運と実力  社会・政治



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本日は、東京都知事選挙の投票日である。だが小生は道民なので、直接的には関係はない。しかし此処まで結

果について予想が出来る選挙もないだろう。「Livedoor」のネットニュースに、こんな記事があった。これが飛ばし

記事なのかどうかは解らないが、それによると「与党内部には、あえて小池に勝たせる事で、石原伸晃都連会長

を辞めさせ、今回の分裂選挙騒動の幕引きを図ろうとする声がある」としている。とは言え、この記事で指摘され

るまでもなく、そんな感じにしか見えないのだから案外図星なのかも知れない。だが与党や官邸も仮に鳥越氏が

当選をした場合、「美濃部(亮吉)都政の再来になるのでは?」と危惧している。 しかしその割には、肝心の鳥越

候補が酷過ぎた。あの程度のレベルでは革新派とも言えないだろう。それと「講釈師、見て来たように嘘を言い」

ではないが、ベテランの政治部記者(何処の記者かも不明) が「序盤戦の世論調査が終わった直後、 安倍さん

は、ある親しいマスコミ幹部に電話を掛けました。 総理は早口で『小池だ、小池だ。小池でいくんだよ』と小池氏

の名前を連呼したんです」と明かす。だがそんな事を何処だか解らない記者が風潮したくなるのも何だか解る。

だがネットでは今更だ。小池百合子氏については、敢えて自公が推薦をしない事で身軽にして、与党候補は形と

して出馬させる。 これで一応の面目を保った訳だが、それで浮き上がるのは当然、小池氏である。 それこそが

「予定調和」だが、あれだけ出馬の際に騒いでも、小池候補の方が与党候補に見えるのだから不思議だ。しかし

野合候補とて、宇都宮健児氏や蓮舫氏を擁立させる余地もあったのに、敢えて外したのは何故だろう?


それで大混乱を招いた鳥越俊太郎候補に関する記事が、何故か中国メディアのレコードチャイナで上がった。然

も元記事は、新華社通信である。 それによると鳥越氏は、中国に尖閣諸島(中国名・釣魚島)を攻め込まれた場

合、過去に「自衛隊が出動したら人が死ぬ。そんな事だったら尖閣なんか中国にくれてやったらいい」と発言して

いた事を報じている。(参考消息網が報じた。) これに対し、石原慎太郎元東京都知事が、自民党都連が党本部

で開いた会合に出席をした際に「売国奴だ、こいつは」と断言し、「こんな馬鹿な事を言う奴が東京を代表したり、

日本人を代表しておこがましい事が出来るか」と強く批判をしたのだがごもっともだ。いい加減にしてほしい。



これは、29日の事。都知事選が「厚化粧」の舌戦になっているが、まるで子供が罵りあっているようでくだらない。

そこで鳥越俊太郎もこの話題に触れ「厚化粧の人が核武装解禁とも言っている」 と宣ったのだが、応援の蓮舫・

民進党代表代行から「元知事も鳥越さんも女性の厚化粧の事はほっといた方がいい」と言われる始末で、擁立し

た筈の民進党も手を焼いている様子が伺える。 それで鳥越は「つい釣られて私も厚化粧なんて言ってしまった。

撤回して、訂正します」と謝るしかなかった。野合候補だが、途中から鳥越氏を応援するのが馬鹿馬鹿しくなった

ようだ。それだけ失言も酷かったし、心底「これでジャーナリストか?」と呆れたのだろう。周りもこのレベルか?



安倍首相「鳥越よりはマシ」で「都知事は小池百合子だ」
http://news.livedoor.com/article/detail/11825961/
都知事候補「尖閣なんか中国にくれてやったらいい」、中国メディアも報じる
http://www.recordchina.co.jp/a146236.html
都知事選「厚化粧」で応酬!小池「きょうは薄化粧です」。増田「僕も日焼け止めベッタリ」
http://www.j-cast.com/tv/2016/07/29273864.html
入院中の谷垣幹事長、辞任の意向
http://www.news24.jp/sp/articles/2016/07/30/04336655.html?cx_recsclick=0#cxrecs_s
【速報】岡田、民進代表戦に立候補せず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160730/k10010614951000.html



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そんな最中、都知事選挙の陰で、来月3日に行われる内閣改造と自民党の役員人事だが、自転車事故の怪我

