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151027/plt1510271931005-n1.htm
【南シナ海】南シナ海問題は平和的解決を 韓国政府 [H27/10/28]
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=56795&id=Po
【南シナ海】米軍司令官 訪中し中国軍幹部らと対話へ [H27/10/28]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010285251000.html



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さてその南シナ海と言えば、なかなかキナ臭い状態になってきた。それで到頭米国は南シナ海を巡り

米国政府が、27日に南沙(スプラトリー)諸島で中国が主権を主張する人工島の周辺12海里である22`

の海域にイージス艦を航行させたのだが、対話でも解決策を模索している。それでアジア太平洋地域

を管轄するハリス太平洋軍司令官が来月2日から5日の日程で中国を訪れるのだが、その主な議題は

両国の軍事交流であると言う。そこでハリス太平洋軍司令官は曰く「交流の強化こそが両国の海軍の

間に信頼関係を築き、誤算による衝突を避けられる」とした。問題は何処を落し処にしようか?てな

感じだろうが、降伏か開戦か?譲歩か?どう転んでも中国に良い処はないだろう。追い詰められた。

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