放蕩息子の結末  社会・政治



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昨日は休みだったが、とても疲れていたので何処にも出掛けなかった。だから就寝も早かったのだが、次は連休

も取っているので、今まで手を付けれなかったものから片付けて行こう。取り敢えずはそんな感じだろうか?久々

にレコードを聴いた。と言うのも、最近は映画ばかり観ていたからだ。そんなどうでもいい前書きだが、そのレコー

ドは自作自演盤だった。 曲は、シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」とストラィンスキーの「エディプス王」 だ

が、双方、米国に亡命した作曲家だ。それで締めには、シューマンの交響曲第4番をフルトヴェングラーのレコー

ドで聴いた。 実は蓄音機の針も届いていたので、 それで調整を兼ねてSPレコードでも聴こうかとも思ったのだ

が、そこまでには及ばなかった。更には趣味の音楽blogの更新とでも思ったのたが、まだ準備不足で出来なかっ

たのが少し残念だ。これからは一気に冬型の気候になるようだ。体調管理に気をつけよう。休みもそれなりだ。



さて国会では、TPP承認案等で、 衆議院特別委員会での採決を巡り、与野党が激しく対立をしていたようだが、

与党側では民進党等の野党が激しく(?)抗議をする中、 TBS等の左翼系放送局では、またもや「強行採決」を

したと報じたのだが、散々審議拒否をしておいて、採決の時だけ参加をしているのに今更、文句もあるまい。尚、

この採決の冒頭に、山本農水省大臣が発言を撤回し「先日の私の不用意な発言によりまして、再び皆様に大変

ご迷惑をおかけいたしました事を心からお詫びを申し上げます」 と謝罪をしている最中に採決が始まった。結果

は賛成多数で可決である。そこで民進党等の野党は「重大な覚悟で臨む」と、もう終わったのになんだ?とは思

うが、此処で幾ら野党が「反対」と叫べども、結局は全員立っての全会一致だ。また予定調和だ。だが全会一致

と言う言葉も可笑しい。それを言うなら「賛成多数」である。つまり印象操作だ。これも同日だが、注目をされてい

た韓国の朴槿恵大統領の談話だが、その内容は、単に自身の現状を言葉に示しただけで、 それ以上の事はな

かった。しかしながら捜査には協力をするそうだ。どうしてこの国の大統領は、いつもこんな終焉を迎えるのだろ

うか?然も身内とか関係者の不正だとか、本人も関与した事件ばかりで失脚だ。それで辞任後は、逮捕をされる

前に自ら命を絶つパターンだ。恒例ながら、やはり立憲国家としても成熟度が足りないのだろう。 統治能力にも

疑問があるのは見た通りだ。 何があっても自国でどうにかしようなんて事もなく、絶えず他国に頼りっぱなしだ。


たぶん戦後の朝鮮解放がなければ、その儘、日本に併合されていた事だろう。 なので日韓関係も親子のような

処がある。此処で違うとの異論もあろうが、絶えず起きた問題もそんな感じにしか思えないのだ。 それこそ子供

が駄々を捏ねる度にあやすように条約や協定を結んだ。 その意味では、日韓基本条約は、成人式のようなもの

だった。 それで「漢江の奇跡」なんて事をしたのだから、本来は此処から主権国家としての自覚が身につけば、

現在のようにはならなかったろう。だが後に従軍慰安婦問題を日本に散らばった者と結託して提起し、小遣い銭

をせびるなんて事をした。それが河野談話であり、アジア女性基金である。これが人なれば、相当な放蕩息子だ

が、こんな事ばかり、続けてはいけないと更正を願い、勘当をしたのが、昨年末の「慰安婦問題終結に於ける日

韓合意」である。然もそれは、米国の監視下だ。つまり保護観察もあるのだが、此処で本当に更正出来ないと、

この国は本当に終わってしまうだろう。 奇しくも李氏朝鮮がデフォルトしたのと、同じ状況になってしまった。だが

今回は、手を差し伸べる国はない。 それは近年になって調子に乗り過ぎた為に全世界に「正体」がバレたから

だ。だから「こんな国、危なかしくて関わりたくない」なんて事になる。自業自得とは、正にこの事ではないか?



TPP承認案など特別委可決、民進・共産反対の中 与党が採決を強行
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2907622.html
<韓国>朴大統領が改めて謝罪 談話発表:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000022-mai-kr
??? ?? ??.jpg;http://www.ilbe.com/8987951060
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/49925941.html
【韓国】朴大統領の支持率が史上最低の5%に!20・30代は1%
http://www.recordchina.co.jp/a154296.html
ク・クネの数々の奇妙な行動が今回の事件で理解できるようになった件
http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5127090.html
台湾内務省の公式Web”が『蓮舫代表の嘘を暴露する』とんでもない展開に。国籍離脱していない疑惑が濃厚だ
http://www.buzznews.jp/?p=2103718



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これは「BuzzNews.JP」と言うニュース・サイトの記事だが、民進党・蓮舫代表の「二重国籍問題」の件で、台湾の

Webサイトに蓮舫氏が「国籍離脱手続き」の進捗状況を示した検索画面ではないか?と思われるものが見つかり

話題になっている。 それは台湾の内務省戸籍課のWebサイトだが、此処にある「国籍状態の問い合わせ」 欄に

蓮舫代表の名前である「謝蓮舫」と生年月日を入力すると現在の状態が表示される。そこで実際に検索をしてみ

ると、 記事にある検索結果は、10月29日だったが、どうやら10月17日には、 内政部でのチェックが完了し、外交

部に文書が送られた状態を説明しているようである。そこには「105」と1912年を紀元とする中華民国紀元に於け

る2016年を指しているが、これが内政部で国籍完了手続きを完了させた後に外交部にその旨が通知されたとの

意味なのか、内政部での処理が終了したので次のプロセスとして、外交部に通達され、外交部での国籍離脱判

断待ちの状態なのかは判明もしないが、もしこの時点で台湾での国籍離脱手続きが完了をしていないのであれ

ば、その疑惑に答えるべく、9月23日に蓮舫氏曰く「これは私から大切な報告をさせて頂きます。えっと私の台湾

の籍の離脱手続きに関しまして先程台湾当局から手続きが完了したと言う報告と証明書を頂きました。今それを

持って区役所に届け出に行っております。」 としたのは辻褄が合わない上に、随分と先走った発言ではないか?

仮にその台湾のサイトでの画面が、国籍の離脱手続きを完了している意味のものだとしても、 10月17日に内政

部のチェックが完了したにも関わらず、9月23日の時点で「完了した」と報告をしたとするのは疑問だ。 ちなみに

蓮舫代表は、10月27日の記者会見でも「(国籍法の)14条2の前段の部分で届け出をしている。最終的にその前

段の部分は完遂はしていない。」と発言していた。これからも過去の発言については、追及をされるだろうが、更

には疑惑は募ったとしか良いようがない。既に公職選挙法には違反をしているとの指摘もあるが、その通りだ。

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