概念と現実  ニュース



人気ブログランキングへ 



シェヘラザードと言えば、「千夜一夜物語」 の語り手で、伝説上のイラン王妃だが、この物語を主題にしたバレエ

音楽があり、ロシア五人衆の作曲家としても知られているニコライ・リムスキー=コルサコフの同曲の作品が好き

で、聴く機会も多いが、 その物語は、正にアラビアンナイトで、各楽章を示すと第1楽章「海とシンドバッドの船」、

第2楽章「カランダール王子の物語」、第3楽章「若い王子と王女」、第4楽章「バグダッドの祭り。海。船は青銅の

騎士のある岩で難破。終曲」と言った次第で、第1楽章「海とシンドバッドの船」の豪華絢爛の冒頭の響きから魅

了される。さてその下のお話は、「シャフリアール王は、自身の最初の妻が不貞をした事から女性が信じられなく

なり、その後、処女と結婚しては翌朝には処刑すると言う事を繰り返していた。 それで大臣の娘であるシェヘラ

ザードは王の悪行をやめさせる為に王との結婚を志願し嫁ぎ、自ら王と一晩を共にした。 シェヘラザードは王の

閨に行くと、最愛の妹ドニアザードへの別れを告げたいと望んだ。そこで、シェヘラザードは夜の間中話し続ける

ようにドニアザードがせがむ事を二人で約束していた事から、王は横になってシェヘラザードの最初の話に聞き

入った。そこで王は、話の続きが聞きたいとシェヘラザードに頼むが、夜が明けたので口を噤み、「明日お話しす

るお話は今宵のものより、もっと心躍りましょう」と言うので、新しい話を望んでシェヘラザードを生かした。 そして

「千一の心躍る夜」が過ぎた。然もその間に王とシェヘラザードは三人の子を儲けた。そこで王妃となったシェヘ

ラザードによって、王は説話を楽しんだだけではなく人倫と寛容をも身に付けたのであった。」と言う物語だ。その

話のネタは、イランの「千の神話(ペルシア語版)」(هزارافسانه‎, Hazār-Afsāna‎)である。その「シンドバッドの冒険」

等の物語は、レイ・ハリーハウゼンが、チャールズ・H・シニアのプロデュースで作られた作品でも御馴染みだが、

小生は、子供の頃から、そんな幻想劇が好きで、 特撮映画のファンになったのも、元はと言えば、それなので、

改めて見直しても面白いものだ。円谷特撮も大好きである。 だから小生の映像に関する世界観は、そこが基本

でもあるのだ。 しかしながらアラビアンナイトも現在では、中東問題も絡み、 その手の作品も作りづらくなった。

残念な事である。 そこも随分と米国が引っ掻き回したものだ。 然もまだ混乱が続いているではないか?


