フランシーヌの場合  ニュース



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ようやく台風も去ったので、とてもすっきりはしているが、被害はあった。誠に今回みたいな事も珍しい。 唐突だ

が、日韓関係の現状が伺える記事があった。その内容も酷く、韓国政府系研究機関の高官が公の場で「私は親

日派」「日本は母の国」と発言をした事が元で、処分された。 その人物こそが、首相の補佐機関である国務調整

室は、韓国環境政策評価研究院(KEI) のイ・ジョンホ国家気候変動適応センター長だが、それが親日発言だっ

たかをその後監査され、事実だった事が判明したとの発表が26日にあった。 この下りだけでも馬鹿げているが、

流石に国民情緒法のある国だ。法も感情で決まるので責任転嫁みたいな裁判なり、謝罪と賠償なんて事になる

のだろう。 そしてそのイ・ジョンホ国家気候変動適応センター長は、国務調整室の判断で、KEIに対し、罷免・解

任・停職等の懲戒処分を要求した事から、KEIは懲戒委員会を開き、 イ・ジョンホ・センター長を2カ月の停職処

分にしたのだが、別に日本と戦争をしている訳でもない。しかしその様子は戦時中そのものだ。 これは勿論、韓

国政府の対外政策として遂行してる「反日」が元になっているのは言うまでもなかろう。つまり国民についてる嘘

がバレないように法規制までしているのだが、そろそろその嘘も至る処で崩壊をしており、国家体制にさえも影響

は避けられない状況だ。だからこんな人も出てきた。


かと思えば、こんな日本人も? 従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者で、現在は韓国カトリック大客員教

