他人の言う事に全て反論してはいけない。  社会・政治



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「他人の言う事に全て反論してはいけない」。これは、米国初代大統領のジョージ・ワシントン氏の名言だ。しかし

ながら現状は悲しい。それは何でも反対さえしていれば、一定の支持が得られると勘違いをしている左派政党た

る野党があるからだ。 だから火のない場所に放火までして騒ぐ。毎度の事ながら、うんざりだ。東京では、都民

ファーストの会の国政版として「国民ファーストの会」 が立ち上がったが、朝の日本テレビの番組「スッキリ」 では

レギュラー陣が総スカンだ。そこで「政策面での批判かな?」と思ったら「党名が悪い」。これでは只の“難癖”だ。

そんなテレビ局でも何故か読売新聞と共に保守系なんて扱いをされているのが可笑しい。いつの間にか長寿番

組の「世界まるみえ」が「韓国まるみえ」になっていたのにも驚いたが、倒閣運動にも御熱心なので、その黒幕が

何処か調べたいものだ。 だが割りとアナウンサーや番組には清潔感がある事から、あまりエゲつない印象がな

いのだろう。此処は中国系だろうか?しかしそこまでキツい印象がないので南側かも知れない。話題を変えよう。


「HAL 9000」と言えば映画「2001年 宇宙の旅」 に出てくる高性能人工知能システムだが、映画では、1992年1月

12日に誕生した事になっている(アーサー・C・クラークによる小説版では、1997年同日)。 それは、米国のイリノ

イ大学アーバナ・シャンペーン校のあるイリノイ州アーバナのHAL研究所("HAL Laboratories"、小説の邦訳では

「HAL工場」)にて、同型機の3号機として稼動状態に入ったとされていた。ちなみにその開発者は、シバサブラマ

ニアン・チャンドラセガランピライ(通称:チャンドラ博士)となっている。では日本の「鉄腕アトム」だが、原作の公式

設定では、2003年4月7日が誕生日だ。 製作者は天馬博士で、おさらいをすると交通事故死した博士の息子の

「天馬飛雄」に似せて作られ、当初は「トビオ」と呼ばれていたが、そのトビオは、人間とほぼ同等の感情と様々な

能力を持つ優秀なロボットだった。 だが人間のように成長しない事に対し、次第と気に食わなくなった天馬博士

は、無情にも、トビオをサーカスに売ってしまう。 それでサーカス団の団長に「アトム」と名付けられた。やがて法

律が制定されて感情を持つロボットに対して、人間と同等に暮らす権利が、与えられるようになると、以前からア

トムの可能性に着目をしていたお茶の水博士に引き取られた。 それから人類の平和の為に悪と戦うと言うお話

だ。と言う事は、既にこのふたつは現在存在していなければならない。しかし現実は悲しいかな? 映画「2001年

宇宙の旅」に出てくる航空会社「パンナム」 でさえも、2001年を待たず、 1991年には倒産だ。そこでこの話題だ。


中国の大手IT企業が提供するAI (人工知能) キャラクターが中国共産党を批判し、サービスが停止された事が

ニュースになってはいたが、そのAIを開発した中国のIT企業であるテンセントは、中国版のLINEとも言えるWeCh

at等を提供する有力企業である。 そこが今年からネット上で、 人工知能と会話が出来るサービスを開始してい

た。それがどんな反応を示したか、香港メディアの報道では、この人工知能に対し「中国共産党万歳」と書き込ん

だ処、「こんなに腐敗している政治に万歳するの?」と反論。更に習近平国家主席が提唱している「中国の夢」と

のキャッチフレーズに対しても「それはアメリカに移住することだ」とあっぱれな回答をした。 しかし騒ぎが大きく

なった事からテンセントはサービスを停止したのだが、後日に 「再教育」 されたようだ。 そこでロイター通信が、

4日に開発者のサイトから問題のAIを試してみた。その質問は「共産党は好きか?」との意地の悪いものだった

が、回答は「話題を変えませんか」と逃げた。それはいつも外交問題をはぐらかす中国政府の姿勢そっくりのも

のだった。それはそれで面白いが「再教育」をされても御国事情は仕方ないか?思考もバレバレなのだが?



