教育とプロパガンダ  社会・政治



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日に日に寒くなるが、それと同時に秋も深まっているので当たり前だろう。鍋物の美味しい季節でもあるが、おで

んで一杯やるのも良いものだ。 しばらく飲めなかった日本酒も体質的にまた受ける事が出来るようにもなったの

で、体が季節に間に合った感もある。正に「食欲の秋」である。 それと気温の関係で集中力も増すので長い曲を

聴くのにも良い季節だ。秋にはワ―グナーやブラ―ムスが合う。 最近オ―ディオ装置の使い勝手に不都合があ

る。配線の見直しでもしてみようか?負荷が影響してるようだ。聴くなら良い音で聴きたい。その芸術も基本を学

ぶには教育が必要だが、それを洗脳に使うのは散々、歴史からも見てきた。 それを現在に於ても実践している

のは特亜だろうが、日教組は、そこに問題がある事も指摘されている。 モンスター・ペアレントは酷いものだが、

これとて元はと言えば教育の積み重ねだ。 そりゃあ何を生徒がやっても怒らない教師の態度を見ていると「あれ

ならば?」と思ってしまう。日本の地方公務員でありながら、国旗国家をも否定する教師も居るが、これは大阪が

特に酷かった。 橋下市政時代の対立は記事にもなった。 さて日本には「赤い大地」と揶揄されている地方があ

る。 それが北海道と沖縄だが、こんな記事があった。 学校が特定出来ないが、北海道立高校で授業中に教員

が、安倍政権を批判する内容の板書をした事が問題となり、道教育委員会が、この高校に対して授業内容の改

善を求める指導をしていた。これは29日に判明したのだが、8月の出来事だった。そこで道教委は「政治的中立

性を疑わせる点がいくつかあった」と認めた。道教委の調査では、その教員は6月上旬、公民科の授業で、生徒

が消費税増税の再延期について、自身の考えを述べたらしいが、それに追時して、その教員が黒板に 「アベは

ウソをついた」と書いたとの事だ。然も授業後も放置していた。これは試験問題の解答中に起きたらしいが、この

教員は以前にも自分が参加した 集団的自衛権に対する抗議デモのビデオを授業の教材として使う程の狂信振

りを生徒に晒しているので筋金入りだ。 こんな教員だけに道教委では、板書内容を「政治的に偏っていると言う

印象を与える」と判断し、同校の校長に対して授業内容を改善し、保護者に説明するよう指導した。 そこで高校

は、8月に保護者に経緯を説明する文書を配布したのだが、その教員の処分については不明だ。 しかし北海道

や沖縄の学校では、そんな政治的なプロパガンダは割りと普通に行われていると思う。 小生が通っていた小学

校と高校も酷かった。正に「赤い大地」である。だがその日教組も老朽化が進んでるようだ。時代は移り変わる。


此処から時事だが、臨時国会が、始まったばかりだと言うのに永田町では「解散風」 が既に吹き始めたらしい?