授の植村隆氏が、18日夜に北海道室蘭市内に於て 「歴史修正主義とたたかうジャーナリストの報告〜私は『ね

つ造記者』ではない」と題した講演を開いた。 こんなものを聞きに行く物好きが居るのか?とも思うが、これは市

民団体「憲法を守る室蘭地域ネット」の主催であり、支援者約100人を前にした講演なので大した事もない。既に

朝日新聞からも梯子を外されている様子さえ伺えるが、その植村氏と言えば、1991年に韓国在住の元従軍慰

安婦の証言を巡る記事を執筆し、福島瑞穂氏と共に更に世に知らしめた、言わば韓国政府への功労者である。

然も「河野談話」への伏線になった人物だ。しかし2014年には風向きが変わり、そこに疑問を持ったジャーナリス

ト逹が、植村氏の「記事は捏造で、これを発端に慰安婦問題が国際化して日本批判が広がった」と指摘された事

から立ち位置さえ変わった。当時、非常勤講師を務めていた北星学園大(札幌)に脅迫状が送りつけられる事も

あった。そこで植村氏は講演で、自身の記事を捏造とする雑誌やジャーナリストの主張の誤りや矛盾点を指摘し

「元慰安婦の取材をした事もない人が、バッシングしている。元慰安婦のおばあさん逹の尊厳を傷つけている」

と、まるで韓国の市民団体同様の主張をするのだが、その問題となった強制連行とて、事実だった証拠を出して

証明すらしていないのだから、泣き脅しみたいな事しか言えないのだろう。その点では、嘘を見抜いたジャーナリ

スト逹の方が、当時の資料を引っ張り出し、それが嘘だった事を証明している。 そこで朝鮮人慰安婦とされる者

が、高賃金の高級娼婦だった事もバレた。当然、自由もあった。だが植村氏は支持者相手の講演会では強い。

そこで従軍慰安婦を否定する勢力を「教育、メディア統制を通じて戦後民主主義を破壊し、改憲への地ならしを

しようとしている」と批判してるが、此処までも立派な事を言うには証拠が必要だ。なので「歴史研究や歴史教育

を通じて同じ過ちを繰り返さない固い決意を改めて表明すべきだ」 と訴えても説得力がない。 その当人である

植村氏も言葉だけなのだから仕方ない。


そうかと思えば、元慰安婦とされる婆さん逹の現状は下手に身動きが取れなくなったようで、混乱気味だ。 それ

でその婆さん逹、12人が、30日に「慰安婦問題の最終的、不可逆的解決」を謳った昨年末の日韓政府間合意で

精神的損害等を被ったとして、 今回は韓国政府を相手取り、1人頭に対して、1億ウォン(約900万円) の賠償を

求める訴訟をソウル中央地裁に起こした。 これは日韓合意に反対する民間団体「韓国挺身隊問題対策協議会

(挺対協)」 の主導で設立された財団が発表したが、それによると存命中の元慰安婦は、40人で、 原告は、その

3割との事だ。しかしながらそれとて、立証が出来る証拠が必要だ。 そんな裁判は何故か米国でも行われたが、

やはり証拠となる資料が揃わず、提訴取り止めなんて事になっている。韓国の裁判所に取っては「踏み絵」みた

いな裁判だろう。理由自体とて訳が解らない。それこそなんでもありで、無茶苦茶なのだ。なんでしょうな?


此処から少し趣向を変えて「大義名分とはなんだろう?」と説いてみる。これはそんな記事。 巷で現在話題の映

画と言えば、久々に東宝が本腰入れた「シン・ゴジラ」 があるが、それが実在をしたものと仮定して、そこで自衛

隊がした対処を「鳥獣駆除だ。防衛出動ではない。」 と民進党の枝野幸男幹事長が、30日の記者会見で断言し

た。これはこの映画で首相が、自衛隊に「防衛出動」を命じた事は適切ではないと認識を示した訳だが、自衛隊

の解釈については、石破茂元防衛相も19日付のblogでも「何故、自衛隊に防衛出動が下令されるのか理解出来

ない。 害獣駆除として災害派遣で対処するのが法的には妥当」と指摘しているので、これは旧防衛庁の見解を

踏まえたものなのだろう。 尚この作品に防衛関係のアドバイザーとして、小池百合子氏が協力をしてるが、元防

衛大臣なれば的確だろう。 そして枝野氏は、災害関係のアドバイザーとして、この作品に関わっている。それは

東日本大震災時に官房長官を務めた事から助言を求めたのは察し出来る。とは言え単に害獣駆除とするには、

無理がある。それだけ「ゴジラ」の存在は、国民の命と財産の損害に影響してるのだ。その観点では「防衛出動」

とすべきだ。 国民の命と財産の損害規模を軽視してはいけない。 そんな処からでも襤褸は出るものだ。



【韓国】韓国政府系研究所長「私は親日派、日本は母の国」→2カ月の停職処分
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/27/2016082700440.html
【北海道】慰安婦記事、捏造でない 元朝日・植村氏が講演 室蘭
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0306519.html
元慰安婦12人が賠償請求=「日韓合意で損害」と主張―ソウル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000075-jij-kr
【社会】ゴジラへの防衛出動を否定=枝野民進幹事長
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016083000827
リオ五輪閉会式の12億円…民進が臨時国会対策チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160830-00000005-ann-pol



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此処で民進党は世論の逆を走る。 同党は、来月に召集される臨時国会に向けた対策チームを立ち上げ、安倍

首相が出席したリオデジャネイロ・オリンピック閉会式の費用についても調査するとの事。 だがこれが自民党都

連の五輪利権の調査までにも言及出来れば、それこそ「誉めて遣わす」なのだが、あれって、その手のイベント

に関わった人なら逆に「安く済んだな」と思う位だ。さてその民進党対策チームは政府が提出する補正予算案の

他にTPP(環太平洋経済連携協定)や自衛隊の駆けつけ警護等の臨時国会の追及材料となるテーマについて

調査を進めるのだが、そんな事をしている暇があったら、その前にする事もあるだろうにとも思うのだが、敢えて

そこを外す事で、仕事をしている気分にでもなっているのか?下らないので、このネタは此処で終わりにしよう。

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リベラルと反日  社会・政治



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台風一過と言いながら「何回目?」と恨めしい。 てな前書きだが、今回も直撃とあっては困ったものである。小生