で入院中の谷垣幹事長が辞任の意向を示してるらしい。 安倍首相周辺によると、谷垣氏は「総理に負担を掛け

る訳にはいかないと思っている」として、幹事長を辞任する意向を示しているのだ。とは言え政権の骨格を維持し

たいと安倍首相は考えているようで、谷垣氏の続投は必要。 なので当面、細田幹事長代行が職務を担う案もあ

る。思えば谷垣氏は運が薄い。自民党が、下野した時の総裁ながら、あまり芽が出た印象もなく、今回は趣味の

自転車で転倒して怪我である。端で見ていても気の毒だ。それと此方も「懲りたのかな?」と思う程だが、民進党

の岡田代表は、9月に行われる党の代表選挙に立候補せず、任期を務めた後は、代表を退く意向らしい。 確か

に参院選や今回の都知事選挙では、日本共産党の呼び掛けで野合をしたものの、 これで成果が上がる処か、

寧ろこのザマなのだから嫌になったのだろう。思えばこの人も、旧民主党政権時代は振り回された。それで形相

さえ変わる程だったので尚更だが、下野後は野合でこれなら大変だ。言動も以前よりも無茶苦茶になった感じが

する。 相当、精神的にもダメージを抱えているようだ。 岡田氏自体も既に何かしらの限界を感じているようだ。

この人も自民党時代の方が安泰だった。政治家にならずに親族会社の経営に勤しむ手もあったろう。誤算だ。

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幻想と現実  社会・政治



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「泣いても笑っても」 なんて言葉があるが、それこそ、その悲運は明日に結果となって解ろうと言うものだ。つまり