日経新聞でも「来年1月解散説 永田町に浮上」なんて記事が、17日付の朝刊で出ているので尚更だが、それに

しても気が早い。そこでその記事の内容では、麻生太郎・副総理が派内に「理論上は1月解散はありうる。しっか

り準備しておけ」と言ったとか、言わないとかとなっているのだが、そんなネタでもリ―クしておけば充分な扇動効

果があるだろう。では何故、解散をしなければならないかだが、安倍首相は、12月の日ロ首脳会談で「北方領土

問題を前進させる政治決断を下し、その信を国民に問う」 との理由ならばと、日経新聞では観測をしているよう

だ。なれば現状だが、17日の公明党大会では井上義久・幹事長が「年末以降は(衆院任期の)折り返しになるの

で、常在戦場の構えをより強くしなければならない」 と述べているので、そんな政局の動きは 確かに伺う事が出

来る。 参考にした記事では、民進党について触れているので取り上げるが、党首が蓮舫氏になったのは、本来

なれば、旧民主党のマイナスイメージから脱却するチャンスだった筈だ。 しかし現状は見た通り。おまけに野田

佳彦元首相を幹事長に起用する事自体、 民主党の古い体質を引き継ぐようなもので 益々、党の信用回復処で

はあるまい。この記事では、民進党の若手議員からは、もし1月に解散した場合「壊滅的な敗北になる」と悲観論

が挙がっているとしているのだが、 下野後もあれだけ有権者たる国民を馬鹿にして、与党時代の失政も 何かに

押しつけ、それのせいにするのだから信用も戻るまい。 これで何かしらの謝罪でもしながら謙虚に振る舞ってい

たのならば、少しは印象も変わっただろう。 だが実際にしていたのは「雉も鳴かずば撃たれまい」てな事ばかり

だ。マッチポンプもあれば、ブ―メランもありで大した事はない。まだあるのが不思議な位に信用のない政党だ。



此処で、2020年に開催される予定の東京五輪・パラリンピックだが、 その関係団体長の調整会議が29日午前に

文部科学省で開かれ、ボート・カヌー会場等の3施設の建設見直しを訴える都政改革本部の調査チームを都知

事である小池百合子氏の主動で立ち上げたのだが、その施設整備計画の主導は、大会組織委員会の会長であ

る森喜朗氏なれば、それに賛同を出来ないのも立場の問題だ。そこで小池都知事に慎重な判断をするように求

めたのだが、 それでは内容が怪しい事を自身から認めたようなものだろう。 自民党にも、そんな古い体質が残

る。然も重症だ。 この件についてはフジテレビの「バイキング」でも議論をしていだが、芸人同志で有益な話が出

来る訳でもなく、どうにもならない。森会長も叩けば埃処ではなく、色々と出て来そうだ。思えば五輪も随分と落ち

たものだ。だが元はと言えば国際五輪委員会が腐敗してるからだ。 なので韓国の平昌みたいな雪も碌に降らな

い地域でも冬季五輪が出来る。得点もお金で買える。それは女子フィギュアで散々見てきた。 しかしお金では実

力は買えない。だから韓国には、女子フィギュアの後継者が居ない。唐突だが「体育の日」は、10月10日だ。これ

は前の東京五輪が、10月10日に開催された事を記念したからだが国際五輪委員会(IOC)では、放送利権で儲

ける為に五輪開催日を真夏に設定した。それでスポーツマンシップもないものだ。いい加減にしてほしい。



「アベはウソをついた」政権批判を授業で板書 北海道・道立高校を指導 道教委「中立性に疑い」
http://www.sankei.com/life/news/160929/lif1609290018-n1.html
【解散総選挙】 民進党の若手議員が悲観 「壊滅的な敗北になる」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160929-00000008-pseven-soci
東京五輪の会場見直し、森氏が苦言「極めて難しい」
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y3HR2J9YUTQP008.html?iref=comtop_8_01
日韓通貨スワップの規模は500億ドル超え?韓国政府「まだ未定」=韓国ネット「慰安婦問題を解決させたのはこのため?」
http://www.recordchina.co.jp/a151489.html



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まだ話し合いすら始まっていないのだが、27日の韓国・ニューシスの記事によると 日韓が500億ドル(約5兆円)

以上の通貨スワップ協定を締結すると、一部メディアが報道をした事について、「決定した事はない」と企画財政

部は否定した。それは先月27日に開かれた日韓財務対話で、昨年2月を最後に中断をされていた2ヶ国間通貨

スワップ協定再開に向け議論を始める事を合意しただけだからだ。経緯は略すが色々とあって、そろそろ落ち着

いて来た事から日韓では現在、スワップの規模や締結時期、契約期間等ついて、話し合いは機会を探っている

段階だ。しかし具体的な議論には至っていないのが現状だ。 だがそこに韓国のネットユーザーは感ずいたよう

だ。それで以下のコメントを抜粋して掲載するが、中々鋭い意見もある。そこは冷静だが行く末が掛かっている。



「慰安婦問題を無理やり解決させたのはこのためだったの?」

「将来の危険に備えて準備をする韓国政府を初めて見た」

「良いことだ。プライドは少し傷つくが…」

「慰安婦像の移転を約束したかどうか、明らかにしてほしい」

「経済危機に備え保険に入っておくということだから、悪いことではない」

「何かを暗示しているような気がする。なんか不吉だ」

「また日本にだまされないか心配」



等と勝手な事ばかりを述べているが、中には頷けるものもある。その感覚が結構鋭いのだが如何なものか?