の住んでる場所は北海道だが、以前なれば台風が来ても、いつの間にか温帯低気圧に変わり、 上陸以前の問

題だった。だが近年は地球温暖化なんてもので、このザマなのだから迷惑である。これから台風10号がやって来

る。それこそ「ヤアヤアヤア」である。蒸し暑いので文章もつい散漫になってしまう。とても暑い。 さて日本には左

翼なのかリベラルなのか、その線引きさえ曖昧な出版社も多々ある。それはある意味独創的とも言えるが、一貫

してるのは、そのアイデンティティーが何故か反日である事だ。 株式会社サイゾーと言う出版社がある。その雑

誌には「リテラ」があるのだが、たまに読んでも「何でこんなに?」と思う記事ばかりで絶句する。 これもそんな記

事だ。要約して紹介しよう。戦後にはどう言う訳か、GHQが投獄されていた政治犯である共産主義者を釈放した

のだが、それはボツダム宣言を実行したに過ぎず、つまり米国としては、軍国主義の解体が目的だった事から民

主主義の名に於て「思想、表現の自由」を実行する目的があったのだ。 それで共産党員を野に放つ事になった

のだが、その思惑として、GHQは戦後処理として日本を占領をしている事もあり、それで問題が起きても弾圧が

出来る自信もあったのだろう。しかしその途端「下山事件」やら「三鷹事件」「松川事件」等のテロ事件が連続して

しまう。そこで早速、GHQは共産党の非合法化に乗りだし、媒体や官公庁、企業等からの共産党員追放を実施

した。それが所謂「レッド・パージ」である。 だが、そこまでして民主化に取り組んだ事から意見も自由に言える世

の中になった。そんな混乱期から組合運動も激化する。 「東宝争議」もそれだが日本の映画界には赤旗がつき

ものだ。だから「未だにそうなんだ」とも言える。


話を戻すが、その「リテラ」で、映画監督の井筒和幸氏と、映画プロデューサーの李鳳宇氏が「ローリングストー

ン日本版」(セブン&アイ出版)2016年8月号のヘイト問題特集で、そんなマスコミの実態なるものを語る。この二

人は、2005年の大ヒット映画「パッチギ!」の監督とエグゼクティブプロデューサーとの関係だったが、その作品

を巡り、既成のメディアがどれだけ腰が引けた対応を行っていたのかを暴露した。此処で映画の筋を知らないと

話が続かないので紹介するが「舞台は1968年の京都。同地の府立東高校と朝鮮高校は反目し合って常日頃か

らケンカが絶えず、鉄ゲタなどの凶器を用いて殴り合うなどの暴力が横行していた。その背景には、勿論、日本

人による在日コリアンへの差別や、それに対する朝鮮高校の生徒たちの怒りがある。そんななか、ひょんなきっ

かけで塩谷瞬演じる松山康介が、 沢尻エリカ演じるリ・キョンジャに一目惚れをする。 時に二人は国籍の壁に

よって引き裂かれそうになったりするが、 それでも恋の力をバネに周囲も巻き込みながら 相互理解を深めてい

く。」と言う青春映画だ。しかしながら在日問題に朝鮮人視点から取り組んだ映画であり、そこを客観的に見てこ

そ評価が変わる作品だと思うので取り上げる側も、単に好き嫌いなんて主観的なものを廃除して考察しようと思

う。 それはこの記事を興味半分で取り上げたのは良かったが、掘り下げてみると意外に思考的に深かったから

