時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情を言う。      社会・政治



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いつも思いつきのネタで始めるこのblogだが、そのネタが見つからない事もある。 こんな感じで前書きする場合

は大概、ネタがない。(と言うか、決め手がない。)そんな時は以前ならば趣味から振ったのだが、その辺は現在

ならば、寧ろ整理を求められる年齢だ。(人生の折り返し地点は、そこで決まる) その定義からすれば、既に「10

年位前には終わっているのではないか?」と思う次第だ。 とは言うものの、自身は、それでも「一度は一花咲か

せましょう」。との野心がある。そこで小生だが、自身はまだクリエイターとしての自我があり、「作品らしいものを

残したいな。」と思った訳だ。デジタルに乗り遅れたカメラマンだが、何かやりたい。これは、いつも考えている事

だ。そこで、今までの経験から言える事がある。「クリエイターの環境は、自身で造り上げるものだ」と。そこで何

をするかだが、古い知人や友人は、その手のクリエイターだらけだ。 だから何かが出来ると思っている。そこで

「何か企画でもしてみようか?」と考えている今日この頃だ。昨日は大樹町で道内のベンチャー企業が進めてい

た民間初のロケットが飛んだが、不具合があり、大気圏を越える事は出来なかった。 然もこの会社の社長は堀

江孝文さんなのだ。この人も色々とあったが、バイタリティーは素晴らしいと思う。 氏はいつも「何かやるな?」と

言う雰囲気を漂わせているが、それがあってこそ「周りに人が集まるのかな?」とも思う。起業家は何が必要なの

か?堀江氏には、そのヒントがありそうだ。それにしても沈んでも浮き上がる。何かを持ってる人なのだろう。



後は時事である。さて米国の媒体だが、日本以上に深刻な状況だ。何せプロパガンダの元祖だ。「Japan In-dep

th」 のニュースサイトで、古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授)が、それについて論じていたので取り上

げるが、27日の朝日新聞では、CNN社長のインタビューを掲載した。正に似た者同士だが、如何にもそれらしく、

古森氏は「朝日新聞のCNN社長のインタビュー記事には唖然とさせられた」。 「トランプ大統領に「フェイク(偽)