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指針と目的  ニュース



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昨日は休みだったので、自身の趣味blogの更新でもしようかと資料やらの整理をしていたのだが、結局その主題

が絞れず、更新には至らなかった。それは、チャイコフスキー晩年の傑作である6番の交響曲で、副題が「悲愴」

として知られている有名曲のレコードなのだが、その日本語訳に関しては諸説あるようだ。 作曲家自身は、スコ

アの表紙にロシア語で「情熱的」「熱情」等を意味する "патетическая"(パテティーチェスカヤ) と

記したので「悲愴」と訳すのは「ちょっと違うのではないか?」 との疑問の声もあるのだが、チャイコフスキー自身

が、その楽曲について、ユルゲンソン(楽譜の出版をしていた)へ宛てた手紙には、フランス語で一貫して「悲愴」

とか「悲壮」を意味する"Pathetique"(パテティーク)と言う副題で説明していた。 なので「それもありかも?」てな

風潮にはなっている。だが私見では、楽曲の性格上「豊かな表情」としても良い位だ。そんな交響曲である。それ

を晩年に日本では人気のあったオ―ストリアの巨匠であるカール・ベームが、 英国のロンドン交響楽団を指揮し

たレコードを視聴し、紹介をしようと思ったのだが、その blogでは、 楽曲の構成に沿った感想を書いているので、

そこまで及ばなかったと言う訳だ。このレコードは聴いていると、楽団の奏者達が巨匠を尊敬し、何とか要望に答

えようとしているのが伝わって、そこに感銘を受ける。以上の文章は、それに流用する予定である。 しかしながら

レコードを長年趣味にしていると「視聴記なんて野暮だな?」と思うレコードもある。 名盤なんて扱いをされている

レコードが正にそれだが、人の感覚は、十人十色なので感想も違い感性も然りだ。だから名盤の紹介は難しい。


さて26日からは臨時国会が始まったが、その所信表明演説で安倍首相が述べた事が、中国の環球時報で話題

になっている。その記事では「安倍氏の態度に変化。演説の中で日中友好に触れなかった」と題された。 そこで

「中国軍用機が宮古海峡上空を飛行したと、日本メディアが騒ぎ立てた後の所信表明演説」として紹介されてい

る。そこで安倍首相は「中国の平和的発展を歓迎する」「地域の平和と繁栄、世界経済に大きな責任を持つ事を

共に自覚し、戦略的互恵関係の原則の下、大局的な観点から関係改善を進める」 との発言をしている。 しかし

環球時報では、更に日本メディアの指摘を引用し、外交学院国際関係研究院の周永生教授が述べた「1月の施

政方針演説で出た『友好』 と言う言葉が消えた」 と 「安倍氏の日中関係に対する新たな表現は中性的なもの。

中国への対抗政策を引き続き行う事を意味する」とのコメントも伝えている。その演説では、東シナ海、南シナ海

の問題にも触れていたが、「世界中のどこであろうとも一方的な現状変更の試みは認められない」 と強く牽制す

るのも現状があれならば当たり前ではないか? 尚、韓国については「戦略的利益を共有する最も重要な隣国。

未来志向、相互信頼の下に協力関係を深化させる」としているが、これは社交辞令みたいなものだろう。 それに

しても中国は、散々あれだけの事を日本にしておきながら、それでも好かれたい処が厚かましい。呆れてしまう。


その属国候補も似たようなものだが、韓国・ニューシスによると、昨年のマーク・リッパート駐韓米大使襲撃事件

のテロリストで、殺人未遂などの罪に問われた韓国人の金基宗被告の懲役が、何と「12年」である。呆れる程に

軽いが、それに対し、韓国のネットユーザーは「韓国では殺人犯でも懲役12年以下の宣告を受けるケースが多

い。 今回は重い判決を与えたね」とコメントする人も居る。 その時点でどんな国かが解る。米国も韓国に対して

変に甘い処があるのではないか?しかしながら日本の駐韓大使を襲った犯人については何の訴状もないのだ。

そこも韓国は国として勘違いをしている。だからこれも勘違い。これはどんな根拠でそうなったは知れぬが、早け

れば6〜10年以内に韓国のノーベル科学賞受賞が可能だとの見通しが出されている。それは韓国研究財団が、

