鳥は頭を向けた方に飛んでいくが、方向を決めるのは尾っぽである。       社会・政治



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今日は休みだが、起きる時間によっては、その日の対応が変わるものだ。と言うのもこのblogの更新ありきなの

で、そこから一日が始まる訳だ。 そこで、J・S・バッハのロ短調ミサ(指揮は、O・クレンペラー)を聴きながら打ち

込みをしているのだが、朝食をしながら見ていたテレビ朝日「モーニングショー」では、やはり明日の安倍改造内

閣について結構重点を置いて、その動向を推察なんて事をしていたのだが、番組の傾向としては「もうこれで失

敗したら終わり」と既に正念場とした解釈なのだが、どうも解せない。 と言うのも、いつの間にか「退陣ありき」の

雰囲気で、その人事を出来る前から評価しているので、これも「印象操作」 なのだと言う事が解る。そりゃあそう

だ。民放を言えば、総連や民団系ばかりなのだから当然、そうなるだろう。それだけあの最後の切札にした岡山

の加計学園の件で、朝日新聞と民進党が成果を上げたのだ。しかし正念場なのは、今回に限って言えば国民も

試されている訳で、表の媒体がしている事にいい加減に気づかねばならないだろう。いつ北朝鮮からのミサイル

が着弾するかも解らない状況での蕎麦論争だ。これこそこんな事をしている場合ではないのだが、民進党(思え

ば日本共産党の鉄砲玉みたいなもの)は、国家、国民の安全なんて頭になく、する事さえ露骨だ。それで防衛相

辞任に成功をした途端に「何故そんな時に辞任させる?」と文句を言う意地の悪さだ。それこそ当事者が知って

て言ってる。これが現状だ。左派(左派とも違う感じがするが、)政党は、余程「憲法改正」がお気に召さないよう

だ。 媒体を含めて倒閣に対する姿勢が、これ程までに足並みが揃うのも見事なものだが、その共闘体制には、

やはり大きな黒幕が控えていると考えた方が自然だ。 北と言えば、中国共産党だが、一時はその「日本解放第

二期工作要綱」を阻止したともされた安倍政権である。 それがこうなるのだから、この世の中は安心出来ないと

言う事か?支持率の印象操作も酷いものだ。そんな処にも特亜の特性が見て取れる。 数値の操作が極端なの

だ。それこそ南京大虐殺や朝鮮人慰安婦の数の操作と変わりない。 ちなみに安倍内閣の支持率は、表の媒体

では、29%とかだが、ネットでの支持率では、51%は軽くある。どうしてそんなに極端になるのか?それは大手媒

体では固定電話調査で、ネットの場合は、本当の意味で不特定多数だからだ。 今時固定電話での調査ならば、

どうせ年寄りばかりだ。となれば既存媒体しか見ていない人がまだ多いのだから、こうなるのも当たり前だろう。



そのテレビ朝日だが、その番組に出た人の意見は正確に伝えられていないとフリージャーナリストの末延吉正氏

は、内部事情も含めて暴露している。末延氏は言う。「安倍政権は朝日とか左派メディアとは敵対関係で、何を

やっても政局報道で作られていく」「テレビ(テレ朝)に出てもしゃべらせてくれない。カットされる」
と。 元経産官

僚の岸博幸氏もこう延べている。「NHK、朝日、毎日系は加計問題で疑惑があった前提で報道」「疑惑があった

という報道の方が視聴率が高い」
と。 思わず「だめだこりゃ」だ。此処で末延氏、岸氏両名の意見を並べてみよ

う。 末延氏「安倍政権は第一次政権のときにメディアに叩かれたから、復活してからはメディア戦略をつくって

自分の言うことをきちっと普通に報道してくれるところと組んだわけです。 逆に朝日とか左派メディアとは敵対

関係になった。メディア選別をしたんですよ。その安倍政権の戦略がそのまま返ってきちゃって、何をやっても

政局報道でつくられていく空気。僕は自分が出ているテレビ局でも文部科学省の問題を言ったけど、喋らせて

くれない。質問してもカットされちゃう。そういう状況が続いているんです」。 岸氏「一部メディアはNHK、朝日、

毎日系は加計問題で疑惑があったという前提で報道している。 視聴率をみると疑惑があったという報道の方

が視聴率が高いわけですよ。 国民の中で疑惑があるに違いないと思っている人ほどこの問題に関心をもって

見ている」。 末延氏「(加計問題は)全然違う話としてメディアが流して、それが支持率を下げて、嘘を伝えられ

て嘘の中で今の日本人は議論している」。「権力に苛められた可哀想な次官が変な所(出会い系バー)に通っ

ていてもいいじゃないかってことになっている」「天下りも補助金行政も、基本的な問題はみんなパス」。末延氏

「 (加計問題は) メディアが全然違う話として流して、それが支持率を下げて、 嘘を伝えられて嘘の中で今の

日本人は議論している。 他のメディアはよってたかって(前川喜平を)『権力にいじめられた可哀想な次官』と。

だから変なところに通っていてもいいじゃないかってなってる。天下りも補助金行政も全部パスなんだ」
と。それ

こそ組織ぐるみの情報偏向、更に捏造までして政権を転覆させようとしている点で、既に「内乱罪」事案が成立し

ているのだが如何なものか? つまり国民はそんな「報道テロ」に気づく必要がある。「テロ準備罪」も施行された

事だし、これを施行初の「共謀罪」事案として関係者の逮捕に踏み切ったらどうか? これは民進党にも言える事

だが、立派な政治犯罪である。 昔は政治犯も結構、逮捕されたが、 この20年位前辺りからは逮捕者が皆無に

なった。(地方議員の背任横領以外の重罪)察するにその間に日本の政治構造に変化があったとした方が自然

な感じがするが、帰化議員(特亜系)も思った程、多く居るので、その影響も勿論あるだろう。 それらに日本は歪

められてしまった。日本の媒体は、もう死んだとしか言いようがないが、まだ核の部分は残っていると信じたい。



フリージャーナリスト「安倍総理に有利な証言をするとテレビ局にカットされてしまう。異常事態」
http://netgeek.biz/archives/100383
古市憲寿氏 安倍政権批判に持論「マスコミがすごい騒ぎましたけど…」 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13414205/



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これは意外だが、左翼だと思われていた人物が、どうやら思考が一回りして、現状が見えた発言をしていたので

驚いた。それは社会学者の古市憲寿氏の意見だが、7月31日にテレビ朝日で放送された「橋下×羽鳥の番組」

に出た際、倒閣目的の「蕎麦論争」に対してこんな持論を展開した。番組内では、各局で活躍するコメンテーター

が集結して、時事についての討論会みたいな状況だったが、「2017年 安倍政権を採点」すると、古市氏は「(100

点満点中)70点」と評価した。その理由だが、「この半年間、森友・加計学園でマスコミがすごい騒ぎましたけど、

総理や内閣の仕事はそれだけではないと思う。 外交ならトランプ大統領との良好な関係やEU(欧州連合)との

経済連携協定も合意している。経済では失業率も低いままだし」と安倍政権に好感を示したので、ある程度はテ

レビ朝日でもガス抜きでも考えて、「そのまま放送でもしたのかな?」とも思う。その上で「安倍さん以外が首相に

なった場合、もっと今の日本がいい社会かっていうと、そうはとても思えない。 だから合格点ということで70点」と

語ったのだが、リベラルと左翼が曖昧な時代。 左翼系の政治学者が、こんな事を言うとは、色々とあるものだ。

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