時間を無駄にするな。有益な事に常に従事せよ。あらゆる不必要な行動をやめよ。  社会・政治



社会・政治blogランキング



「時間を無駄にするな。有益な事に常に従事せよ。あらゆる不必要な行動をやめよ」。 と言ったのは、米国の国

際政治学者で、ニクソン政権やフォード政権期には、国家安全保障問題担当大統領補佐官を務め、国務長官で

もあったヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー氏だが、正に「時は金なり」である。確かにそれは理想であるべき

事だ。現在、米朝緊張が続く中、結局は政府も首相も関係がなかった蕎麦論争で、国防関連の議論も出来ず、

散々野党に邪魔された。そこで日本共産党にスケ―プゴ―トとして使われた民進党が酷かった。何かがあれば

審議拒否、理由も大した事もなく、これで消えた税金も膨大だ。そんな事ばかりしているのに“提言型政党”だと

党名改正後の代表だった蓮舫氏は宣った。なのに当人は呆気なく辞任だ。流石に呆れてしまう。それであれ程

に現政権をネガキャンしたのに成果すらなく、党の信用は失落した。やらかした事も極端過ぎた。結果、その辺

の仕組みもバレてしまった。で到頭支持率も3%代に急落だ。これでは政権交代も夢の夢ではあるまいか?


そこでこんな記事。これは、朝日新聞の論説を産経新聞が取り上げたものだが、「いくら何でもちょっと?」てな内

容なので掲載をしよう。 それは朝日新聞が、11日付10面(オピニオン面)で掲載された箱田哲也論説委員(国際

社説担当)のコラム「社説余滴 北朝鮮化する日本?」と言うものだ。 産経新聞の記事によると「箱田論説委員

は、軍事独裁政権が民政化して30年の節目の年に朴槿恵前大統領が大統領の座から引きずり下ろされた動き

を引き合いに、国際会議をのぞいた際、「日本はどうしてかくも平穏なのか」という問いを韓国側の複数の出席者

から受けたと書き出した。 箱田氏は、韓国人が「日本は先進国という印象だったが、そうでもない」などと印象を

語ったと回想し、なぜか「日本が韓国化してきた」と論理を飛躍させる。 最後にソウル滞在中に日本通の韓国の

重鎮が言ったという「日本のトップクラスの官僚が口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。 何かに似てい

ると思ったら、『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。 もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」と締めくくって

いる」のだ。思わず「文屋もこれでは」と呆れてしまう。 そんな内容だけに瞬く間にネットで話題となり、Twitterへ

の書き込みも、こんな感じだった。紹介しよう。読むとやはり「そんな認識なのだな?」と現状を知る事となる。



「全文を読むとわかるけど本当に寒気がするよな(怒)。韓国人がひたすら韓国自慢をして日本を馬鹿にする内容だわ。私はこの社説に悪意しか感じなかった(激怒)」

「他にもいろいろ突っ込みどころあるけどこんな文章載せる朝日新聞はもう本当に終わり、頭がおかしくなってる。違うと思う人は説明してほしい」  

「主要マスコミがこぞって北朝鮮様に媚びを売る状態は確かに北朝鮮化してるのかもね」

「安倍政権打倒に凝り固まった中共朝鮮プロパガンダの朝日新聞内では、北朝鮮と同じように言論の自由が圧迫され、それを国民に押しつけようとしています。同新聞の戦前の戦争賛美プロパガンダと同様ですね。時代を超えて国益を常に毀損する朝日新聞」



