外相合意と韓国情勢  ニュース



人気ブログランキングへ 



早くも年を明けたが、今年の豊富もない訳ではない。 それは期待でもあるが、やはりリアクションは自身で起こ

ないとダメだ。まづは発信をする事が大事だ。なので昨年とは状況も変えて行かなければとは思う。昨年の紅白

では追悼の意味を踏まえ 「水木しげる」さんの苦労を描いた「ゲゲゲの女房」 の主題歌が歌われたが、あのテレ

ビドラマは、自身がちょうど失業の時期とぶつかったので色々と感銘深い。 それで物事は諦めては、展望も開け

ないと心に留めたが、最近は所謂「根性もの」のジャンルも、たまにしか作られないので、余計に目についたのだ

ろう。水木さんを忍びながらまた最初から観直してみよう。「いきものがかり」の歌が条件反射になったドラマだ。


さてこれはもう「しらんがな?」てな記事だが、韓国は正月だと言うのに大混乱である。時事通信の記事では韓国

大統領府は、昨年末の12月31日に慰安婦問題を巡る 「日韓合意」に関し、国民向けメッセージを発表した。それ

は 「合意を受け入れず、白紙に戻せと言うなら、政府には元慰安婦の存命中にこれ以上何もする余地がないと

言う事を分かってほしい」と理解を求めたと言うのだから「何なんだか?」と思ってしまう。 これでは国も成り立つ

まい。 昨年末の28日の合意直後に朴槿恵大統領が国民向けてメッセージを発表したが、それは、元慰安婦や

支援団体を中心に合意への反発が強い事を懸念したからだ。だがその懸念通りになった。なんとその元慰安婦

とされる婆さん逹は、日本政府を相手取り、1人当たり1億ウォン(約1000万円)の慰謝料の請求をしてはいたが、

民事調停に及ばず、ソウル中央地裁は、31日までに訴訟に切り替える始末だ。全くもって、呆れたものだ。


これで国が成り立つのかとも思う程だが、 この外相合意とて韓国政府としては、覆す事が出来ない財政上の事

情もあり、国家としても苦しいものがある。それでこれである。朴氏への退陣要求もあり、国家も揺らぐ。だがこれ

も、度重なる反日政策の「ツケ」である。既に韓国の国内問題と化してるので「自業自得」としか言いようがない。



「これ以上の合意無理」韓国大統領府、慰安婦問題で理解求める
http://www.jiji.com/jc/ci?g=pol&k=2015123100129&pa=f
韓国元慰安婦「1人1000万円」の賠償金 ソウル中央地裁、日本政府相手の訴訟へ
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6185981
韓国外相「誤解を生むような日本側の言行がないよう望む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00000073-jij-kr
慰安婦問題合意、欧米メディアはどう捉えたか? 韓国政府に待ち受ける難しい舵取り
http://newsphere.jp/politics/20151230-1/



クリックすると元のサイズで表示します



それではこの日韓外相合意は世界でどのように見られているのだろうか? これは欧米メディアでの指摘だが、

ガーディアン紙の社説によると「日韓の合意は台頭する中国や予測不能な北朝鮮を前に安全保障面での協力

を強化する必要があると両国が認識した結果だとし、それが同盟国であるアメリカの求めでもあった」 としてい

る。それはウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)でも同様で「中国の台頭や北朝鮮の挑発により試されてい

る東アジアにおいて、アメリカは最も重要な同盟国である日韓のもめごとに頭を悩ませていた」と説明している。

つまり合意には少なからずアメリカの意向が働いたとする見識を示した訳だ。そこでガーディアン紙は「日本に否

定できない責任があるのは事実だが、当時、慰安婦となる女性たちを騙して連れてきた韓国人悪徳業者や日本

人斡旋業者にも責任がある」とし、慰安婦問題は今後も論争が続くと予想をしている。 然もそれは、米国政府の

圧力のみならず、「過去を考慮し真摯に以前の敵の要求に対応すべき」との訪日時のメルケル独首相の言葉が

影響したかもしれないも同紙は指摘するが、今回の日本の政府判断は、安倍首相に 「先見の明」があったと評

価している。つまり「最終的かつ不可逆的に」解決する前提での合意は「明らかな一歩前進」であると欧米メディ

アでは歓迎をしている。此処で興味深いのは、海外メディアでも、韓国の対日外交は「歴史捏造」が基盤になっ

ていると周知をしている事だろうか?しかしながらそれだけでも前進をしているとは思うのだが如何なものか?

0

賀正  ブログ



人気ブログランキングへ 



久々に大晦日が休みで、のんびりしていたのだが、肝心のお酒が以前よりは極端に飲めなくなっているので

なんとなく、気持ちの上で冷静に過ごした。 なんと言うか、年の瀬の実感も薄かった。 心持たない感想だが

本日は元旦早々の仕事である。今年の豊富もない訳でもないが、平然と過ごしたいものだ。後は何かあった

かしら?なんてものだが 「紅白歌合戦」も、ほろ酔い加減ならば 「少しは印象も変わったかな?」 とは思う。

取り敢えず「あけまして、おめでとうございます。皆さまの御多幸を御祈り致します。」今年はどんな年かな?

0
タグ: 賀正 正月 新年




AutoPage最新お知らせ