だ。 尚この作品は、前作が当たった事で、2007年にはキャストを一新して続編『パッチギ!LOVE&PEACE』が公

開されている。 これは、舞台が1974年の東京に移り、女優への道を歩み出したリ・キョンジャ(沢尻エリカに代わ

り、中村ゆり)が芸能界に於ける在日差別の壁に苦しんだり、前作の登場人物逹が大人になって、ぶち当たる困

難が描き出されている。 さて前作についてだが、李氏曰く「『パッチギ!』公開の時ってワールドカップの予選を

やってたんですよ。で、日本対北朝鮮戦にスポットCMを打とうとしたんです、沢尻エリカ演じるリ・キョンジャが鴨

川沿いで『このままずっと私と付き合って結婚したら、あんた朝鮮人になれる?』って言うシーンの。で、CMを作

り、考査も通ったんですけど、オンエアの1週間位前に電通の人とテレビ朝日の部長が訪ねてきて『変えてくれな

いか』って。 でもあの台詞があの映画を象徴している言葉なので『変えられない』 って何度も断ったんですが、

最後は『自分逹はこのままじゃクビになっちゃう』って言って帰られないんですよ。もう土下座みたいな感じで……

参ったなと思って」と。更に李氏は「それと監督に名古屋のラジオに出てもらった時の話も凄かった(笑)」「そのラ

ジオ番組のスタッフの方が、“いやー素晴らしかったですよ、泣きました”って言ってね。“映画の話をして、じゃあ

この辺で1曲”って言う流れだったんです。事前にリクエストしていた訳です。 勿論、『イムジン河』を。 そしたら

“『パッチギ!』、素晴らしい!” って言ってたその人が、“いや『イムジン河』は流せないんですよ”って (笑)」

「ちょっと待ってください。 これ、流しちゃいけない歌なんかないって言う映画なんだよ。 その映画を観て、素晴

らしいって言ってくれたのに、今まで語ってきた事全部、吹っ飛びますよ、って(笑)」


此処でのそれを解説すると、ハングル語が元詞のものを、ザ・フォーク・クルセダーズが日本語に訳して歌ったも

のだ。その歌詞の内容は、北と南で故郷が分断をされた朝鮮半島の悲しみなのは聴けば解ると思う。 だがこの

歌、媒体があんな感じでも、未だに政治的配慮から放送が難しいようだ。(実はこの理由は韓国にある。 朝鮮戦

争は忘れたの?)そりゃあ南北共々、日本の媒体に癒着をしているのだから無理もあろう。この映画では、主人

公が、大友康平演じるラジオ局のディレクターに誘われ、素人参加の歌番組で「イムジン河」を弾き語りする事に

なるのだが、その段になって、プロデューサーから「これは北朝鮮の歌だ」とストップが掛かる場面がある。そこで

大友康平演ずるディレクターは「歌っちゃいけない歌なんてないんだ!」と怒鳴った上で、上司であるプロデュー

サーを暴力でスタジオから締め出し、放送を強行する場面がある。 その場面が、李氏の頭の中で交差したよう

だ。 然も映画に関して取材を申し込んでおきながら、映画の内容を見て急にドタキャンをしたメディアもあったと

言う。 そこで李プロデューサーは「産経新聞なんてインタヴューを申し込んできて、やっぱり無理ですって言って

きて。何故ですか?って聞いたら、上から“うちの社は、強制連行は無かったと言う方針なので掲載できません”