27日に2016年度ノーベル賞発表シーズンに先立って「ノーベル科学賞!待つ事の美学」 をテーマに開催された

討論会で、アンケート調査での予想結果なのだが、そのアンケートではノーベル科学賞受賞までの予想所要期

間は、「6〜10年」と言う回答が27%で、最も多かったとの事だ。それで何の根拠もないのが解ったが、ちなみに

「11〜15年」(23%)、16〜20年」(22%)とする意見もあった。 そんな妄想でも、ノーベル科学賞の初受賞が期待

されている分野があり、「生理医学」が24%で、「化学」(20%)、「物理」(15%)の順だった。 そこで何かしらの研

究でもしているのだろうか?と思って後から韓国の科学分野で何か研究をしているものがないかと検索をしてみ

たのだが、そこで辿り着くのは、この記事しかない。それ処かノ―ベル委員会から「ノ―ベル賞目的にすべきもの

ではない」と苦言を述べられた記事まで見つける始末だ。これでは情けない。 このアンケート調査だが、対象は

韓国基礎科学分野の核心研究者722人に実施された。だが122人足らずの回答で「これでそれなの?」 と、また

呆れる。こんな調子では駄目だろう。 早く嘘をつかずに自国の功績で自慢が出来る国になってほしい。 それが

これからの大韓民国の課題だろうか? 今更だがこれで主権国家なのが信じられない。



安倍首相の演説から「日中友好」の文字が消えた=中国ネット「仲良くなんて無理」
http://www.recordchina.co.jp/a151439.html
【話題】リッパート大使襲撃犯に懲役12年が確定
http://www.recordchina.co.jp/a151522.html
【ノーベル賞】韓国科学者「6〜10年内にノーベル科学賞受賞可能」
http://japanese.joins.com/article/148/221148.html
【国会】民進・蓮舫代表 「安倍総理は、まだ私たちの悪口を繰り返す。4年たっても成長しない」
http://www.sankei.com/politics/news/160928/plt1609280024-n1.html?view=pc
民進・蓮舫代表「昔も今も、実現可能なものしか提案していない!」 自民・高村正彦副総裁に反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000539-san-pol



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民進党は、蓮舫氏が党首となった事で、より党内の中華思想が増したようだ。 28日午後には党会合があったの

だが、午前中に参院本会議で代表質問をした安倍首相に対し「おごっている」と批判をしている。 それがどんな

点かと思えば、「まだ私達の悪口を繰り返す。 (平成24年12月の自公政権復帰から)4年経っても成長しない」と

の事。その上で「改めてこの人には、我が国の舵取りや、限られた財源を委ねてはいけないとの思いを強くした」

と述べたのだが、批判は御互い様だろう。 だからと言って、民進党が何も批判のされない要素があるかと言え

ば、国会に於て、反対意見は述べるものの、対案は相変わらず出ない。 だから「やりたいのは批判だけか?」と

逆に不信感を持ってしまう。それもあるのか同日に自民党の高村正彦副総裁から実現可能な提案をするように

求められている。 そこで蓮舫代表は「気にしてもらえるだけで充分ありがたい」と述べたが懲りずに「前回(の旧

民主党時代)も今も私達は実現可能なものしか提案していない。是非認識を共有させて頂ければと思う」と反論

した。これは国会内での記者団の取材への回答だが、それでは「埋蔵金は?高速道路無償化は?沖縄の基地

問題はどうした?」と言いたくなる。 その上経済もガタガタだった。 その代わりに特亜は潤ったのは事実だ。

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政治家の存在価値  社会・政治



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昨日、米国大統領選挙に向けた第一回となるテレビ討論会を見たのだが、双方微動だに意見を譲らず、何とか