さて本題に入るが、とは言うものの、何となく巷の話題もひと段落をした感もあり、テレビを見ても国内情勢のよう

に特亜を扱ういつもの状態なので「だからなんだ?」みたいな感じだ。そこで「おやっ?」と思ったのが、秋篠宮殿

下の王女と王子が乗られた車が交通事故を起こされたニュースだろう。 この事故の背景には、周囲への気遣い

で、 後方にしか護衛車をつけていなかったのも原因なのだが、 おかまを掘られた被害者車両の運転手は、さぞ

かし驚かれただろう。 こんな事からも東宮と秋篠宮家の警備に対する差が表れているが、実際に仕事量も半端

でない程に負担も掛かっているのだから、たまにはこんな事も起きる。皇務多忙な事から思わず漏らした陛下の

御言葉が、すっかりと、 特亜に乗っ取られた媒体に悪用をされているのも御気の毒だが、 小和田家の元区もあ

り、此処で宮内庁の特亜色も排除しないと大変な事となる。 余談だが、外務省も国連大使として送り込んでいる

人材も国益が別の国に目が行っているので要注意である。既に「やっちまったな?」なんて事も起きている。その

関連で韓国政府だが、米国次期大統領が、ドナルド・トランプ氏に決まった事で、なんとかそれにあやかろうと苦

心しているようだ。米国を訪問中のチョ・テヨン大統領府国家安保室1次長等が率いる韓国代表団が、18日に何

のアポも取らずに行った事から結局会えたのは、 トランプ次期大統領のホワイトハウス国家安保補佐官内定者

であるマイケル・フリン氏だけだった。そこで撮った写真を駐米韓国大使館を通じて公開をしたのだが、なんだか

恥ずかしい。それだけでも韓国が米国の政府関係者からも相手にされていないのが解る程だが、こんな事で朴

政権の支持率が上がる訳でもなし、逆に軽蔑されるだけだと思うが?だからあんな感じなのかな?そんな「政府

高位実務代表団」が米国を訪問したのは16日だった。 「駄目だわ、こいつら?」 と見ているだけで恥ずかしくな

る。恥の概念がないのだろうか? 此処で取り上げてなんだが、そんなくだらない韓国情勢に飽きてしまった。



【皇室】秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000538-san-soci
【米韓】韓国政府「トランプ使節団」の見せかけ訪米 日程が確定していないのに米国の地を踏む
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25710.html
【韓国】国民に見捨てられた朴槿惠大統領、頼みの綱は日本と米国―米華字メディア
http://www.recordchina.co.jp/a155526.html