ニュース」と非難されるCNNの報道に対して、最近の大誤報には一切、触れず、CNNの報道が全て正しいかのよ

うな記事に仕立てていたからだ」。と呆れる。その上で「その朝日新聞の姿勢には、自分達の都合の悪い事実は

全て無視すると言う偏向や独善があからさまだった」。と酷評する程だ。その朝日新聞の記事だが、米国のCNN

のジェフ・ズッカー社長のインタビュー記事を掲載していた。然も一面と三面の両方に渡る程の長文だった。この

記事は、トランプ大統領がCNNを「フェイク・ニュース局」と呼び、その報道内容を虚偽や偏向だと非難をしている

事に簡単に触れてはいたが、CNN側が「その非難を事実ではない」 と逆に苦言を述べた点だけを全面的に取り

上げていた。そのズッカー社長と言えば、トランプ大統領からの攻撃に対し、「如何にCNNと、その視聴者達の尊

敬を渇望しているかの表れだ」と語ったが、そんな処ばかりを重点的に取り上げていた。即ち「トランプ大統領側

の主張は全くの間違いであり、CNNの報道は絶対に正しいと言うスタンスを明示」した。つまり朝日新聞のインタ

ビューワーはそのスタンスに一切、疑問や批判を提起しないのだ。要するに同記事の全体がCNNの報だけが正

しく、その報道を批判や、非難をする側の主張は不当であるかのような基調なのだ。更にこの朝日新聞のインタ

ビュー記事は、CNN側の最近の明らかな誤報や虚報、トランプ大統領への不当な攻撃は無視する徹底振りだ。


古森氏は「アメリカのメディア界でも政界でも、CNNの誤報ははっきりと確認されている。」として、CNN自身が認

めた誤報も紹介し、CNN関連の人物からのトランプ氏に対する人格攻撃の酷い実例も挙げた。 CNNは、6月22

日、「議会上院情報委員会は、トランプ陣営の幹部がロシア政府系の投資銀行総裁と密会した事への捜査を始

めた」との記事を掲載した。だがその後、内容の信憑性から全面撤回し、その報道に関わった自社の記者3人を

辞職させたのだ。まだある。 1月10日、「トランプ氏はロシア諜報機関との密接な絆を保ち、モスクワのホテルで

乱交パーティー等に関わった」と、元イギリス諜報工作員作成の報告書の内容を報道している。だがその後、ア

メリカ政府機関等の調査でその情報には全く根拠がない事や、報告書自体が米側の反トランプ陣営からの依頼

で作成された事が判明している。これも酷い。CNNには、定期出演していた有名な女性コメディアンが、5月30日

にトランプ氏の生首をぶら下げる映像のビデオを自分のTwitter等で流した事があった。この女性は超党派の非

難を浴び、CNNとの出演契約を即座に解除されたのだが、 この出来事の背景には、CNNを中心に反トランプ勢

力が集まると言ういう実態があったと古森氏は伝えている。 そして「朝日新聞のこの記事はCNNのこうした実際

のミスやトラブルに全く触れる事なく、恰も完全無欠なニュースメディアの如くに扱い、その誤報や虚報を非難す

るトランプ大統領側の発言は、全て不当だとしているのだった。しかもこの記事は、CNNが昨年の大統領選挙中

から民主党のヒラリー・クリントン候補への支援を露骨にして、 トランプ候補への批判的なスタンスを一貫してと

り、アメリカの他のメディアからは「クリントン・ニュース・ネットワーク」とまで揶揄される政治党派性を発揮した事

実ももちろん、全く提起していなかった。要するに、このインタビュー記事は朝日新聞の自己の都合の悪い事実

は切って捨てる一方的な報道の典型として映るのだった」。と評した。(元記事はひらがなだらけで読みづらかっ

たので変換した。)朝日新聞は既に報道機関ではない事が伺い知れる記事だったが、CNNも結構無茶苦茶なの

が解った。正に似た者同士である。呆れてものが言えないとは、正にこの事だ。日米両首脳は頭が痛い。



こちらもこんな感じだ。これは産経新聞が、朝日新聞社の現状を示した記事だ。それによると「24、25の両日に行

われた衆参両院予算委員会の閉会中審査では学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で「加計あ

りき」を主張する前川喜平前文部科学事務次官の証言を崩す発言が参考人らから相次いだ。それでも朝日新聞

などは大きく扱わなかった。もはや報道の多くは「前川証言ありき」の様相を呈している。前川氏は24日の衆院予

算委で、 平成28年9月に和泉洋人首相補佐官との面会の際に、和泉氏から 「首相は自分の口から言えないか

ら、代わって私が言う」と獣医学部新設を進めるよう指示されたと改めて主張した。前川氏はこの“指示”を「加計

ありき」の根拠としているが、和泉氏は「加計学園には、一切触れていない」と否定した。朝日新聞は25日付朝刊

1面トップで「首相側近『記憶ない』連発」と報じた。 和泉氏については「記憶にない」と繰り返したことを強調、前

川氏については自身の記憶と記録に基づいて和泉氏との面会のやりとりを「詳しく語った」と表現し、和泉氏と前

川氏の違いを際立たせた。 25日の参院予算委では、旧文部省OBで、愛媛県今治市への獣医学部誘致を推進

していた加戸守行前同県知事が「(前川氏は)テレビの取材で虚構の話をした」 と述べ、「想像を事実のように話