等だが、別にそれに対して小生がコメントをする必要がない程に要を得ている。 常にプロパガンダを垂れ流し、

「扇動がまだ出来る」と思ってるようだ。もしや昨年の東京都議会選挙で、その手応えを感じたのだろうか?それ

だけ既存(旧)媒体の影響力があるのだが、毎年、終戦記念日が近づくと、 NHKは特集番組まで組んでプロパ

ガンダに勤しんでいる。それこそ「ある事ない事」だ。 つまり東京裁判以降の戦後秩序が、NHKでは生きている

のだ。 自虐史観基準での結論は「日本が悪い」 と片付けるパターンだが、今日も早速、731部隊を取り上げた。


しかしこれ、実は衛生(防疫・給水)部隊である。 それがいつの間にかナチスでのメンゲレ医師主導の元で行わ

れたアウシュビッツでの人体実験に準えている。 その辺のプロパガンダは特亜が絡むのだが、NHKと言えば、

正に当事者なのだから、そんな扱いをするのも当然なのかも知れない。困ったものだ。話は戻るが、その朝日新

聞での論説を執筆した「箱田哲也」なる人物は、立命館学園通信等を参考にすると、昭和63年に立命館大文学

部を卒業した後は、同社の鹿児島支局を振り出しに、那覇支局長、ソウル支局長等を歴任。 そして現在は論説

委員の国際社説担当だが、こんな人材しか出世しない新聞社もどうかと思う。その朝日新聞は、まるで韓国の媒

体みたいな印象を受けるのだが、最近はどうも朝鮮労働党の機関紙のような印象を受ける。 それは日本語とし

ても文脈の変な記事も多いからで、外国語を直訳したような文章をよく読むからだ。 然も目線は日本側ではな

い。だから不自然なのだ。では箱田哲也氏のコラムだが次の通りだ。よくぞ此処までと思う位だが酷い。



軍事独裁政権の重い縛りを解き、韓国の民衆が自由を勝ち取って今年で30年になる。

そんな節目の年に、「絶対権力」と言われる現職大統領を革命的に、しかも非暴力で引きずり下ろしたわけだ

から、韓国の帯びた熱は簡単には下がらない。ソウルであった30周年記念の国際会議をのぞくと、人々の陶

酔感を肌で感じた。その際、何人かの韓国側出席者から同じような質問を受けた。日韓で権力者の公私混同

にまつわる疑惑が浮上したのに、日本社会はどうしてかくも平穏なのか、という問いだ。 「日本は法治や行政

が成熟した先進国という印象だったが、実はそうでもないのね」「韓国特有かと思っていた忖度(そんたく)とい

う概念は、日本にも根付いていたんだ」など、どこか安心したように感想を語るのだった。 東京都議選は安倍

政権に大打撃を与えた。 そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」 とささやかれてきた。


かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広

がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ。 ソウル滞在中、日本通の韓国の重鎮がこう言った。「ある日

本のトップクラスの官僚など、 口を開けば安倍首相はすばらしいと絶賛する。 何かに似ていると思ったら、

『偉大な指導者、金正日同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」……。



と。以上がそれだが、やはり論説委員の箱田哲也氏の立ち位置が可笑しいのだ。まるで外から日本を見ている

かのようだ。だから論説がこうなるのだろう。それこそ突っ込み処も満載だが、これが日本の新聞社での論説で

は、一体「何処の国の新聞なの?」と言う他はなく、そこで違和感を持った処で、何等、不思議ではないだろう。


では、これは民進党のホームページからだが、妙にしっくりとくるので取り上げよう。 それによると「蓮舫代表は7

日午前、来日中の中国共産党中央対外連絡部の宋濤部長と党本部で会談した。蓮舫代表は、宋部長の着任後

初の来日と 民進党への訪問を歓迎するとともに、 「これまで両国がさまざまな緊張や課題を共有し 情勢に向き

合ってきたが、政党間交流が日中友好の確実な一歩を踏みしめてきた。 今年は国交正常化45周年の節目の年

でもあり、秋には5年に一度の共産党大会も開催される。さらに両党間の交流を深めたい」と述べた」。 「宋部長

は謝辞を述べ、両党間の交流は両国の相互理解を深める重要な役割を果たしており、中日関係の交流・協力の

推進がさらなる安定的、前向きな発展につながるとの認識を示した。 会談では、一帯一路構想、少子高齢化問

題、北朝鮮情勢問題とその平和的解決への期待、観光、人的交流等について意見が交わされた。 会談には近

藤昭一副代表、牧山ひろえ国際局長、杉尾秀哉国際局副局長が同席した」 とあるのだが、まるで中国の「人民

日報」での記事でも読んでいる気分になる。この政党も日本の事が頭にはないようだ。解り切った事だが。



論説委員コラム「北朝鮮化する日本?」がネットで炎上 「寒気がする。悪意しか感じない」「朝日は終わり。頭おかしい」
http://www.sankei.com/premium/news/170812/prm1708120030-n1.html
蓮舫代表、宋濤・中国共産党中央対外連絡部長と会談 ? 民進党HP
https://www.minshin.or.jp/article/112427
習氏、トランプ氏に自制要請 「朝鮮半島緊張回避を」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H2O_S7A810C1000000/



クリックすると元のサイズで表示します



もうこれは「どうしようもないのかな?」と思ってしまう。 日本経済新聞の記事では、中国の習近平国家主席は、

12日(米国時間11日夜)にトランプ米大統領と電話で協議をした際、 核・ミサイル開発を加速する北朝鮮と米国

の対立が激しくなっている最中、「関係各方面が自制し、朝鮮半島の緊張が高まるような言行を避けるよう求め

る」と述べたが、最早、中国に取って北朝鮮は手に負えないと言う事か?中国国営の中央テレビが伝えている。

そこで習氏は「朝鮮半島の平和と安定を守るのは共通の利益である」と強調し「朝鮮半島の核問題は対話と協

議を通じた政治的な解決を目指すと言う大きな方向を堅持すべきである」。と訴える始末だ。トランプ氏は、それ

に対し「中国が朝鮮半島の核問題で発揮する影響力を十分に理解している。米国は引き続き、中国と重大な国

際・地域問題への対応で緊密な連携を保っていきたい」と語ったとの事。習氏は言う。「トランプ大統領の年内訪

中を重視している。お互いに努力して準備を進める必要がある」と。しかしながら、その中国と北朝鮮は微妙な関

係。本当に中国は、北朝鮮に対して制御不能な状態なのか?案外その辺は「田舎のプロレス興行みたいなもの

ではないのか?」と思うのだが如何なものか?そこで鼠の韓国の存在だ。 上手い具合にそれを利用して情報な

りを得てはいないか?実際に米韓軍事同盟とて、北朝鮮に取っては道具のひとつだろう。 つまり米国の軍事機

密は韓国を通して筒抜けのように情報を察知されている。 然も中国もそれを共有しているのだから「なあ〜ん

だ?」と言う事になる。だから結局はプロレスではないのか? 周りもそれを知ってて惚けているようだ。

0




AutoPage最新お知らせ