結果が判らないから『決断』が必要なのだ。判っていれば決断など要らない。  社会・政治



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今日は休みなので、 そろそろホームシアター擬きのセッティングでもする予定だ。 思えば引っ越し後2年経過し

た。処がその間は手付かずだったので、それこそようやく取り掛かる事となった。 そんなくだらない話題からblog

は始まる。しかしながら極東情勢は微妙だ。だが今回は米朝緊張なのだ。現時点に於いては、まだプロレス状態

だが、傍から見ている限りでは双方「引くに引けない」感じがする。実際の中身は知らんが、確かに危惧するもの

はある。 だから憶測での情報も多いのだが、それは「明日」なんて意見もあれば「9月上旬」なんて見方もあるの

だ。早い話が誰にも解らないのだ。ちなみに明日の説では、北朝鮮が「祖国解放記念日」としているからで、それ

は終戦による朝鮮開放に引っ掛けたものだろう。 日本で言う「終戦記念日」は、実は国により様々な解釈がある

のだ。更に9月9日説もある。それは北朝鮮の「建国記念日」である。と言うのも、何かと今まで引っ掛けてきた経

緯もあるからだ。そこで問題となるのはリスクだろう。結局はその回避で米国は何も出来なかったようにしか思え

ないからだ。だがそのツケが現在の事態だろう。 此処で仮にクリントン女史が米国大統領になっていたらと想像

してみよう。旦那の時にもそのリスクで空爆を諦めたのに「その夫人が出来るか?」と言う事だ。此処で具体的な

記事だが、CNNによると米国務省当局者は、既に13日にトランプ政権が打ち出していた米国民による北朝鮮へ

の渡航禁止を宣言しており、9月1日には発効される見込みがあるのだ。と言う事は、まだ「9月になっても始まら

ないな?」と高を括ってしまうが如何なものだろう。憶測ばかりの段階では、何とも言えまい。大体、公にされた事

はその通りにはしないものだ。この手の話は”裏をかく”位でちょうど良い。だが緊迫感は以前よりは増している。



こんな御時世に此処でもロウソクデモである。処は東京、12日にYMCAホールで行われた第12回「平和の灯を!

ヤスクニの闇へ キャンドル行動」 なるもの。 今回のテーマは「東アジアの視点から『明治維新150年』とヤスクニ

を問い直す」なんてものだったらしいが、東大教授の高橋哲哉氏曰く「戦争の危機が高まっている。 戦端が開け

ば韓国・北朝鮮に甚大な被害が起きる。安倍はいち早くアメリカに賛同・追随し、米B1爆撃機と空自で共同演習

をしているが、これは憲法が禁じる“武力による威嚇”そのものだ。座視するわけにはいかない。戦端を開く事に

断固反対の声を上げよう」と。 更には、キャンドル行動共同代表のソスン氏もデモ終了集会で 「問題の根底に

は、日本のアジア侵略戦争とヤスクニ神社につながる歴史が存在している。 当面の戦争に反対し何があっても

対話で問題解決する事を、各方面に全力で訴える必要がある」と宣う。 だが何故それを仕掛ける北朝鮮には何

も言わない。本来であれば、それこそ「朝鮮総連前にでも行ってデモでもすれば良いものを」と思うのだが、思考

がどうも逆だ。尚この日は、19時からはキャンドルデモをしたそうだ。 そこで機動隊の厳重な警備の中、「靖国反

対、戦争反対、安倍はやめろ」とコール。その後は靖国神社近くの公園までデモ行進を行ったとの事だ。 それと

靖国神社が何の関係があるのか? これは街宣右翼がしている事と大して変わりなく、印象操作が目的だ。



北朝鮮が挑発、政府機関紙に「米本土を目標に発射待機」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3129059.htm
これほんと?8月15日 北朝鮮空爆↓
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q14177403974
米国民の北朝鮮訪問、来月1日から原則禁止に
https://www.cnn.co.jp/m/usa/35105693.html
「戦争の危機、何があっても対話で問題解決を!」〜2017ヤスクニキャンドル行動
http://www.labornetjp.org/news/2017/0812yasukuni
<PAC3配備>「どう対応すれば」地元から不安や疑問の声
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170813k0000m040125000c.html



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これは毎日新聞の記事。掻い摘んで取り上げよう。 「航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PA

C3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声

が聞かれた」と言う。 広島県原爆被害者団体協議会の理事長曰く「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取る事

が、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかも知れない」と危惧。 「政府には国民の心配を煽らず、冷静に

なれと言いたい。 話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えたと言うのだが、今ま

で散々、武力で威圧されたり、 更にはミサイルが幾度も発射される度に自粛を求め、 国連でも核の平和利用に

関し、北朝鮮に促す際、その条件として経済援助なりをしてきたのだが、 その度に裏切られ、結局は同じ事を繰

り返してきたのに、そこは無視するのか?出雲駐屯地の地元で、当年94歳にもなる出雲市の郷土史家の御仁も

こう言う。「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくる事はないと思うが、もし迎撃ミサイルを

撃てば破片が落ちてくるのではないか」 と。 思わず 「おいおい、ミサイルの破片よりも着弾した時はどうするん

だ」。と言いたい位だ。 これは典型的な平和惚けだろう。 高知駐屯地への配備については、高知市の会社員

(61)もこう話す。「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。 日本は米国と北朝鮮の間に

位置し、戦争になってほしくない」。ミサイルが高知上空を通過する可能性がある事についても「通過せずに落ち

たらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐ為と言って戦争になるのはいやだ」と。だが「着弾したら死ぬぞ」。と言

いたい。松山駐屯地がある松山市の主婦も「小中学校に通う2人の子が居るが、子どもしかいない時にミサイル

が落ちたらと思うと怖い。 地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と

不安げな様子だったと毎日新聞は、この記事で伝えたのだが、だからこその国防であり、その為のPAC3だと言

う事は、どうやら理解の外のようだ。「怖いけど国防の為に相手を刺激したくない」 との主旨だろうが、 嗾けて来

たのは北朝鮮で、日本は被害者側なのは頭にないようだ。これでは国が滅んでしまう。毎日新聞らしい記事だ。

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