している。精神構造を疑う」と厳しく批判した。加戸氏の発言に対して前川氏は慌てたような対応を見せたが、朝

日は詳報も含めて完全に無視した。26日付朝刊の朝日などは、安倍晋三首相が加計学園の学部新設計画を国

家戦略特区の申請が認められた今年1月20日に初めて知ったことを取り上げた。 首相と学園の加計孝太郎理

事長が、友人関係で、ゴルフや食事を重ねていると詳報し、毎日新聞は「不自然答弁さらに」と報じた。朝日は25

日付朝刊の記事「加計疑惑 証拠なき否定」で「『加計ありき』 をうかがわせる文書や証言を否定するような証拠

が示されたわけではなく」と書いた。「加計ありき」を「うかがわせた」前川氏の言動こそ信憑性が高いと決めてか

かったような書き方だった。」と。略原文通りだが、此処まで解りやすい記事には註釈も必要あるまい。そもそもこ

れは何が問題なのかが解らないのだ。なのでそれを実証する事も難しく、フェイクニュースである事も明白だ。


しかしテレビや新聞でしか情報を得ない層は、何となくイメージだけで「安倍が悪い」となっている。こんなに幼稚

な印象操作に騙されている訳だ。つまりテレビが、とか、新聞が、あの人が言ってるからなんて事大主義に載せ

られているのだ。だから旧媒体しか情報源がない層には、それが捏造だろうが、偏向をされていようが扇動され

てしまう。然もそれで旧媒体には、民主党に政権交代をさせた実績もあるので「まだまだ行ける」。と思っている

のは明白だ。だがあれも怪我の功名なのかな?なんて処もある。それはネットユーザーの意識を向上させた事

だ。それで耐性もついた。そうでなければ、とっくに安倍政権は退陣している事だろう。あれだけ騒いでいるのに

「解散総選挙」だなんて声が媒体から挙がらないのが、何よりの証拠だろう。その結果で民意が解るだろう。



都合悪い事実報じず 朝日とCNN
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170729-00010000-jindepth-int
加計問題 朝日「前川証言ありき」 加戸氏発言また無視
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000078-san-pol
NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280050-n1.html



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そこでこんな記事だ。高市早苗総務相も到頭「堪忍袋の緒が切れた」ようだ。高市総務相は、28日の閣議後の記

者会見で、 テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的

な位置づけとする事」等を要望した文書を送ったと明らかにした。 つまりネット配信を「本来業務」として扱おうと

する動きを総務省が牽制した訳だ。 高市大臣は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案につい

て「(視聴者に)利益を還元すると言う観点がない」等と批判をしている。 更に総務省自体もNHKへの不信感を

強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを指摘した形となった。そこで要望と

して、 (1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化。(2)既存の業務全体について公共放

送として適当か検討。(3)子会社のあり方についての抜本的な改革−の3点がある。高市大臣は「3要件を満た

す事で、議論の環境が整う」 と述べている。 しかしNHK幹部は、 今月の総務省での会合に於て、「(ネット配信

は)将来的には、本来業務」と発言した。だがそれに対し、民放各社からは猛反発があった。 なので、上田会長

は産経新聞等とのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べる等の“火消し”とも思われる発言の修整をしてい

た。その一方で、上田会長の諮問機関は、ネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなけ

れば、常時同時配信実現への道筋が更に険しくなる。 ちなみに高市大臣は、ネット常時同時配信を可能にする

放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」 と強調をしたが、 此処までの強い勧告も最近で

は、異例だろう。だがNHKの報道姿勢は目に余る。此処も解体が出来れば、かなり媒体の整理がつくだろう。

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タグ: CNN 朝日新聞 NHK

人間は神と悪魔の間に浮遊する。  社会・政治



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「人間は神と悪魔の間に浮遊する」。 これは、フランスの哲学者(他に自然哲学者、物理学者、思想家、等々の