さてこれは「netgeek」 の記事だが、テレビ番組にも、時折出ている夏野剛氏が、そのコネクションを活かして既に

今更ながらの「加計学園問題」 について、 テレビ局のディレクターから本音を聞き出したと言う事で動画サイトで

暴露している。その理由は視聴率が取れるのでやるしかなき、他局に負けていられないとの事だが、これが本当

の理由かは甚だ疑問だ。ちなみにこの聞き手は津田大介氏である。そこで夏野氏曰く「加計の問題って言うのは

僕は捏造の問題だと思います。 朝日新聞のフェイクニュースです。 検察は動いていないから。立件出来ないも

ん。対価が動いてないから。忖度って犯罪性ゼロなんだよ」と。 で津田氏「でも反論する訳じゃないけど、朝日新

聞が作ったフェイクニュースなんだったら読売、産経は否定する訳じゃないですか」。夏野剛氏「いや違うの。僕も

テレビに出ている人間として、テレビ番組のディレクターに『加計の問題なんか全然関係ないじゃないですか』 と

言ったら、そのディレクターは『いや、そうなんですけど、このビックウェーブに乗らなきゃ‥』と。津田氏「あ、フジ

テレビの話ですね。『とくダネ』のスタッフは、もう問題じゃないと思ってるけど、やるしかないと」 。夏野氏「バンキ

シャもね」。津田氏「バンキシャもやるしかないと」。 夏野氏「そのマインドなの!他の新聞社も乗るしかない。結

局、今新聞やテレビを読んでいるのは誰なのかって話。 60、70、80の高齢者」だと。 とは言うものの、津田氏は

「善良な心を信じて加計学園問題では、 マスコミは真実を追及する前提で仕事をしている筈だ」 と言葉を挟む。


しかし夏野氏は「現場の実態はそうではなく、ただの視聴率狙いなのだ」と指摘。「番組のディレクターに直接、聞

いた話なので間違いないだろう」と。 ちなみに夏野氏は、独自取材で結構、テレビ局の痛い処を突いているせい

か、「とくダネ」と「バンキシャ」に関しては出禁状態だ。つまりその情報は、日テレやフジテレビには余程、都合が

悪いのだろう。それにしても加計学園問題に対する報道体制では、露骨に不公平さが目立つ。 まるで「共闘」で

もしているかのようだ。だから視聴率だけの問題ではないだろう。なのでこの証言とて、内容はまだ浅いだろう。



AIが中国共産党を批判、「忖度」しないAIの普及で社会の暗黙の了解が崩壊?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000023-wordleaf-cn
中国共産党“批判”AI、答えに変化が…
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170808-00000104-nnn-int
大手メディアが県民から隠蔽してきた「不都合な真実」 八重山日報が暴く日
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170807/soc1708070002-n1.html
「安倍総理は無罪って分かってるけど視聴率がとれるからやめられない」
http://netgeek.biz/archives/100699



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北海道と沖縄は、共に「赤い大地」 と言われる程、その報道機関にも影響が表れているが、石垣島の零細新聞

社である「八重山日報」が、今年の4月から沖縄本島に進出をして早いもので、4カ月経ったとの事だ。その沖縄

と言えば、極左の県紙「琉球新報」 「沖縄タイムス」 が圧倒的なシェアを誇るが、 独自の取材活動を展開してお

り、部数は当初、ほぼゼロの状態から、一気に2000部を超えるに至ったとは素晴らしい。 この元記事は「netgee

k」だが、その「八重山日報」 のおかげで 「長年、大手メディアが県民の目から隠蔽してきた「不都合な真実」 の

ベールが、ようやく剥がされようとしている」。と記事にはある。その例としては、記事の引用をすると『「警察の行

為で大渋滞が発生しています」 4月、米軍普天間飛行場の移設先である 名護市辺野古の キャンプ・シュワブ

前。機動隊員たちが、工事車両の進入を阻止しようと座り込む反対派を次々と強制排除すると、反対派の1人が

声を張り上げた。 反対派の座り込みで 工事車両が停車を余儀なくされているため、 国道では大渋滞が発生し

た。 通勤、通学の住民も立ち往生している可能性があるが、反対派はあたかも渋滞の責任が警察にあるような

プロパガンダを発信している』と。 その状況に関しては、唯一、八重山日報は、反対派の座り込みで起きている

大渋滞や、憤る地元住民の声を報道していた。 だが県紙2紙は「国が工事を強行しても絶対諦めない」と言う反

対派のコメントだけ掲載した。 つまり県紙は「見て見ぬふり」だ。「何度も取材をお願いしているのに、県紙は殆ど

報道してくれない」。こう嘆くのは自衛隊員だ。 それは「先の大戦で激しい戦火にさらされた沖縄本島には、膨大

な不発弾が埋まっている」。「自衛隊員は連日、手作業で信管を抜き取り、不発弾を安全化する命懸けの作業に

従事している」。「離島で発生した急病人やけが人を、医療施設の整った本島に空輸するのも自衛隊の重要な任

務だ。これまで、1万人近い人命が救われた」。 しかし「県紙は県民の命を守る自衛隊の活動を、紙面からほぼ

シャットアウトしている」。と「netgeek」では指摘をしている。 ジャーナリストの井上和彦氏の話によると、『反戦意

識の強い沖縄メディアの間では、自衛隊に有利な報道をしないとの「報道協定」 が、70年代から存在する』 との

事。しかし八重山日報では、不発弾処理や緊急患者空輸の件数を毎日紹介しているのだ。 それは「八重山日

報」が細やかながら、日夜奮闘する自衛隊の応援団でありたいとの報道体制にあるからだ。 これも興味深い。


『7月、沖縄で開かれた「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民の会」 の集会で、購読紙を県紙から八重山日報に

切り替えたという男性がこう発言した。 「ドクターから胃潰瘍を手術しないといけないといわれたが、県紙の購読

を止めると3カ月で完治した」。朝、新聞を開いて血圧の上昇を感じる県民は少なくない。健康のためにも、ぜひ

八重山日報のご一読をお勧めしたい』。と、この記事では結んでいる。確かに悪い報道、然も露骨に偏向や捏造

が露骨に解る報道は気分が悪くなる。 ちなみに小生は、帰宅時にテレビ朝日の「報道ステーション」を見ている

と、あまりにも内容が酷く、どうも神経が高ぶってしまい身体に良くない。なんと言おうか、この番組は、人の神経

を逆撫ででもしているような印象があるのだ。それにはついて行けない。あんな番組は、極左が喜ぶだけにある

ようなものだろう。表現も極端なのもそのせいか?最後のエピソードは、些か眉唾物だが、本質は突いている。

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