と。思い返すと、そう言う事ばっかりだったんですよ」と。 そこで井筒氏は「やっぱりスゴい新聞社でほんとに笑っ

た」と。李氏はこんな感想を漏らす。「結局、メディア側の人逹が最も臆病で、最も何かを変えたくない人逹なんだ

なって言うのは凄く身に染みて解りましたね」と。 そこで井筒氏は「実際、映画界もテレビ界も多いし、露骨だよ。

10年前、『パッチギ!』の時でも、キャンペーンでテレビにたくさん出たけど、 控室にいたらプロデューサーが『監

督!映画、凄いっすねぇ』って来てね。『ありがとうございます』言ったら、『僕らも若い時にチョン高のヤツら、殺し

てやろうかと思いましたよ。まんまですもんね、この映画』って。それ、ただの懐かしさだけで片付けてんのか?っ

て(笑)」と。更に筒氏は「キネマ旬報」(キネマ旬報社)2007年5月15日でもこのようにも語った。「芸能界と言うの

は、いい加減な社会の縮図ですよ。突飛な事をすれば撥ね除けられ、朝鮮人だと判るとスポイルされる。力やコ

ネクションを持った人だけが生き残る。 これは典型的な日本社会の縮図ですでもキョンジャのような在日の若い

子たちは、OLや銀行員にはなれませんから、ホルモン屋で働くか、華やかな事をしたいと思うと芸能界に入るし

かない。その芸能界は、何か共同体が生まれる訳ではなくて、自分の出自を隠して絶えず孤独に晒される、ゲッ

トーみたいなものなんです。その事を描きたかった」と。


さてそれらの発言は取りあえず置いておくが、正直、取り上げてみると思ったよりも深い。 そこに見えてくるのが

日韓のズレと言おうか、在日朝鮮人と日本人の間にある壁だ。それは互いの誤解であり、認識の甘さだ。然も共

有する接点もない。意地の張り合いとも言えるが、此処で素直になれればとも思う。それを象徴するのが「オリコ

ン」(オリコン)2005年2月7日号で、井筒氏が語ったこの言葉である。「“ケンカしたらあかんで、いいかげんにしと

きや”って映画なんです。 今の日本人は、日本の視点だけでものを見過ぎているんじゃないか、アジアの他の国

があるから日本がある、人間も自分が居て他者が居て両者があって、それで生きている。それを僕と李鳳宇プロ

デューサーは伝えたかった」と。 とは言うものの、この意見は在日視点だけでものを見過ぎている。「価値観が共

有出来ない」とはよく言ったものだ。それと在日朝鮮人が冷遇される理由は考えた事はないのだろうか?朝日新

聞には、歴史問題で随分と騙されたものだ。それにヘイトスピーチとて、例の韓国の日本大使館前で恒例のデモ

で罵倒しているそれはヘイトスピーチではないのか? 北からはミサイルが飛んで来る。拉致もされれば、南でも

完全な敵対行為だ。罵倒した相手に向かい、友好もあるまい。他の外国人は住んだ国に馴染もうとして努力すら

するのに、日本に生まれながらアイデンティティーは、そこにはない。


さてこれも映画の関連だが、社民党の福島瑞穂氏が自身のTwitterで「「シンゴジラ」を見る。 福竜丸の展示館に

行くと、太平洋で行ったアメリカの原爆実験がどれだけ被爆を生み出し、放射性物質が海流を回っているかわか

る。核はウラン採掘から高レベル放射性物質の処分まで命と環境を傷つける。 ゴジラは人類の身勝手から生じ

た悲しい化身に見える。そして人類は復習される」 とあるが、このコメントって、本当に「シン・ゴジラ」を観た上で

のものなのだろうか?それにこれって北朝鮮にこそ言うべきものだと思うのだが如何なものだろう?中国にもだ。



井筒監督が「在日差別」描いた映画めぐるマスコミの差別的対応を暴露! 電通が土下座、産経は取材ドタキャン
http://lite-ra.com/2016/08/post-2522.html
福島みずほ 「ゴジラは人類の身勝手から生じた悲しい化身。そして人類は復習される」
https://twitter.com/mizuhofukushima/status/769690581706485762
韓国・慰安婦像の作家「小型で製作してほしいと依頼殺到」
http://japanese.joins.com/article/935/219935.html?servcode=A00&sectcode=A10
【日経】内閣支持率62%に上昇 本社世論調査
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H2N_Y6A820C1MM8000/



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かと思えばこんな記事。在韓日本大使館の近くに設置された慰安婦少女像を作った夫婦作家のキム・ソギョン、

キム・ウンソン両氏が 「小さいサイズの少女像を作ってほしいという依頼が各地から殺到している」と明らかにし

ている。これは面白い展開だ。そこで「黒ひげ」ならぬ「慰安婦危機一髪ゲーム」でも作ったらどうだろう?韓国の

民間団体は、その問題で裁判をしてるが、山程ある筈の証拠も出せないではないか? さてこれは、日本経済新

聞社とテレビ東京による26〜28日の世論調査だが、内閣支持率は、62%と今月9〜11日の調査より4ポイントも

上昇している。60%台は、記事によると2014年9月の内閣改造直後の調査以来だそうだ。 ちなみに不支持率は

5ポイント低下の27%だった。 その理由としては、安倍首相が閉会式に出席した リオデジャネイロ五輪の閉会

式でのパフォーマンスが盛り上がったので、4年後の東京五輪への期待と共に改めて評価されたのだろう。

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タグ: 北朝鮮 在日 ゴジラ

無味乾燥  社会・政治



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何となく風も秋色っぽくなって来たが、今までが暑かったので、ようやく過ごしやすくなった。そんな季節の変わり