肩書きがある)の名言だが、つまり環境によって善にも悪にもなる訳だ。 意外と思い返してみれば、そんな節は

あるものだ。 話は変わるが「有効求人倍率」が、バブル期を越える勢いだそうだが、幾らアベノミクスのおかげで

回復をしたとて、問題はその中身(内容)だ。地方ではそんな実感はない。特に北海道は駄目だ。しかし回復をし

ているのは事実だ。 だが大手の求人倍率が上がったかと言えば、別にそんな事はなく、重工業以外の所謂3K

企業の仕事ばかりだ。 古い話で申し訳ないが、重工業が盛んだった時代は、 やはり経済も右肩上がりだった。

そんな時代を懐かしむようでは、小生も歳を取ったと言うしかないが、庶民も豊かさを感じなければ、本当の意味

での“景気回復”を実感しないものだ。 「男はつらいよ」での寅さんは、タコ社長が経営する(とらやの裏の)朝日

印刷の従業員に対し「労働者諸君!」と呼び掛けたのだが、苦労があっても苦楽が少なければ、「平穏」に感じる

ものだ。つまり平民が明るく暮らせる社会が理想なのだ。 しかしながら実質経済で結果を出した安倍政権は、そ

の実績を認めなければならないだろう。だが残念な点もある。 バブル期を体感した世代ならば解る事だが、あの

時代は若者で溢れていた。(ベビーブームの結果。) 然も準国産製品に囲まれていた時代で正に「made in japa

n」だった。だが日本には、米国のような物質主義は合わないような感じがする。 当時の日本製品は最先端だっ

た。しかしバブル期に物質主義に極端に転じた結果が現在だ。人件費を渋り、民度の低い国に工場を作り、“ブ

ランドだけが日本”の製品は、やはり品質が下がった。その例に挙げるべきは「タカタ」のエアバックだ。嘗ての品

質は、準国産だったからこそ成立したのだ。 「正直者は馬鹿を見る」。とはよく言ったものだ。日本人の作業員の

居る、ラインでの作業工程は、日本工場だからこそ出来たのであって、それを安易に人件費の問題だけで、東南

アジアの作業員は、日本人と同じ作業が出来るだろうか? これは誤解して頂きたくはないのだが人種差別では

ない。作業能率の問題だ。結果「安物買いの銭失い」。である。 これが答えのようなものだろう。だがそんな作業

員の中にも優秀な人が居る。 そこから技術の流出が始まる。 だから「その時代の日本企業は何をしていたの

か?」と怪訝に思うのだ。技術と品質には深い関わりがある。そこに気づいた時点で手遅れだろう。コストが掛か

るのには理由があるのだ。そこを軽視してはいけない。代償が大きいからだ。その成れの果てが現在だ。それに

は根源がある。労基法の改正だ。 「男女雇用機会均等法」が施行をされた当時は、NHKの朝ドラの「はね駒」

は、その労基法を肖ったものだが、そんな呑気なものではないのが解ったのは少し後になる。 「この労基法は、

日本には適応したのか?」と言う根本的なものだ。正直それが厳守出来る企業は稀だ。ハローワークも理解して

いる。「何故求人票と食い違いが多いのか?」。これこそ答えのようなものだ。あれで日本古来の雇用システムを

破壊してしまった。その頃の政界と言えば、社会党も健在で、土井たか子氏も大いに意気込んでいた時代だ。



話は変わる。 北朝鮮によるICBM発射は、落下する様子が、日本側の観測用定点カメラでも確認が出来る程で

既に事実上の攻撃と見なしても良い程だが、その対応に急いで「憲法改正」 の動きを示した途端、安倍政権は、

恐らく中国共産党が黒幕の政党や媒体から総攻撃されて、 あの獣医学部に関する岡山の学園の件で、その許

可が正当なもなのが、愛媛県前知事である加戸氏の証言が取れているのに報道では無視されていた。 おまけ

に稲田朋美前防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO) の日報問題が元で混乱した事から辞任をした直

後にこれなのだから踏んだり蹴ったりだ。 そこで防衛相を兼務する事になった岸田文雄外相は、国家安全保障

会議(NSC)に2つの肩書で出席したのだが、朝日新聞の記事では「岸田氏、防衛・外務省を行き来 ミサイル対

応に懸念の声」と、そもそも文句をつけて、稲田氏を追い出す原因を作った当事者が他人事だ。その首相官邸で

の閣僚会合終了後、安倍首相は、記者団に対し、こう語った。 「我が国の安全に対する脅威が重大かつ現実の

ものとなったと明確に示すものだ。 北朝鮮に厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」と。その上で、米国、韓