クリックすると元のサイズで表示します

0

目的と結果  社会・政治



社会・経済 ブログランキングへ



「運命は斯く扉を叩く」。これはベートーヴェンが自らの第五交響曲の格言動機がどんなものを示すのかと説明を

したものだが、本当にそう感じる事はあるものだ。 この交響曲は、日本では「運命交響曲」 として知られている

が、それは日本ならではの表題だ。 だがこれは、この手の音楽ファンならば常識でも、クラシック音楽をあまり聴

かない人には無縁の事だろう。 しかし実は、この交響曲の初演当時、第二楽章に差し掛かった時に感激した老

兵が、思わず「皇帝万歳」と叫んだ逸話があり、それが元で「皇帝交響曲」とか「勝利」等と欧州では、表現され

ている交響曲だ。 それが日本では作曲家自身が弟子に語ったとされる「運命」云々が定着をするのだから面白

いものだ。 ちなみにそれは日本に西洋音楽が流布された明治時代から、それなので、楽曲の紹介に単にカッコ

いいからと、イメージが固まったものだ。物事の由来なんぞ、そう言うものだ。 更にそれに付け加えると、何故か

「皇帝」と言う表題は、その作曲家のピアノ協奏曲に使われている。これも日本だけだ。それがとても不思議だ。


さて本題だが、思わず、「この女、アホでしょ?」と軽蔑したくなるニュースだ。 そこで出てくるのは日本の?民進

党の蓮舫代表である。 それが言うには、安倍首相が訪米の際にトランプ次期大統領と会談をしたのだが、その

内容を非公式にした事を疑問に感じ、国会で自ら追及するらしい。しかしその所存も呆れたものだ。 それで蓮舫

氏は「TPPがどのような方向になるのか、大変関心が高いと思っている。この事は国会での今後の質疑に於て、

私自身も質問に立って、どのような対話があったのか、 トランプ次期大統領がどのようなお考えをお持ちだった

のかを明らかにする」と宣う。だが正直、そこまでの段階までは至らないのではなかろうか? それにトランプ氏と

の会談内容が非公式になったのは、オバマ現大統領の計らいだ。 だが敢えて、それを追及するのならば、米国

に喧嘩を売っているようなものだろう。 然も次期大統領に決まったと言っても、まだトランプ氏は、一民間人に過

ぎず、様子伺いに行っただけの安倍首相との会話を暴いた処で何の意味があるのか? なのに蓮舫氏は詳細を

明らかにしなかった事を「残念」だとして、安倍総理が帰国後に国会で、24日に行われる参議院TPP特別委員会

で安倍総理に直接、質問する予定だ。思わず「この女、頭大丈夫か?」と恐くなる。 更にまた国会で何の意味も

ない質問合戦が始まるのか?と思うと民進党の政党としての在り方を疑問に感じてしまう。だからそんな党の体

制に対し「維新の会」の馬場伸幸幹事長も苦言を呈していた。「政権とった政党とは思えない」「どこが『提案型』

なのか」 と。同感だ。仮にこの民進党に情報を与えた処で、何が出来る訳でもない。逆に悪用をされるだろう。



此処で韓国情勢だが、既に窮地の朴槿恵大統領が反撃に打って出た。 それは韓国検察から要請をされていた

18日までの聴取を事実上拒否したからだ。 おまけに別の不正事件の徹底捜査を指示し、日本での開催を予定

の日中韓首脳会談への出席に意欲も見せているらしい。しかしこの状態で国外へ出国をするのは可能なのだろ

うか?流石に無茶ではないか? それは逃亡や亡命の恐れがあるからだが、その一方で、韓国の最大野党であ

る「共に民主党」の秋美愛代表は「(朴大統領は)最終的に戒厳令を準備しているとの情報もある。 実に無知で

粗暴な大統領だ」と大統領を猛批判した。 これは韓国・ニューシス等で報じているのだが、秋氏は、18日に国会

で開かれた最高委員会議で「国民が捜査を受けろと命令しているのに青瓦台(大統領府) に居座って人事権を

行使し検察の聴取を拒否している」のは「大統領自らが国民との争いを招くようなもの」 だと指摘をする始末だ。

その上で19日に再び予想される退陣デモに対抗した「パクサモ(朴槿恵を愛する人達の集い)」等の保守系団体

が集会を行うと宣言をした事から「(市民と団体を)物理的に衝突させ準備の時間を稼ぎ、支持層の結集を図ろう

としている」「最終的には戒厳令までも準備していると言う情報も出回っている」と述べた。それで秋氏は、朴大統

領の辞任を改めて要求をしている。そして「辞任しなければ、我々は憲法で大統領に付与された権限を中止する

措置を取る」と警告したのだが、現在の韓国は、これからの政府の指針よっては国が潰れる。当たり前の事が出

来る国家にならなければ駄目だ。 対日、対米にしても、梯子を対象国から逆に外されてしまう位に信用もない。



民進・蓮舫代表、安倍・トランプ会談の内容を国会でただす
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161119-00000023-jnn-pol
朴大統領来日できるか、日中韓会談に意欲 早期聴取拒否で逆ギレ反撃…別の不正事件の徹底捜査指示
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161119/frn1611191530001-n1.htm
朴大統領がついに戒厳令を準備か、韓国最大野党の党首発言でネットに激震
http://news.biglobe.ne.jp/international/1118/rec_161118_7687951342.html
◆全米で拡大中の反トランプデモの仕掛け人は20代・韓国人女性
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/618724/



クリックすると元のサイズで表示します



既に「嫌韓」と言う言葉も死語になる程関心も薄いが、その関連記事だ。 ドナルド・トランプ次期大統領への抗議

デモは、全米に拡大する程の勢いらしいが、「USAトゥデー」紙から「デモにプロ活動家が関与している」と指摘さ

れた。それでその「首謀者」だと名指しをされたのは、表向きは、環境活動家で、20代の韓国人のチョ・ヨンジョン

と言う女性である。この女は、環境NGO団体「350 Action」のメンバーでもあり、「脱石炭」「脱原発」を掲げてい

る。だがその「正体見たり、プロのデモ活動家」と言うオチだ。然もなんと「ウィキリークス」が民主党のヒラリー・ク

リントン氏陣営のメールを暴露した際にも選挙対策責任者のメールの中にヨンジョン氏の名があるのだから相当

な要注意人物である。そんな人物が、今回のペンシルベニア州にあるトランプ氏のホテル前でデモを率いたのだ

から民主党のヒラリー陣営自体も随分と怪しいものだ。日本の左翼のデモ隊にも何故か在日(朝鮮人、中国人)