は東京都知事選挙だが、投票日の前日になって思うのは、与党の場合、ある程度「予定調和なのかな?」としか

感じ取れないものがある。 それと言うのも自公から推薦すらされず、放り出された形で出馬をした筈の「小池百

合子」 氏の方が何故か有利で、突き放された事から本人の都政に対しての政策なりが、明確に主張をする事が

出来ているからだ。それに引き換え、自公で推薦をした筈の増田氏は、本来なれば有利な筈だ。 しかし存在が

全く引き立たない。これはどうした事か?つまり自公としても然程「力」を入れている訳でもなく、只成り行き任せ

で出馬をさせた候補者にしか思えないからだ。これでは小池百合子氏の引き立て役としての存在感でしかない。


増田氏は自公で推薦をした事で結局「捨て駒」になっている。何故そんな構図となったのだろうか? その辺の事

情は明日に見えるだろう。(やはり想像通りかな?) さてそれでは野党候補はどうかと言えば、28日19時に東京・

小平市で行われた鳥越俊太郎氏の演説が、とても哀れなのだ。幸い産経新聞がそれを文字に起こしていたので

抜粋をするが、やはり巷の噂通りで「相当ヤバいのかな?」と思うのだ。 鳥越氏は斯く語りき。 「みなさん、こん

ばんは。 こんなにたくさん、大変うれしく思います。 あと2日ですけれども、日曜日に笑顔でいられるように頑

張ってね。 私はひょっとすると、本当に都知事になるかもしれません。都知事になるでしょう。 都知事はさまざ

まな権力を持っています。 例え都知事になって、 権力を持っても権力者のおごりは絶対に持つ事はないだろ

う。常に弱者の味方でおれよと言う声が心の中で響きました。私はこれまで、一度として権力者であろうと思っ

た事はありません。寧ろ権力をチェックする事にジャーナリストとしての人生の大半を費やしてきました。」
との

事だが、物凄い悲壮感が漂う。(原文は平仮名だらけで読みづらいので漢字に変換をした) それを物語るような

民進党の岡田克也代表の記者会見が同日にあった。そこでは鳥越氏の応援の為、27日に行った街頭演説につ

いて「望んだ訳ではないが、セットして頂いて、ああ言う事になった」 と述べたのだが、これでは野合推薦で出馬

をした鳥越氏を蔑視しているようにしか思えず、後悔の念しか感じられない会見となった。 岡田氏は、民進党の

応援の方針についても「党は前面に出ない方が良い」と指摘した。そこで「民進党支持者や無党派層と言われる

方々に訴えていく事も大事な事だ」と言う始末だ。然も鳥越氏と並ぶ事さえ極力避けてきたとしか思えない。だが

党首としての責任感からか 「一度も一緒に(街頭演説を) やる事がないと言うのも不自然だ」 との発言もしてい

た。もうその結果さえ見越したような会見だった。端から見ていてもそう思う程だ。 そろそろ左派野党も政策さえ

述べずに「打倒安倍政権」をスローガンにするのはやめた方が良いだろう。 だからいざと言う時に、それが政策

なのか混同してしまい。これを言う事で満足をしてしまうのだろう。 しかし「打倒」云々も、たまたま首相が安倍晋

三氏だからそうなった面もあるが「政権交代」も似たようなものなので、これではいつまで経っても野党から「なの

で我が党ではこうしたい。」との意見を聞く事が出来ない。それで結局は自民党だ。「選択肢」は寧ろ野党の方か

ら破壊している。そんな醜態ばかりを晒しては、有権者の信用をなくしても当たり前だ。自業自得なのだ。



「私はひょっとすると、本当に都知事になるかもしれません。都知事になるでしょう」
http://www.sankei.com/politics/news/160729/plt1607290003-n1.html
「厚化粧の人に都知事になって欲しくない」 鳥越氏に寂聴氏からメッセージ
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/29/0009331879.shtml
【都知事選】鳥越氏集会で山本太郎氏絶賛「日本を真の独立に導く人です」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000245-sph-soci
小池百合子氏 「厚化粧は顔にアザがあり医療用のでカバーしている」 石原氏の批判に対して説明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000056-dal-ent
民進党・岡田代表「鳥越の応援演説なんてやりたくなかったのに…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000544-san-pol
【テレビ】<爆笑問題・太田光 >フジテレビ批判の視聴者に辛辣!「どうせネットのバカだろ?」
http://npn.co.jp/sp/article/detail/11328762/



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都知事選挙では、鳥越俊太郎氏が散々醜態を晒したが、芸人では「爆笑問題」の太田光氏が歳を取る毎にどん

どん痛い人になっている。大衆に観られる事で稼ぐ芸人がそれではいけない。 いつも気になってしょうがないの

が、太田氏流の批判は、常に勝手に話の尾ひれを付ける傾向にある事だ。なので信用が出来ない。だからその

言い分すら聞くのも面倒なのだ。太田氏の話は全ての物事を反対する事から始まる。(共産党員みたいに)然も

攻撃的だ。だからとても違和感があり、「それでどうしてこうなのだろう?」と不思議に思う。なので「これは一種の

人格障害みたいなものなのかな?」とさえ思う。この人は若い時は「ずいぶんと歳の割には年寄り臭い事を言う

な」と思っていたのだが、歳を取ると只のひねくれ者になってしまった。そこでフジテレビを批判している視聴者に

対して「どうせネットのバカだろ?」である。流石にこれはいけない。人を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。

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アシンメトリーな構図  社会・政治



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朝起きて、新聞に目を通した途端に驚いたのが、ピアニストの中村紘子さんが亡くなった事だ。 才能は少女期か

ら開花した。1959年の「日本音楽コンクール(当時は音楽コンクール)」では、最年少で第1位。それが縁で、1960

年のNHK交響楽団世界一周演奏旅行のソリストに抜擢をされた。 その時の演奏は映像も音も残っているので

当時の様子も判るが見事なものだ。 それから1965年ショパン・ビアノコンクールでは日本人初の第4位だった。

(第1位は、マルタ・アルゲリッチ) 余談だが、 紘子さんと言えば、ハウス食品が高級路線で発売をしたカレーの

コマーシャルでも御馴染みだ。それにしても 72歳は早い。然も大腸癌なので他人事ではないのだ。小生が学生

時代に聴いた中堅の指揮者も老いて亡くなった。 現在は大家はなく、カリスマ性の強い音楽家も居なくなった。

強い統率力を示した途端に独裁者扱いをされる。その辺の線引きが近年はズレている感じがする。



話題を変えよう。それは注目の東京都知事選挙だ。民進党推薦のジャーナリスト(?)の鳥越俊太郎氏があまり

にも無茶苦茶だ。それで党幹部が呆れ果てて更に頭を抱える程に深刻な状態と化していると言う記事があった。

それは産経新聞だが、街頭演説でも、確かに端から見ていても目も当てられない状況が続いている。と言うのも

鳥越氏は「都政」には何等関係のない、消費税や原子力発電等の国政に絡む政策ばかりを取り上げるからだ。

これぞ狂気の沙汰だ。そこで与党から「まるで共産党候補だ」と皮肉られる始末だ。それは、27日にしたJR新宿

駅前での演説だった。何せ「都民の安全を守る為、東京都から250キロ圏にある原子力発電所を停止、廃炉にす

るよう電力会社に申し入れたい」と宣うのだから訳が解らない。都内から250キロ圏内にある東京電力柏崎刈羽

原発(新潟県)をどうしたいのか?企業名に東京が付いていたら関係あるのか? だが鳥越氏は「(圏内の)どの

原発も動いていないが、都民の生活は困らなかった」と主張をする。しかしながら民進党の参院選公約である

「政策集2016」では「国の原子力規制委員会の安全確認を得た場合、原発の再稼働を認めている」ので「鳥越氏

の訴えでは電力総連はついてこれない」と頭を抱えている。だが鳥越氏は更に吠える。 なんと消費税率を「大島

限定」で8%から5%に引き下げるなんて事を言う。そんな事が出来る権限が都知事にあるのか? それは原発

についても同様だが、都は国家の下にある事さえ知らないのだろうか?そもそも「増税」とて、最初に言い出した

のは与党時代の旧民主党で、その路線も継続している。 これならば素直に弁護士の宇都宮健児氏か、党で説

得させてでも蓮舫氏で擁立した方が良かったのではないか? もう手遅れだが、鳥越俊太郎氏は、実は「日本共

産党が推して民進党に担がせた」のではないかとも勘繰りたくもなる。それよりも「あれでジャーナリストなの?」

と不思議でならないのだ。まさか日本のジャーナリストが、皆あの程度レベルではないだろう?