国、中国、ロシアを列挙して「連携し、更に圧力を強化して行く他ない」「更なる挑発行為も十分に考えられる。国

民の安全確保に万全を期す」とも述べた。北朝鮮に対する抗議は、北京の外交ルートを通じて行ったとの事だ。


そのミサイルについては、防衛相を兼務する岸田文雄外相も、外務省で記者団に「ICBM級」だと説明し、「ICB

M(と断定する)には再突入技術等の技術が伴わねばならない事も勘案した表現だ」とも話った。 また、岸田氏

は、29日午前に米国のティラーソン国務長官と電話で協議をしており、北朝鮮に「最大限の圧力」を掛けて行く方

針で一致したとの事だ。 そこで岸田氏が、28日に日本が独自制裁を強化したと説明すると、ティラーソン氏は歓

迎をしたらしい。流石に「遺憾の意」なんて呑気な事は言えなくなった。そこで気になる米国側の対応だが、確か

にそれなりの動きはあるようだが、今ひとつ具体性に欠けており、北朝鮮に対して、軍事制裁には及ばない。トラ

ンプ大統領の宣言から、早急な対応があるかとは思ったが、その間に次々とミサイルは発射をされ、技術革新も

知らしめられているので、なれば何等かの手は取らねばならない。米国も正念場だ。「まだ放っておくのか?」と

懸念してしまい、手遅れにならないかと心配になるのだ。しかしながら朝鮮半島は、防波堤の役目があるのだ。



先月の有効求人倍率 バブル期超えをさらに上回る
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170728/k10011077841000.html
<北朝鮮ミサイル>安倍首相「最も強い言葉で非難」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000034-mai-pol
岸田氏、防衛・外務省を行き来 ミサイル対応に懸念の声
http://www.asahi.com/articles/ASK7Y52KQK7YUTFK00H.html
蓮舫議員が政界引退で「テレビキャスター」へ出戻り模索か
https://myjitsu.jp/archives/27393



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さて民進党代表を辞任した蓮舫氏だが、テレビ業界では、こんな意見がある。「もしテレビ界に蓮舫が復帰するな

ら歓迎します。キャスターとしても、切れ味がいいコメントをするパネラーとしても期待できるからです」と。これは

ある放送作家の意見だ。 民進党に近しい関係者も次のように話す。「すごくサバサバとした表情をしていた。次

の参議院選挙、もしくは本人がほのめかしていた次の衆議院選挙には出馬せず、そのまま政界を引退する可能

性があるのではないか」と。 全国紙の政治部記者も言う。「蓮舫が、政治家を辞めると言う情報は入っていませ

んが可能性はあるかも知れません。野田佳彦幹事長が辞任して、次の幹事長の人事が、難航しました。岡田克

也元代表や玉木雄一郎議員らに幹事長就任を打診したのですが、ことごとく断られて『私では求心力がない』と

言う決断に至ったのです。 そもそも、議員としての力不足があったのではないか、と本人は自己の力を猛省し、

それが“国会議員としての限界”と言う見極めにつながっていったとしても不思議ではありません」と。そんな処か

らもテレビ業界への復帰の方が、案外現実的なのかも知れない。テレビ朝日の「報道ステーション」のキャスター

には、特に適任だと思うのだが如何なものだろうか?やはり蓮舫氏は、政治家には、向いていないように思われ

てならないのだ。 元クラリオンガールから始まり、然も一時期は、日本テレビ日曜正午の名物番組 「スーパー

ジョッキー」でのアシスタント等を経てのキャリアだ。つまりテレビの方が経験は豊富なのだ。 その点から寧ろ業

界復帰には歓迎したい。最もテレビ向きの人だ。思えば国会質疑でも、その経験がものを言ってる感じがする。

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褒められたい、認められたい。そう思い始めたら仕事がどこか嘘になります。  社会・政治



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「褒められたい、認められたい。 そう思い始めたら仕事がどこか嘘になります」。 と放送作家の永六輔さんは生