が多いのだが、ヒラリー氏の選挙活動もトランプ氏へのネガティブキャンペーンばかりで、結局何を公約にしてい

たのかが、今ひとつ思い出せない。 米国左翼も劣化して「パヨク化」でもしているのだろうか?だからこうなる。

0

価値観と政治  社会・政治



社会・経済 ブログランキングへ



年の瀬と言えば、以前であれば「紅白歌合戦」と「忠臣蔵」 だが、現在では流石に忠臣蔵はないだろう。 そこで

「第九」だが、こちらの方が、まだしっくりとくる。今年の紅白も色々とありそうだが、ネットで記事を浚うと、安室奈

美恵さんがフルコーラスを歌いたがってるとか、いまいちこの番組には、場違いなものも出場しそうだ。それが正

式に発表されたならば、此処でも報告するが、その記事を取り上げるのも、まだ半信半疑である。なので後に出

場者の記事でも挙がったら取り上げよう。 しかしながら此処十年足らずの間でも、随分と劣化したものだ。業界

自体もそれなのだからどうしようもないが、歌手やグループの名前は解っても、肝心の歌が何が流行っているの

か解らない有り様だ。それで歌合戦もないものだ。 ヒット曲もないのだから尚更だが、何故こうなったかを検証し

て改善をしなければ、益々歌謡界は凋落の一途を辿る事だろう。誠につまらない世の中だ。 その「第九」と言え

ば、年毎に数枚は増える。そこで久々に聴いて感心したのが嘗て欧州楽壇では「帝王」の威名を取ったヘルベル

ト・V・カラヤンが、戦後に復帰した折りにウィーンフィルと録音した 78回転盤からの復刻盤だ。 然も今流の言い

方ならば「神復刻」なのだ。だから驚異的な高音質。これは東芝EMIのレコードだが、その手のものには割と、驚

く程に音質良好なものが結構ある。 それは技術者が卓越していた証だが、そんな処に妙に感心をするものだ。


さて此処まで話を振れば、大晦日には年越し蕎麦だ。しかしその蕎麦で、一悶着あった。それは「蕎麦の茹で汁

を飲む彼氏を『受け入れられそうにない』」と一般女性が自身のblogで呟いた事が話題となっていた。だがこれっ

て、マトモな蕎麦屋であれば当たり前なのだが、それを疑問とした女性は単なる認識不足としか思えない。話題

のblogは、11月7日に「そばの茹で汁を平気で飲む彼氏」と言うタイトルだ。その関連だが、麺と言えば、食べる時

には、どうしてもすするものだ。だがこれに対し、「ヌードルハラスメント(ヌーハラ)」なんて名称を付けて、悦に入

るのは理解が出来ない。そもそもその用語はフジテレビの番組で初めて聞いたのだが「もしやこれも造語か?」

と思わざるを得ない。そこで外国人が、その音に対して「気持ちが悪い。」だの「がっつく豚」だのと酷評ばかりな

のだが、フジテレビは、それを外国人観光客に言わせる趣味の悪さだ。しかしながらこれは日本では当たり前。

なので郷に従えばなのだが余計な御節介だ。他国の食文化に口を出すものではない。なのに実は、それをフジ

テレビが焚き付けている。どうやらこのテレビ局の感覚では、外国人の目からものを目を見ているようだ。そんな

テレビ局になってしまった。内部人事も色々と深刻な問題があるのだろうが、その辺が露骨に出過ぎている。



それとこれは注目をされていた事。 即ち米国大統領就任前のドナルド・トランプ氏と安倍首相が、17日夕刻に訪

問先のニューヨークでの会談をする件である。 それで当日は、トランプ氏の自宅があるトランプ・タワーで行われ

た。会談は、1時間半程で終わった。これはトランプ氏側の希望で少人数で行った。(日本側は首相と通訳のみ)

それで、会談終了後だが、安倍首相は記者団に対し、こう話した。「胸襟を開いて率直に話が出来た」「信頼出来

る指導者だと確信した」と。 尚この会談は、19日からペルーで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首

脳会議への出席を兼ねてでの事だ。出発前に首相は「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。信頼があっ

て初めて同盟には血が通う」と記者団にも述べてはいたのだが、これでそれならば良かったと思う。 トランプ氏

も、この会談には御満悦の様子だった。 しかしそこに水を差すのは民進党の蓮舫代表だ。早速こう述べる。「首

相は会談後、『信頼出来る指導者だと確信した』と発言された。 何をもって信頼出来るのか。是非詳しく説明して

ほしい」と注文を付けたが思わず「あんたには関係ないよ」と言葉を返したくなる。だが「首相は(大統領選後)トラ

ンプ氏と最初に会った先進国のトップなので、率直に評価はする」と明言したのだが、随分と上から目線で偉そう

だ。 そこで「今国会で無理やり審議を進めている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP) について確認はしたの

か。駐留米軍の経費の問題等、我が国の国益に掛かる話はどこまで主張し、どう言う返事があったのか。 非公

式会談ではあるが、首相は説明する義務がある」 と宣ったのだが、正直そこまで突っ込んだ話が出来る段階で

はないだろう。何を蓮舫代表は焦っているのだ? いつもそこが不思議でならないのだ。日本の国益に何の為に

すらならない政党が何を言う。与党時代は何をやった。あれから成長処か劣化をしているではないか?