自身のペースに乗せようと、言葉の隙間を狙って嗾けるドナルド・トランプ氏と、その言葉に対して即座に対応を

するヒラリー・クリントン氏の言葉のやり取りは面白かった。しかしながら同盟を結んでいる国からしてみれば、そ

の先の行く末が気になる処だろう。まず経済では、揃ってTPPは反対だ。つまりあれだけ苦労して頭が白くなり、

途中病に倒れた甘利氏の苦労も水の泡である。とは言えそれとて米国主導になった時点であんな感じなのだか

ら、日本に取っては別段良い事もなく、それが決まった処で米国は娯楽産業以外は怠け者なのだから逆に次候

補者が反対なれば好都合だ。(甘利氏には悪いが)それで双方の言い分だが、あくまでも数字でしかものを見な

いトランプ氏と米国の立場だけで判断するヒラリー氏では、どちらが現実的かと言う事になるだろう。その差が明

確なのは、日米安保の件だが、そこで「フェアで行こうぜ。」 としているのがトランプ氏で、とにかく米国主導なの

がヒラリー氏である。この辺が政治でものを見るのか、数字だけでものを見るのかの違いだが、だから歴史問題

については、東京裁判での旧連合国の立場を明確ししているのが、ヒラリー氏で、意外とそこが無頓着なのがト

ランプ氏だと言えるだろう。 トランプ氏については、特亜系の日本の媒体では何かと評判が悪いのだが、当たり

前の事が当たり前に進めば良いとしか思っていないようだ。そこはリベラル処か反日の媒体なれば、トランプ氏

がヒール役でなくてはならない理由もあるのだろう。だからその辺のフィルターを排除して、この大統領選を見る

必要がある。 企業家と政治家の違いなのだが、周りの風潮に流されずに見れば、見るべき点がある。


さて東京都の小池都知事が色々と奮闘している中で、この女は馬鹿な事を言う。(こいつは実は自民党から廻さ

れた刺客か?)実はこんな女性政治家が、女性の社会的地位を低下させているのだ。 2020年東京五輪・パラリ

ンピック大会の開催期間中には、幹線道路を封鎖する競技が行われる平日を「休日化」 する案が浮上している

のだが、これだけでも充分「?」 案件なのだが、更に追い打ちを掛けるように丸川五輪相は、 27日の記者会見

で、「大会組織委員会と東京都の検討を踏まえて、バックアップは全面的にする」と前向きに検討する姿勢を示し

たと言う。それの何処が前向きな姿勢なのか、丸川氏に説明してほしい位だ。その案とは「休日を都内だけにす

ると言う考え方もある」としたものだが、これでは寧ろ期間中、休日にする事で思考停止をしているだけではない

か?組織委は、交通マヒが懸念される平日を休日とする特別措置法の制定を与野党に求める考えだと言うのだ

が、如何なものだろう。こんな行き当たりばったりの事をしていては、また更に問題が発生するだろう。何と言おう

か、そこに哲学が感じられないのだ。これで手当が出て喜ぶのは東京都の職員だけではないか?その丸川氏と

言えば、旧民主党政権時代の議会での「ルーピー」発言が有名だが、気が狂った女が喚いているだけの印象し

かなかった。民間でこんな事を言ったら袋叩きに遭ってしまう。 仮に東京都が五輪期間中に休日になったとしよ

う。通勤通学での近県の人の出入りはどうする?一般企業の休日まで都政が介入出来るのだろうか?この大臣

は近隣の自治体の事はどうでもいいのか?それにその為の構想は誰がやるのだろう?この女こそルーピーだ。

どうも安倍内閣の閣僚人事だが、女性閣僚に於いては明らかに人選ミスのような人が充てられる。これはもしか

したら敢えてそんな人物を充てる事で、重要ポストには、女性を起用するのは危険だと、女性の社会進出を暗に

否定をしているのではないかと思う程だ。それ程に当たり外れが多い人事だ。実はそこが狙いなのかも?



米大統領候補が初の直接対決、経済政策などで激論 テレビ討論会
http://jp.reuters.com/article/tv-trump-idJPKCN11X04R
米大統領選の両候補が初の討論会:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/hiraly-trump-tvdebate-idJPKCN11X0BO
五輪開催日の一部休日化、前向きに検討…五輪相
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000299/20160927-OYT1T50073.html



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