前、よく、仕事に対する姿勢を語っものだが、これは何にでも言えるのではなかろうか? 目的は何の為にあるの

か?そこを履き違えてはならないのだ。そこで「これって、どうなの?」と思った映画があった。 それは「打ち上げ

花火、下から見るか 横から見るか」 だが、この作品、人気があるようで、当時も話題になったものだ。実はこれ、

あの奥菜恵さん主演で、嘗て、1993年にフジテレビの木曜ドラマ「if もしも」 のエピソードとして取り上げられたも

の。(原作は、岩井俊二。後に映画化までされた。) それが傑作で、未だに語り継がれる程だが、その恋愛悲話

が、再びアニメではあるが、リメイクされる事になって、昨日、朝の日本テレビ「zip !」 のトピックスで紹介をされ

たのだが、見て思わず「これって、どうなの?」と、目が点になった。と言うのも、アニメで実写ドラマの完全再現を

しているからで、そこまでやるなら「実写で新たな作品として作ればいいじゃん!」なんて思ったからだ。その番組

では、「カット割りまでアニメで再現!」 なんて紹介をしていたが、 正直「これはクリエイターとして恥ずかしくはな

いのか?」と。アニメにはアニメの表現がある筈だ。 然もフルアニメではない。(今風の手抜きデーターアニメ)な

ので制作者が怠けているようにしか思えず、 1937年のディズニーブロダクション制作の フルアニメ作品である

「『白雪姫』を見よ」。と言いたくなった。アニメーターが、“アニメ特有の動きの面白さや実写では出来ない表現法

を追求しない”作品なんて、なんの価値があるのだろう?とても不思議に思った作品だった。 「クリエイティブ」と

言う言葉の意味をクリエイターが忘れたら終わりだ。話は変わるが、昨日職場の上司が何を思ったのか、最近、

クラシック音楽に目覚めたようで、「ビギナー向けの名曲全集みたいなCDはないのか?」との質問があった。歳

と共に趣味趣向は変わるものだ。その手の物は、各レーベルに「Best.100」だの「50」だのと、番号順に集めると

有名曲が聴けるシリーズがあるのだ。然も廉価盤で一枚 \1200位だ。取り敢えず、そんなものを薦めておいた。


此処で話題を変えるが、時事では、北朝鮮がまた注目を浴びようと早朝にミサイル発射。 大陸間弾道ミサイルと

の事だが懲りないものだ。 こんな時にとは思うが、今はそれで何かを交渉してどうのと言う事はなく、言語道断で

制裁なのだから時代は変わったものだ。 「堪忍袋の緒が切れた」みたいな声明は米国からは幾度も出てはいる

のだが、米韓軍事同盟も宛にならず、米軍と韓国軍で何か作戦を組んでも北朝鮮にバレバレだ。 つまり中国に

も情報が漏洩する訳で、中国の北朝鮮に対する経済制裁とて、思ったよりは甘いようだ。それではなんの意味が

ない。 だから結局、米国は韓国抜きで強行をするしかなく、軍事的な制裁しか残されていない状態だ。なのにあ

れだけ息巻いていたトランプ大統領も消極的だ。此処が正念場だが既に限界だろう。さて国内の政治情勢だが、

互いに辞任を迫られていた野党の代表と内閣の大臣が、同時に辞任をしたので、 ちょっとした空白期間となって

いる。然も政府は内閣改造の直前だ。 その間は媒体も少しは大人しくなるだろうが、あの内閣支持率も、現在で

は、統計も旧来の方法では偏るので、そうならない方法を考えなければならない時代だ。 と言うのも固定電話調

査であれば当然、旧媒体本位の調査しか出来ないからだ。 現在ではインターネットもあるのだ。しかし携帯での

調査も不可能だ。それは見掛けない電話番号に対し、良い反応を示す人は居ないからだ。なれば固定電話調査

とネットでの調査を総合した率を出さなければ意味はない。これでこそ、世代の隔たりも緩和が出来ると思うのだ

が如何なものだろう?時代も変われば変わるものだ。しかしプロパガンダは、今尚、日本では健在である。



話を戻そう。 防衛省大臣と陸自のゴタゴタに関して、安倍首相は、28日午前だが「国民のみなさまに心からお詫

びを申し上げたい」と首相官邸で謝罪した。 記者団には「(稲田氏から)防衛省のトップとして監督責任を取りた

い、けじめをつけたいとの強い申し出があった。 大臣の意思を尊重し、辞表を受理する事とした」。「閣僚の任命