NHK紅白“目玉に安室奈美恵”の難題 宇多田ヒカルは収録出演か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00514330-shincho-ent
最終回を巡って大モメ中!悲惨『SMAP×SMAP』冷え切った収録現場
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00010000-friday-ent
「そば湯知らない」女性ブログに驚き殺到 「東日本の風習」は本当なのか
http://www.j-cast.com/2016/11/15283412.html?p=all
日本人のラーメンなどをすする音が「トイレの音」のように聞こえて不快だという外国人がいるらしい…
http://matomame.jp/user/goemon/5762b5d77bf0e0b7a89b
ワサビは刺身にのせる?醤油に溶かす? 投票結果は大激戦!...あなたはどっち
http://j-town.net/tokyo/research/results/235281.html?p=2
「信頼できる指導者と確信」安倍首相、トランプ氏と会談
http://www.asahi.com/articles/ASJCL2RVXJCLUTFK005.html
【安倍・トランプ会談】蓮舫氏「何をもって信頼できるのか?詳しく説明する義務」と注文
http://www.sankei.com/politics/news/161118/plt1611180013-n1.html
あら探しと揚げ足取りから建設的なものを生み出すことは難しい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-asahit-bus_all



クリックすると元のサイズで表示します



そうかと思えば、銀座「クラブ由美」オーナーママの伊藤由美さんが、朝日新聞デジタル「&M」にこんな記事を

投稿していた。 とても興味深い文章なので抜粋をして、掲載をしよう。 これを朝日新聞が取り上げたのだ。


「アメリカだけではありません。日本も同様です。与党も野党も失言やスキャンダルを鬼の首を取ったかのように

取り上げ、もっと大事なことを決めなければならない国会の場に持ち込んで大騒ぎする。お互いのあら探しと揚

げ足取りばかりが目立ち、肝心の政策論争はどこへやら……。なんと無粋なことでしょう。」


「相手の失言や失敗につけこんで責め立てる。 みなさんの周りにも、人の悪口を言いたがる人、批判したがる

人、人の欠点ばかりに目がいくような人がいませんか。そういう人は総じて、自分と違う考え方や価値観を否定

し、自分の正しさをアピールしがちです。人の幸せを喜べず「でも、そうは言っても……」とあら探しをします。それ

は自分に自信がないことの表れでもあると思うのです。自信はないけれどプライドは高い。だから「相手を落とす

ことで自分を上げる」行動に走ってしまうのですね。」


「人間ですから誰でも長所もあれば短所もあります。その人なりの強みもあれば弱みもある。相手の好きなところ

もあれば苦手なところもある。当然でしょう。ここで大事なのは「どちらに目がいくか」なのですね。私たちは多くの

場合、自分の短所や弱みをある程度はわかっているもの。 むしろ自分の長所や強みに気付いていないことの方

が多いでしょう。 ならば、相手がわかっている短所をあら探しして否定するより、気付いていない長所を見つけて

ほめる。 マイナスを探す減点法よりもプラスを見つける加点法の方が、より良好なお付き合いができると思いま

せんか。」


「もちろん勝つことが目的の選挙や政策論争するための政治と、日常の人付き合いとを同じ次元では語ることは

できません。でも、あら探しと揚げ足取りばかりでは前向きなもの、建設的なものを生みだすことは難しいという

点は変わらないのではないでしょうか。今回の大統領選を見ていて、そんなことを思いました。」



と。 これってもしかしたら、遠回しに朝日新聞の事を批判しているようにしか思えないのだが、如何なものだろ

う?前記の民進党、蓮舫代表もその典型だが、世の中には「こんな事さえなければ?」みたいな事は多々あるも

のだ。これは朝日新聞に取ってはブーメランのような記事だが、よく載せた。それは社内での分裂を示すものな

のか、世間とのバランスを考えたのかは解らないが、正に言いたい事がそこにある感じである。

0




AutoPage最新お知らせ