目を実感する。それとすっかりと記憶の彼方だったのが、日本テレビの「24時間テレビ」だ。だが今年はそれを全

く目にする事なく終わった。 それでこの番組を観なくなったのはいつ頃からかと思い返すと、やはり「サライ」がエ

ンディングで歌われるようになってからだ。だがそれまでは大した意識もなく観ていた番組だ。それが急に胡散臭

くなった。 確かにこの系列局にとっては年に一度の祭りみたいなものだが、以前は程好く力も抜けていた。「それ

が今は」である。無理な企画から問題も生じやすくなった事もあるが、そこで引っ張り出される障害者も端から見

ても迷惑だ。 なので見世物小屋のような要素も強いのだが、近年は更にジャニーズ事務所が独占をした事もあ

り、内容の劣化も酷い。 大いなる偽善番組とも言われる番組だが、サーカスのサイドショーみたいな要素もある

のだから尚更だ。もう少し肩の力も抜けば、気楽な番組になるだろう。それと「コリントの信徒への手紙、13章」で

もないが、どんな事をするにも、そこに「愛」がないと何の意味もない。 この番組はそんな番組だ。前振りがそれ

なら当然、こんな内容から始めるのが良いだろう。産経新聞社の月刊誌には「正論」と言う雑誌があり、小生も時

折読むが、 その執筆メンバーでもある 軍事ジャーナリストの井上和彦氏と米国弁護士でタレントのケント・ギル

バート氏によるトークライブがあった。題して「大東亜戦争を語り継ぐ会」だが、主催は本誌である産経新聞月刊

「正論」で、協賛は大阪冶金興業だった。これは、28日に大阪市は、北区の大阪市中央公会堂で開かれた。そこ

で井上氏は歴史教科書等で「沖縄戦の集団自決に軍命令があった」とされている事について、元軍関係者や住

民の否定証言を紹介しながら「歪な歴史が作られて信じ続けられている。真実をしっかり見つめてほしい」と訴え

た。沖縄は昔からプロパガンダの拠点なのだ。 尚、ギルバート氏は東京裁判を「手続きも罪状も全くおかしい茶

番劇」と解釈しているが、結果ありきでは裁判ではあるまい。その上でこれは占領軍による戦争への罪悪感を植

え付けるプロパガンダ戦略「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」である事を紹介し、その影響で「日本

では『他国に謝罪すべき』『愛国心を表現してはいけない』等、異常な影響が今も続いている。自覚して対応して

いかなければならない」と警戒している。 つまり自虐史観だが、「日の丸」「君が代」に違和感を持つキッカケも、

思えば街宣右翼による反日活動にまんまと引っ掛かったと言えるだろう。 それでもリオ五輪閉会式で見た「日の

丸」や聴いた「君が代」で得た感動は、愛国心の賜物だ。 その感覚は大事にしなければならないだろう。自国民

に愛国心がなければ国家が崩壊してしまう。



此処から経済だが、27日の韓国・聯合ニュースでは、日韓両政府が通貨スワップ協定再開に向け議論を始める

合意について、韓国の柳副首相が「韓国が、通貨スワップ議論を提案し、日本が合意した」事から「ようやく議論

を再開する事になったが、実際の通貨スワップ再開までは数カ月掛かる」と述べた事を伝えた。この報道に関し

ては、韓国のネットユーザーから様々なコメントが寄せられているので取り上げるが意外と冷静ではないか?