それでは他候補者はと言うと、やはり小池百合子氏が断トツだ。27日の町田市の遊説では、26日の自民党会合

で「厚化粧」と批判をした石原慎太郎元都知事に対して「私、今日は薄化粧で来ましたよ」と聴衆に呼び掛けて、

反撃とも取れる発言をしている。それと今回の経緯についても「私は前回(14年)、石原さんに『東京都知事選に

出ないかね』と言われた。その一言で、本気になったのです」と明かす。その上で「(石原氏は)そう言いながら、

田母神(俊雄)さんの処に(支援に)行ってしまいました。その事を、御本人は忘れていらっしゃるようで、私の事

を、嘘つきと言っている。私は(石原氏に)頼まれたから、真剣に考えた」と反論する始末だ。更に石原氏が「(小

池氏は)都連の会合に1度も出ない」と指摘した事についても「嘘をついた方がいる。 それは違う」と否定し「私

は、そもそも都連の会合に招かれなかった。以前、会議で『それはおかしい』と意見を述べると、次から招かれな

くなり、除外された。 うるさいのは出て行け、みたいな話だった」と実情を述べていた。 しかし堂々としたものだ。

やはり政治家には、「これ位のものがないと駄目なんだな?」と思う程だ。



そうかと思えば米国では、CNNテレビによると25日に共和党大会でドナルド・トランプ氏が大統領候補に正式指

名をされた後に実施をした世論調査では、トランプ氏の支持率が、48%に上昇していた事が解った。では民主党

候補のヒラリー・クリントン前国務長官と言えば、どの位だったかと言うと45%だった。そこでかなり明確なものも

見えて来るのではと思われる。 尚CNNの調査では、トランプ氏とクリントン氏の一騎打ちならどちらに投票する

かとの問いに対し、トランプ氏は無党派層からの支持率が指名前の38%から50%に増えている。だがクリントン

氏は48%から37%に落ち込んだ。それでクリントン氏についてだが「信頼できない」との回答は68%に上ったとの

事だ。しかしながら日本にとってはどちらが大統領になろうとも大して良い結果は得られないだろう。トランプ氏は

政治音痴。クリントン氏は、世界秩序への基準がまだ戦後のままで、東京裁判での判決を念頭に置いた価値観

しかない。つまりGHQでの見解通りで日本を見てる。この人も所詮はその程度の人だ。とても残念な事だが、 



ピアニストの中村紘子が逝去:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000000-cdj-musi
【東京都知事選】原発は廃炉、伊豆大島は消費税5%…気持ちは国政選挙?
http://www.sankei.com/politics/news/160727/plt1607270037-n1.html
【都知事選】小池百合子「今日は薄化粧で来ましたよ」 石原親子に徹底反論
http://www.nikkansports.com/general/news/1685370.html
トランプ氏の支持率、クリントン氏を超える 米CNN世論調査
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160726/frn1607261536004-n1.htm
【中韓】韓国外相の「ニーハオ」に無反応、国内向けに強硬姿勢を演出する中国外相
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/26/2016072600844.html



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これは朝鮮日報の記事からだが、これは中国と韓国での外相会談での事だ。 その会談場所に到着した韓国の

尹炳世外相は中国語で「ニーハオ、ニーハオ」と中国の王外相に挨拶をしたのだが、無表情のままで握手だけし

て着席をした。 それは何故かと思えば、王外相は、韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備について、

「信頼を損ねる」 と厳しい言葉で非難し更に「韓国が韓中関係を守るためにどんな実質的行動を取るか見守りた

い」と述べた。これこそ「こうもり外交」のツケだが、日韓関係が気まずくなった途端に即座に親中路線に切り替え

たのが、朴大統領の策だった事を考えると、今回のそれは、また 日米側に寝返ったような印象しかないだろう。

王外相の態度は、事実上「THAAD」の配備撤回を要求したようなものだ。 然も露骨な不満さえ表明をされれば

どうしようもない。 そこで中国側は、尹外相の発言が終わる前に韓国側の取材陣を追い出す始末だったと言う。

これは外交筋の情報だが、記者団を締め出した後の王外相は多少だがリラックスをして、両国の関心事につい

て話し合われたとの事だ。まあ王外相の内情も色々とあるようだ。韓国は正に「虎の尾を踏んだ。」と言える。

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