責任は全て総理大臣たる私にある。 国民のみなさまの閣僚に対する厳しい御批判については私自身、 真摯に

受け止めなければならないと思っている」と語った。そこで防衛相は、8月3日予定の内閣改造までの間は、岸田

文雄外相に兼務となった。 だがこの辞任、実は陸自の幕僚長と防衛省の事務次官までも捲き込むものだった。

普通に考えれば、防衛省大臣だけの責任として責任を取らせて辞任だろうが、そうではなかった。稲田大臣がな

かなか辞任をしなかったのも、 内部調査が必要だったからではないかとも察しがつくが、実際に経緯を見ても、

クーデターでの辞任劇となったようにしか思えず、稲田氏は、防衛省には合わなかった処か、辞任に向けられた

内乱があった事を幕僚長と事務次官の辞任で明らかになった感がある。それにしてもこの急展開は予想は出来

ていたものの、一度に進むとあっさりしたものだ。そんな時に「バイタリティーがあるな?」と感心したのは、ジャー

ナリストの田原総一朗氏だ。既に御歳83歳である。その田原氏は、28日に首相官邸で安倍首相と昼食を交えな

がらの取材で対談をしたのだが、首相にに対し「政治生命を掛けた冒険をしないか」と、話を持ちかけたとの事。

思わず「なんの話だ?」だが記者団に対し「食べている暇がなかった」と言う程に話が弾んだとの事。そこで記者

からは「冒険」について「解散の事か」。「進退についてか」。等と質問が飛んだが、そうではないらしい? 結局、

田原氏は会話の中身を明かさなかったが、「そのうち分かる。(首相は)やるつもりじゃないか」との事だ。 とても

意味深長な言葉ではあるが、予想は予想。この人も話題作りが上手いので、後からの相乗効果とかも考えてい

るのだろうが元気なものだ。ネットでは、色々と憶測もあるが、予想と現実は別なもので、何とも言えない。



安倍晋三首相、監督責任認め「心からおわびしたい」
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280019-n1.html
「政治生命かけた冒険しないか?」 安倍晋三首相に田原総一朗氏が提言  
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280029-n1.html
(社説)民進党の混迷 受け皿たりうる政党に
http://www.asahi.com/articles/DA3S13059337.html?ref=editorial_backnumber
蓮舫・民進代表が辞任表明 政党政治が成り立つのか
https://mainichi.jp/articles/20170728/ddm/005/070/068000c



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これを「掌返しと言うのだな?」 と思ったのは、蓮舫氏が民進党の代表を辞任した事についての媒体での評価だ

が、朝日新聞の社説を拾うと「民進党は、加計、森友問題などで政権を監視・追及する野党の重要な役割は担っ

てきた。それでも国民の支持がいっこうに広がらないのはなぜなのか。最大の理由は、政党にとって最も大事な

政策の軸が定まらないことだろう。」と評し、毎日新聞の社説では、「タイミングにおいても、この間の議論の進め

方においても、お粗末としか言いようがない。」と来たもんだ。 正に傷口に塩だが、民進党と言う事で、報道の体

制を合わせてはいたが、蓮舫自身の事を実は「代表」になった事が気に食わなかったのではあるまいか?まる

で今まで言いたい事を我慢していたような酷評だ。それに日本共産党の捨て駒として利用をされた感もあり、政

治的な受け皿も蓮舫氏が言う割には、 それが共産党になる結果を招いたのだから、単に安倍政権を共産党の

代わりに叩いて民進党の評価を下げ、共産党の存在感を増すのに力を貸しただけにしか見えない。つまり野合

は日本共産党だけが得をして、周りは利用されただけだ。野合には反対もあったがそう言う事。解る人には解る。

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