「結局韓国側が日本にお願いしたような形になってしまった」

「『通貨スワップはしない!』と声高に叫んでいたのは誰だったのか」

「外貨に窮したということか?」 「尻に火がついてる状況なのか?」

「これで、日本のネットユーザーたちは韓国が屈したと騒いでいるんだろうな」

「転ばぬ先の杖ということだ」

「円は世界の主要通貨だし、世界のどこでもすぐに使える価値の高い安定通貨だ。一方、ウォンは、
 韓国だけで使える通貨に過ぎないのが現実」

「またアジア通貨危機の時みたいな状況が近づいているのだろうか」



の以上だが、背景にある物事の本質は的確に捉えているように思える。しかしこれはレコードチャイナ日本語版

で韓国・聯合ニュースの記事を紹介したものを参考にしているので、元記事の内容までは知らない。それだけ国

内と国外とは情報が違うのだ。そこは踏まえるか、どうかで印象も変わるだろう。それは日本の国内メディアでも

情報の違いがあるので尚更だろう。



感動の押し売り?毎年恒例の「24時間テレビ」が批判されるワケ
http://matome.naver.jp/odai/2140904661878788901
【テレビ】林家たい平 24時間マラソン100・5キロ完走 こん平と涙の抱擁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000119-spnannex-ent
【日テレ】「24時間テレビ」募金額、2億3369万円に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00050091-yom-ent
24時間テレビで放送事故:https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-158581/
【韓国】日韓通貨スワップ協定再開決定=韓国ネット「結局韓国側が日本にお願いしたような形になってしまった」
http://www.recordchina.co.jp/a148789.html
ケント・ギルバート氏「日本では『愛国心を表現してはいけない』と異常な影響今も」
http://www.sankei.com/west/news/160828/wst1608280046-n1.html
野沢雅子「今の若手声優は個性が薄い。原因の1つは声優学校の存在」
http://otocoto.jp/special/nozawa002/3/



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クールジャパンの一環として、 サブカルチャーでもあるアニメをコンテンツとして利用をしているようだが、その肝

心のアニメは、実は既に劣化をしている印象がある。それはテレビアニメで現状を伺う事が出来る。なんと言うか

品性に乏しいのだ。然も道徳が観念として薄いのか、話にも重さがない。更に無個性である。それを「うる星やつ

ら」のラムこと平野文さんと声を聞くだけで色々なキャラクターが浮かぶ野沢雅子さんが、アニメ声優の観点から

会話をしたのものが活字に起こされていたので取り上げよう。詳細は元記事のURLを掲載しておくので参考にし

て頂きたい。 そのタイトルには「少年役を女性声優が演じるという“常識”は野沢雅子が確立させた!? レジェンド

声優の数々の伝説が明かされる。」とある。それを抜粋して紹介する。中々興味深い内容で要点を突いている。


野沢雅子)
う〜ん、どうしても個性が薄いように見えてしまいますね。可愛い女の子の声は こういうふうに演じるとか、型にはまった演技をしてしまっているんじゃないかしら

平野)
それは私も同感なんですよね。私が新人だったころは、周りにいる先輩方が皆さん 個性的な演技をなさっていて、それにとても刺激を受けました。音響監督も舞台出身の方が多くて、個性をしっかり伸ばしてくださいましたし……。それがどうして今のようになってしまったんだろうというのはよく考えます。

野沢)
“原因”の1つは声優学校の存在だと思います。

平野)
実は『うる星やつら』のような作品がそういった流れを作り出してしまったのかな、と思うことがあります。可愛い女の子がアイドルのように活躍する様子をみて、テレビの 前の若い子たちが、「俳優」ではなく「声優」に憧れるようになってしまった。そして、そうして生まれた声優さんの出演作品を見て、次の世代の子供たちが同じような 選択をしていく……。アニメを見て、アニメのマネをして声優になっていくので、コピーのコピーのコピーみたいな感じになっていくんですよね。結果、どんどん演技の 幅が狭くなっていってしまうんです。

野沢)
たまに事務所の後輩から「どうすれば一人前の声優になれますか」と質問される ことがあるのですが、それには、とにかく周りを観察しなさいと言っています。そうやって自分だけの演技の引き出しを増やしていくことが大事なんです。今の若い子は、人の 作った引き出しをそのままマネしてしまっているのがもったいないと思いますね。



と重要部分のみを抜粋したが如何だろう?それは漫画家にも言える事。これは今や知っている人も少ないだろう

が、嘗て若手漫画家ばかりが住む「トキワ荘」なるアパートがあった。そこで手塚治虫氏が、そこに住む新人漫画

家達に「面白い漫画が描きたければ、 人の漫画なんて見ないで良質の映画や音楽に触れろ」 と言ったものだ

が、確かにその通りだと思う。 これは知識が良い作品を生むだろうと言う事だが、発想もそんな事からも発生を

するのだから良い言葉だと思う。これをそのまま時代は違えど現在の漫画家にも伝えたい。それはアニメの制作

者も同様だろう。 それにしてもヒーロー不在、個性不足の世の中だ。 それが物足りないのは理解が出切る。

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