有言実行の現実  社会・政治



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安倍首相は、アジア太平洋経済協力会議(apec)の出席も兼ねて渡米をするのだが、それには次期大統領のドナ

ルド・トランプ氏と会談する目的もある。 それは、これからの人脈形成が目的なのは明白だろうが、そのトランプ

氏も政治家としては未知数なので、それでも良いだろう。 此処でガラリと話題を変えるが、SMAPの冠番組であ

る「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の14日放送分の平均視聴率が到頭、6・4% (ビデオリサーチ調べ、関東地

区)になってしまったが、本当は解散が決まった時点でやめておけば良かったものが、グループ内の不和丸出し

でも無理して放送をすれば、観る方も不愉快になるものだ。「なんで此処までして放送をする必要があるんだ?」

とまで思わた番組なので尚更だが、既にグループ・アイドルとしても、何の価値もないので正直「もうええわ。」 て

な感じだった。だから「そろそろいい加減に」と思われても仕方もあるまい。 それと以前にNHK連続テレビ小説

「あまちゃん」 の脚本を手掛けた宮藤官九郎さんが、同局で、2019年に放送される大河ドラマの脚本を初めて担

当する事が発表されたのだが、その題材は「オリンピック」の歴史だ。 些か奇想天外だが、これは“宮藤流”が何

処まで冴えるかが課題となるだろう。そこには「あまちゃん」のスタッフも再度、集結をされるらしいので、また小ネ

タの連続となりそうだ。 その宮藤氏と言えば「歴史を動かした人物にも戦国時代にも幕末にもあまり思い入れが

ないから、自分に大河ドラマは無理だろうと思っていました。 しかし嘗ては現代劇や架空の人物を描いた大河も

あったそうです」 とコメントをしたのだが、1986年に「いのち」(作:橋田壽賀子) と言う大河ドラマがあった。(確か

不評に終わった筈)これで近現代史を扱うのは、33年振りだが、放送前なのに外しそうな予感しかない。 何処の

テレビ局もそうだが、地上波は既に頭打ちなのだ。だからテレビは終わったと言われているのだが、それでも懲り

ないのは、何か良い利権でもあるのだろうか?そのNHKは、思ったよりは、豊富な資金源があるのだろう。



その流れで韓国情勢だが、退陣デモの最中にこんな歌が発表をされていた。 それは韓国の作曲家であるユン・

ミンソクが、作詞作曲をしたものだが、YouTubeにも投稿されており、そのタイトルは「これが国か」と言う、朴槿恵

大統領に対して退任要求する歌だ。これは軽いポップス調の歌だが、先日テレビで、退陣デモの映像と共に取り

上げられているのを見た。そこで思わず、北と似たようなセンスだと変に感心したのだが、その発想に「なんだか

な〜?」と妙に可笑しかった。 これは退陣デモのステージでも歌われたようだが、巨大な慰安婦少女像もある会

場では、まるで何かの祭典のようだ。もう何の為のデモなのかも解らないような状態だ。 実際、そんなような感じ

なのだろう。この歌には韓国語で「ハヤ」と聞き取れるが、これは「下野」を意味するとの事だ。然も曲調が、典型

的な一昔前のアジア系ポップスなので、昔の香港映画の主題歌のようにも聴こえてしまう。 そんな政局が行き

詰っている混乱時だが、16日の韓国・京郷新聞では、 昨年末に日韓慰安婦合意をした事で、後に日本政府から

支払われた支援金を元に韓国政府が、 元慰安婦へ支給を強行しているとして、問題視をしているのだが、やは

り韓国政府自体はさっさとこの問題を終らせたい意図が感じられる。これには米国大統領が、まだオバマ氏のう

ちに「どうにかしたい」としか思えないが、韓国政府としても、朴政権のうちに終結させたいのだろう。 だが此処で

少し残念なのは、米国政府の音頭て取った合意なので 「日米韓での調印位はしておいても良かったのではない

か?」と思ってみたりもするのだ。 しかしながらこの国自体も駄目だろう。正しく「これが国か」と言いたくなる。



宮藤官九郎、2019年大河ドラマの脚本担当 テーマは「オリンピック」
http://www.oricon.co.jp/news/2081543/full/
朴槿恵大統領の退陣を求める歌がブーム:http://gogotsu.com/archives/23499
スマスマ視聴率6・4% 8人の売れっ子芸人が登場 最終回は調整中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000105-spnannex-ent
こんな時に…韓国の慰安婦財団、日本の拠出金を元慰安婦に支給し批判浴びる=韓国ネット「日本と裏で取引?」
http://www.recordchina.co.jp/a155230.html
維新・馬場伸幸幹事長、カジノ法案審議入り反対の民進党に大きな怒り 
http://www.sankei.com/politics/news/161115/plt1611150022-n1.html



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此処で民進党の話題だが、また審議拒否だ。 そこで「維新の会」の馬場伸幸幹事長が批判をしたのだが、誠に

「さもありなん」と思う。 それは、15日の記者会見での事だったが、馬場氏は民進党が今回は、カジノを含む統合

型リゾート施設(IR) 整備推進法案の審議入りに応じていない事について 怪訝に思い、 「言動不一致の態度に

大きな怒りを覚える。残念だ。一度は政権政党として日本の舵取りをされたみなさんが居る政党とは、とても思え

ない」と厳しく批判をしたのだが、その気持ちも解ろうと言うものだ。 そこで馬場氏は、超党派の「IR議員連盟」に

は、35人の民進党所属議員が参加している点も指摘したのだが、なのに 「推進する議員連盟に入って居るのに

法案を議論しない。どこが『提案型政党』なのか」とも述べる始末。確かにその通りだ。 ちなみにその「IR法案」

は、15日の衆院内閣委員会理事懇談会で、自民党が、16日の審議入りを提案していたのだが、民進党が、また

もや審議拒否だ。毎度の事だが、これでも政府に対しての文句は言うのだ。これで仕事をしているつもりか?

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